東京スカイツリーの安全性は?
今日5/22は東京スカイツリーの開業日。
以前、ちょっと違う視点で記事を書いたのですが、今日はまた別の視点で。
【過去記事:東京スカイツリーと日本の未来(つぶやき)】
昨年起きた原発事故。
そこでの教訓は「不足の事故発生時の対応はどうするのか?」
で、この東京スカイツリー見学中に大震災や停電が起きたらどうなるのか?
と思ってネットを捜してみました。
すると、テロを想定した訓練を過去に実施した、という記事がありました。
避難は非常階段を使って下りるそうです。
が、その段数が2000段ほどあるそうです。
もちろん、訓練なのでゆっくり降りればいいんでしょうけど、実際にちゃんと
避難可能なのだろうか?
まあ、せっかくの「めでたい」開業の日ですからこんな記事は不要なのかも。
と、思ったらあらら、強風のためにエレベータが停止したというニュースが。
スカイツリーのエレベーター2基、強風で停止 (読売新聞)
そんなに風強かったの?
そもそも、高層建造物なので風については懸念の声がありました。
それは、どちらかと言うと「騒音」や「ビル風」のような風が発生するのでは
ないかということでした。
でも、今日早速「想定外」の事象が発生したのです。
押上駅という駅名も有名になりました。
一説によると、ここは地盤が弱かったためこのような名前が付いたとか。
地震対策に最先端の技術を導入した(らしい)この東京スカイツリー。
でも地盤が弱いところに建てて大丈夫なの?
火災時にはどうやって消火するのかな?
あの911の世界貿易ビル・ツインタワーのように、普通の消火設備じゃ
手が出せないのでは?
自分は古い人間なのか、「タワーリング・インフェルノ」のようなことを
ついつい考えてしまうのです。
悪い癖だなぁ。。。
でも本当に訓練も形だけでなく、安全性についても考慮して欲しいです。
観光も大事だけど、人命はもっと大切なのだから。。。
では。
東京スカイツリー関連記事:
地元経済の発展という幻想(東京スカイツリー開業100日)
東京スカイツリーが残したもの(開業1ヶ月)
裏方、現場の作業と技術には恐れ入る(東京スカイツリー)
東京スカイツリーと日本の未来(つぶやき)
« 東京スカイツリーの入場料は通天閣から決められた?(小ネタ) | トップページ | 裏方、現場の作業と技術には恐れ入る(東京スカイツリー) »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- <お知らせ>ブログお引っ越し(2013.06.20)
- エクセル方眼紙の恐怖(つぶやき)(2013.05.28)
- 三洋電機の解体(パナソニックのリストラ策)(2013.05.19)
「安全性」カテゴリの記事
- <お知らせ>ブログお引っ越し(2013.06.20)
- チャイナ・クオリティ?(電源アダプタ故障)(2013.02.23)
- 意外。スマホでエアコン電源ONはダメなのね(家電・安全性)(2012.09.12)
- 10m自然落下速度は?(スギちゃん重症)(2012.09.02)
- 我々はまだ運良く生きているだけなのか(福島原発事故)(2012.08.20)



