いよいよ対決-明徳義塾vs大阪桐蔭(高校野球)
モバイルと関係ないネタが続いてすみません。
組み合わせにも恵まれて、明徳義塾は遂に準々決勝へ。
そう、ベスト4への進出!
明徳義塾の今大会、調べて見ると、投手の与四死球の数って少ないですねぇ。
ピッチャーのコントロールがいい。
そして、球数も少なく、打たせて取るというタイプの投手が多いようです。
実は明徳義塾の試合を1回見ています。
それは新潟のあの水島新司のマンガ「ドカベン」のモデルとなった新潟明訓との試合。
安打や四球のランナーをこれでもか、これでもか、というようにきっちりとバントで
2塁に送ります。
毎回のように明訓はスコアリングポジションにランナーを背負うピッチング。
そして、遂にコントロールを乱し、死球、四球でランナーを溜め、その次のバッターが
甘く入ったところを逃さずにタイムリーヒット。
これでまず2点。
がっくりしたところにまたヒットで計4点。
これを見ていて、「ああ、本当に相手が嫌がる野球というのを知っている」試合巧者な
チームだなぁと感じました。
高校生、しかも甲子園という舞台で、そういうプレッシャーから自滅していくのを
知っているかのようなところがしたたかですね。
(これは褒めているつもり。)
私はこの時点でテレビを消しました。勝負は決まったと。
実際に7回2死後に落雷、雷雨による2時間半の中断後に再開して勝利。
さて、明日はいよいよ優勝候補の1つ、大阪の大阪桐蔭との試合。
今日昼から明日の朝までほとんど時間が無い中、初めての連日の試合になります。
大阪桐蔭の強力打線をどう抑えていくのか。
私は非常に興味があります。
さて、どうなるでしょう・・・?
では。
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