結局見られなかった「家政婦のミタ」(ヒット作の作り方)
「承知しました」という言葉の意味も知らずすっかり世間の波に乗り遅れた自分。
そもそも、この言葉を知ったきっかけがあの「中国嫁日記」なのですから。。。
参照元:2011年12月20日の回より
は?何がおかしいのだろう?って思ってコメントを読んで理解した始末です。
最終回はきっと凄い視聴率になるだろう、見ようかな?と思ったんですが
性格上、「ドラマは最初から最後まで全て見ないと気が済まない」タイプ。
なので、最終回だけ見るなんてできなかったのです。残念!
ホント、困った性格です。
見始めて面白いと思ったら、絶対に1回も見逃さないということになる性格。
なんでしょうね、不完全になるのが嫌なんですよねぇ。
さて、このドラマ「家政婦のミタ」は大ヒット作になったようで。
やっぱりまじめに作れば人は見る、ということなのですよね。
最近のドラマって人気コミックの実写化したもの、中途半端な
キャスティング(某人気アイドル起用など)という安易なモノが多かった。
それではダメということで脚本からこだわったということは事前に知っていましたが
明らかに「家政婦は見た」というサスペンスをパクったタイトルは「パロディか?」と
思ったのが本音です。
しかし、実際はミステリアスな松嶋菜々子の様子の写真、あまり詳細を宣伝しない
手法、何が起こるのかという期待感を煽るという方法で口コミでの普及に成功。
ただ、きっとこれから、他のテレビ局から真似た作品が増えること必至。
そうじゃなくて、オリジナリティとか、チャレンジがないからテレビがつまらなくなる。
今回のドラマはそういった「地道なことの大切さ」を教訓として残してくれたと思います。
追記:
この「承知しました」というのを決め台詞としたのも上手いですよね。
こういったブームとか流行り物にするのが一番手っ取り早い。
計算して、こういうキャラクターと決めぜりふを喋らせる作戦。
いや、ホント、制作メンバーの方々の企画勝ちです。
感心感心。
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