第二外国語ニーズの今と昔(つぶやき)
大学生の第二外国語として、うちの子はドイツ語を選びました。
自分が学生の時もドイツ語を選んだのですが、当時、工学部など理系はまだ
ドイツ語の論文を読む可能性があるという理由から、ドイツ語を第2外国語として
選びやすいスケジュールになっていました。(専門課程との兼ね合いで。)
なお、実際には一度もドイツ語の論文は読みませんでしたが。。。
ちょっとした事情があって、ドイツ語の紙辞書を貸してくれと言われて学生時代に
使っていた物を貸しました。
で、その翌日、書店でドイツ語辞典を物色していたのですが、まあ、種類が少ない。
もう1つ、キャノンのワードタンクという小型電子辞書がありますが(中国語版所有)、
これでドイツ語ってあるかな?と思ったらラインアップに無いんですね。
今、書店にある外国語学習本で一番多い英語の次は、圧倒的に中国語が多い。
その半分から1/3~1/5程度が韓国語で続きます。
自分の頃のメインだったフランス語、ドイツ語はホントに少ない。
ドイツ語はフランス語よりも人気が無いのか、とにかく少数言語になっていましたね。
中国語だと、量も多いし、値段も安く、質も高そうな書籍が沢山。
いや、まったく時代は変わりました。
言語はその国の地位、国力を表すと言われます。
80年代は日本語ブームがアメリカでも起こったと聞きます。
今、日本語はどうなのでしょう?
前に書いたかもしれませんが、高齢化社会日本。
若年層の減少、そして介護関係の人不足。
看護関係も人不足解消のために東南アジア系からの受け入れをしていますが、
日本人にも読めないような漢字を読ませる超難しい試験内容だったりしていますが
そんなことでいいのでしょうか?
まだ80年代のように「強い日本」だと政府は思っているのでしょうね。
ドイツとの関係もヨーロッパの拠点として、自分の勤務する会社も関連会社が
ドイツにあったり、ドイツ人が日本に来社したりもしますけど、ドイツの工業製品で
今持っているのは「ブラウンのシェーバー」くらいかなぁ?
ということで、話が脱線しましたが、次の子が大学でもし第二外国語を選択すると
したら迷わず「中国語」を勧めようと思ったのです。
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