多分買わないとわからない(iPad2の魅力)
初代iPadからどれだけ進化したか、楽しみだったiPad2.
今日、実際に何回も何回もしつこく触ってみました。
△薄さ
かなり薄くなった、ということだったのですが、初代iPadを店頭でしか触ったことの
無い自分には、残念ながらインパクトはあまりありませんでした。
○?形状
フラットな形状は机で使う際に安定度が増した(らしい)。
でも手に持って使った場合には、前の方が「高級感」があった気がします。
これは感覚の問題かもしれませんが。。。
△重さ
これも70グラム程度軽量化されて、前モデル所有者からは「軽くなった」と好評だった
のですが、やっぱり片手で持つというのはちょっと辛い感じがします。
(自分の好きなモバイル用途にはやっぱりキツイような。。。)
△動作スピードの向上
グラフィックは9倍の高速化、らしいですが実際に体験するソフトが無かった
(いや知らなかった)せいか、描画が激速といういうのはわかりませんでした。
他のソフトでは、A5のデュアルコア化の恩恵を店頭では実感できませんでした。
(前モデルは確かにちょっともっさりすることがあったからかも?)
△ホワイトモデル
とても綺麗、というものでもなかったです。
やはり、このような質感をうまく出すのに苦労したのかもしれません(→iPhone4)。
個人的には、ブラックでもホワイトでもどちらでもいいような感じです。
(Xperia Arcのようにシルバーだったら格好いいかも?)
△カメラ追加
重いiPadなのでFace timeで自分撮りする場合にはいいかもしれまえせんが、
背面カメラはちょっとそのメリットを感じにくいですね。
○価格
安くなりました。性能が向上したのに、安くなった。
これはとても嬉しいです。
その他:
ディスプレイの解像度が同じだったのも、インパクトが薄いのかもしれません。
総評:
うーーん。
前モデル所有者は買い換えるかもしれませんが、持ってない自分には
iPad3が出るまで待ってもいいかも、という印象。
iOS4.3に凄い魅力があるのかがよくわかりませんでした。
余談:
XOOMなんかも触れましたが、こっちは新しいOSなので、新しモノ好きには
iOS以外のモノということでちょっと興味を惹かれました。
(何ができるかわかりませんが、それが期待になるのでしょうね。)
また今日、iPadはモバイル用途でなくて、リビングやデスクトップで使うデバイスなんだと
再認識しました。
決して、悪い製品じゃないけど本当に「マイナーチェンジ」という印象ですね。
持っている人しか、新しいiPad2の魅力はわからないのかもしれません。


































































