実際に使えるストレージ容量は?(Google Nexus 7 32GB/16GB)
やっと発売されて、在庫も増えて家電量販店でも予約無しで購入できるようになった
Google Nexus 7 32GB(24,800円)、16GB(19,800円)
それぞれの内部ストレージの空きはどの程度でしょう?
早速確認してみました。
32GB Android 4.1
16GB Android 4.2.1
32GB:27.58GB
16GB:13.24GB
-------------
△ 14.34GB
価格差が5,000円なので349円/GB となります。
ちなみにiPad miniも参考までに。
64GB:57.6GB
16GB:13.7GB
-------------
△ 43.9GB
追記:正確な調査結果はこちら → 実際に使えるストレージ容量は?(iPad mini)
単純計算で1GB当たりの価格は
(44,800-28,800)円/(57.6-13.7)GB = 364円/GB となります。
両社、同じNAND Flashって訳でないので比較に意味はないですが
何となく容量アップに対する製品のコストアップのルール(?)は大体
同じ値付けということが言えそうです。
上図でもわかりますように、32GBにしてもそれほど余裕ってわけではないです。
何でもUSBドングルを接続して、普通の外部メモリで容量を増やす「ワザ」が
Nexus 7の場合にはあるようです。
(個人的にはちょっとカッコが気になってやりませんでしたが。)
Nexus 7でUSBメモリを読み込み可能にするアプリ「Nexus Media Importer」を使う方法(Gigazine)
USBホスト変換アダプタケーブル(MicroBオス-Aメス) (Amazon)
自由度が高いのがAndroidのいいところなんでしょうね。
上記のことから考えるとお勧めはやはり安い16GBモデルでしょうかね?
では。
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