Appleの迷走?売り場は閑散としてしまった(iPod, iPad)
先週、突然のiPod touchカメラ無し廉価モデルを発売したアップル。
その翌日には、iPodとiPadの全ての価格を円安換算分、大幅値上げ。
まず、iPod touchの16GBカメラ無しモデルについて。
これって、本当に需要があるのでしょうか?
iPod touchをスマホ代わりに使おうとしている人にとってはiPod touch 5thの
カメラ性能向上は嬉しい改善だったのに、そのカメラ無しモデルをわざわざ
ラインアップに追加するということは正しい経営判断なのかなぁ?という疑問。
Steve JobsがAppleの復帰しCEOになってやったことは大幅なラインアップの見直し。
ところが、彼がいなくなった途端、同じ製品でもラインアップが増えた気がします。
iPadはiPad2との併売。
iPod touchも旧モデルと併売したり、今回のように、廉価モデルを追加したり。
「ユーザを選択で迷わせてはいけない」というポリシー、どこに行ったのでしょう?
あと、iPad miniなどの値上げについて。
ただでさえ、Nexus7など安価な小型タブレットが人気になっている時に、
値上げというのはどうなのでしょう?
今日、電器店に行ってみたら驚きました。
この前まで、iPad/iPad miniの展示のところに居た大勢の人達は全くいなく
なっていました。(これが今週だけ、たまたまなのかは不明ですが)
もちろん、iPad miniの値段は改定されて32,800円~となっていました。
値上げ幅は14%程度ですが、28,800円という3万円を切るというプライスと
3万円を超えるというプライス表示では、値頃感は全く違います。
USAのアマゾンでも、その辺はよく考慮されていて、大体、価格は0.99ドルが
端数になるように設定しています。
(iPad miniは残念ながら違うのですが、iPod touchやMacBook Airなどがそうです。)
近々開催されるWWDCでは、「驚きを与える」ような主旨の発言をしている
アップルCEOのティム・クック氏。
iWatch?それとも新型MacBook発表か?
今後のAppleがどうなっていくのか、非常に興味深いです。
では。

関連記事:
価格改定。実質大幅な値上げ!(iPod, iPad)
WWDC2013のイベントと円安便乗値上げ?(Apple Mac)
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