読売新聞はもういらない(つぶやき)
ついに、我慢も限界を超えました。
いつものように、読売新聞の一面を見ると、大飯原発再稼働について
反対の意見が賛成を上回ったという結果がありました。
しかしそれは、真ん中にレイアウトされているのですが中見出しでした。
で、その記事を読むと結局、原発を止めると不安だという結果がかなり大きいと
いうように、結論はすり替えられていました。
一方、左上には、原発関連の連載が。
(下)と書いてあったから昨日からの続きでしょう。
原発40年寿命説について、こんな寿命説があるのは日本だけだとか、
メンテすればいくらでも使えるというのが世界の常識だと言わんばかりの論調。
これを見て、ふと思ったのです。
こんな偏重記事ばかりでは購読し続ける意味はないと。
伏線は前々からありました。
清武氏の内部告発に対して、紙面を多く使って反論記事を書く。
原発について盲目的とも思える推進記事、コラム、社説の連発。
朝日新聞の巨人軍のドラフト選手への金銭の問題に対する反論。
AKBと主筆(ナベツネ)さんとの対談記事に紙面を丸々1面使う。
時々、多数の紙面を割いて主張される読売新聞憲法改定案。
新聞の再販制度(価格を固定化すること)の正当化主張。
新聞を読むことで子供の教育に良いという宣伝。
その反面、子供には見せられないような見出しが満載の週刊誌
広告は載せている。。。
最終的に決め手となったのはコラムニスト「小田嶋隆」氏の本で、読売新聞が
原発推進だということを知ってことでしょうね。
そう、それから、記事を読んでいて感じていた違和感の原因がはっきりしたので。
原発の全撤廃をすぐにやるのは無理だと思いますが、ではどうすればいいかを
客観的に冷静に考えたい。
報道とはもっと客観的で、事実に忠実であって欲しい。
明らかに、読売新聞の記者は報復を恐れて自分の意見を書くことができなくなっている。
まるで、独裁政権下、共産圏の国家での報道のようです。
ということで、他紙の試読申し込みをしました。
この際、安い新聞でもいいかな。
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