埼玉県立小児医療センター移転について(つぶやき)
ちょっと、どうしても書かなければ、と思ったので紹介させてください。
埼玉県(さいたま市岩槻区大字馬込2100)に埼玉県立小児医療センターというのが
あります。
(参照元)
ここは、難度の病気を持った子供達の治療のための専門施設です。
車いすに乗っている子、色んな器具を付けている子供。
本当に色んな子供達がいるなぁといつ行っても思います。
この場所は、JR蓮田駅の近くで、埼玉県南にしては比較的人口密度も
多く無いらしく、とてものんびりしたところです。
難病の子供達ですから、来院するにはやはりクルマの方が便利でしょう。
非常に大きな駐車場がありますがそういう理由からでしょうか、いつも
一杯になっています。
さて、この病院周辺には「病院移転反対」という掲示が所々見られます。
今日のNHK夕方の首都圏ネットワークでは、偶然この施設について紹介
されていました。
内容は、「さいたま新都心」の発展が予定通り進んでいないこと。
そして、現在空き地になっているところに、この医療センターを移転する
ということでした。
私は、以前この病院がさいたま新都心に移転するということの理由が
「施設の老朽化」ということだったのでそうなのかなぁと思っていました。
ただ、実際の病院はそれほど古くないことに多少の違和感も感じていました。
その疑問が今日のNHKの放送で解けました。
最初から、この土地(空き地)を利用することありきで事が決められたのだと。
テレビでは実際に小児医療センターをご利用されているお母様方への
インタビューがありましたが、「渋滞などで予約時間に着けるか不安」
など心配の声があがっていました。
もし、本当に単なる土地有効利用と人集めが目的だったらとても残念です。
本当に大変な障害を持ったお子様を介助している親御さんたちの負担が
増えないことを切に願いたいものです。
さて、もし移転したら今のあの素晴らしい施設、広大な土地はどう利用する
のでしょうか?
緑が多く、とても落ち着いた建物で、私は素晴らしい施設だと思っています。
もう決まったことなのかもしれませんが、本当に再検討の必要が無いのか、
県には考えて頂きたいと思いました。
以上です。
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