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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年9月-12月のアクセスキーワード(ランキング)

2010年、今年もお世話になりました。
参考までに本当は1年のキーワードランキングを載せたかったのですが
niftyの標準サポートは4ヶ月maxだったので9月から12月までのランキングを参考まで。

これが結構意外な結果だったんです。

Ranking20104q_2

1    is03
2    ipod touch
3    b-mobile 速度
4    macbook air
5    AtermWM3500R
6    galaxy s 不具合
7    IS03
8    galaxy s
9    b-mobile wifi 速度
10    iPod touch MC544J/A
11    世界の車窓から カレンダー
12    ipod touch カメラ 性能
13    ns001u モバイルルータ
14    macbook air 不具合
15    MiFi 2372

何が意外だったかと言えば、11位 世界の車窓から カレンダー

このブログは一応「モバイル」がテーマだから「鉄道旅行」も考えようによっては
モバイルと言えなくはないけど、まさかこんなにアクセスされるなんて。。。

ちょっと恥ずかしかったです。
何かお役に立てたでしょうか。
2011年も宜しくお願いします。

リピータケーブルと普通のケーブルとの違い(Buffalo AUR09GR)

今年も年賀状のシーズン。
実はプリンタとパソコン接続のUSBケーブルが短いので不便でした。
(プリンタかパソコンどちらかを近づけて接続していました。)
しかし、今年はUSBリピータケーブルを使って延長しているので、快適!
Aur09_main

Buffalo AUR09GR 5m 参考価格1,344円(Amazon)

最初プリントサーバーによる無線接続も考えたんだけど、コストと設定が面倒なこと、
プリンタの使用頻度がそれほど高くないことから断念。

通常のUSB延長ケーブルというのもあるんですが、ここは「こだわり」たいなぁと。
なぜ、リピータケーブルかというと、一応説明しますが、USB2.0はそれなりに高速な
信号(High Speed 480Mbps/理論値)なのでケーブルが長くなると損失が大きくなるので
波形劣化します。
そうなると、最高速での転送はできなくなりスループットが低下するので、できれば
いいケーブルを使いたいと思ったからです。(USB2.0規格値は確か5mだった)

このリピータケーブルは、簡単に書くとUSB 5V電源を使って波形を整形して
アイ開口を広げるもの(技術的すぎ?)なので、これを何本もシリーズ(直列)接続
して延長できるという優れもの。
最長20m(!)ですから。
Explanation
http://buffalo-kokuyo.jp/product/cable/usbcable/tokusyu/aur09.html

まあ、大したことでないけど、一応「普通のケーブルとリピータケーブルの違い」でした。
今のところエラーは無いですね。

(多分、通常実使用では普通のUSB延長ケーブルでもトラブルに遭遇はしないと思いますが。)

まあ、技術者じゃなければ普通気にしないだろうなぁ。。。

ご参考:アイ開口(Eye pattern)イメージ

Eye_2

(参照元:www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0114/dwm011400800.pdf)

2010年12月30日 (木)

Appleはこのまま好調でいられるか?(Steve Jobs、小飼弾)

404 Blog Not Found:2010年のAppleから学ぶべき3つ不等式
久しぶりに面白かった。
で、これを読んでちょっと気になったことがあったので書き留めておきます。

1.iPhoneは来年以降もこのように利益を上げ続けられるか?
 去年までのAndroidスマートフォンを触っていた時には、「iPhoneには敵わない」だった
 けど、今年のGalaxy SやHTC Desire HDを触った時には、もう追いつき追い越すなと確信しました。
 iPhoneも最初発売した時は、動作が重かったり、アプリが落ちたり不安定だった。
(何せ、Appleとしても初めて通信端末を開発設計したのですから。)
 それが2010年、もう完成形と言ってもいいと思います。2年くらい掛かった訳です。
  そして今、Samsungなどのモノ作りを見ていると、もうハードやソフトも追い抜くのは時間の問題かなと実感しました。
 しかも、来年早々あるCESではDual core CPUのスマートフォンが出るとか、出ないとかという噂もあります。
 とにかく、速いです、開発スピードが。きっと製品の差別化は難しくなるでしょう。

2.iPodは今後どうなるか?
 Amazonも音楽配信を開始します。しかもMP3フォーマットで。
 これが普及するかどうかは別としても、今年発売されたiPod nano 6thはコンセプトを
 変えてマルチタッチを採用していますが、これはAppleの音楽再生デバイスへの混迷を
 表現したもののように思えました。

 MP3だとホントに普通にTranscendなどのメーカのプレーヤーでも問題ないので
 安く、簡単なモノでも十分。
 しかも容量も今の8~16GB位で普通は大体事足ります。
 そうなると検索性などにも、特に凝った機能も不要です。

 iPod nanoは今後のデバイスとして「何とか差別化」したい、ということでタッチパネルに
 したと思います。そうでないと、付加価値が高い=利益率が高い製品にならないから。
 実際、iPod nanoの原価は3,000円程度(材料費)という情報がありますし原価率は高いです。

 こういう商法を取ること、つまりApple自身がこのマーケットについて「悩みつつある」と感じられるのです。
 実際、市場ではあまり評判が良くなく、これを次期モデルにも採用するのか、疑問が残ります。

3.MacBookはどうなるか?
 今年の素晴らしい製品、それは何と言ってもMacBook Airでしょう。
 ただ、これは普通アメリカだと$999(Apple store USA)なんです。。
 日本は発売時期、1ドル82円位だったので88,800円という破格値で発売され
 また実売はもう少し安く買えています。
 これが売れたのは、まず「安かった」からだと思います。
 もちろん、SSDやOSの起動速度は素晴らしいのですが、この価格でなかったら
 果たして一般消費者がこれほど関心を持ったか?疑問があります。

 今後、同様なPCがWindowsベースでも発売されると思います。
 特に価格を安くできる台湾あたりは気になります。
 SSDのPCが商売になる、一般消費者はもう遅いHDDを求めていない、と言うこと。
 これにより、SSDは今後普及する可能性が高まりました。
 そうなるとアドバンテージは今のままあるのか、これも疑問です。

 次のMacBook Proでも今のところすごい情報があまりないのですが、これが
 大化けしないと、Airの成功に対する同様の答えを期待しているのですがどうなるでしょう。

4.iPadはどうなるか?
 電子書籍のリーダとしては他にも沢山出てきました。
 多分次期製品は軽量化やカメラの搭載などの改善がされるでしょう。
 タブレット端末としては、すごく優れていると思いますが、Airが出てしまうと
 タッチパネル&キーボード付きのiOSベースのiPad(かつ高速)が欲しいと思えます。

 iPadからSSDのメリットを知り、Airに搭載したといったSteve Jobs。
 そのiPadの将来像は、実は期待が大きい反面、ハード的なブレイクスルーが無いと
 結構難しいのかなと。
 ただ、他社のタブレットでまともそうなのはSamsungのGalaxy TABくらいなので
(これは完成度が高い!)当面は安泰かも。ただ、コスト低減要求は増えるでしょう。

5.MAC OSは?
 これが実は意外に一番期待できそうで、ApplicationをiOSのようにストアで購入できる
 というのはいいアイディアだと思います。
 ただ、iOSで動くアプリのようにSDKで比較的プログラミングに抵抗の無いユーザが作れるかどうか?
 でもすべてのデバイスのインターフェイスを統合するというようなアイディアは、
 さすがSteve Jobsだと思い、感心します。

6.結論
 ここまで長くなりましたが、大前研一氏の言うことはある意味「そうじゃない」という
 ことがある反面、Appleが来年以降も同様に利益を確保し続けられるというような
 小飼弾氏の(厳密にはそう言ってはいませんが)意見もどちらも正確ではないと思います。

今はAppleは最強。
でも、これってSteve Jobsがいたからでしょう?
いつもAppleのコンファレンスで彼以外の人がプレゼンしたら、こんなに売れていた?
プレゼン力と発想、企画、そして異常なまでのこだわり。
彼=Appleであって、彼以外の人が作る製品からこのような魅力的な製品が生まれたか?

Steve Jobsは奇跡的に移植によって復帰をしました。
もし、彼がいなかったら、、、そう思うとDan氏の意見もちょっと、、、と思った今日でした。

おまけ
小飼氏が載せたチャートもあれ、かなりbiasされていますよ。(1年のモノですよ、あれ)
こちらに過去最大のチャートを載せておきます。

Chart_max

http://finance.yahoo.com/q/bc?s=AAPL&t=my&l=on&z=l&q=l&c=GOOG%2CMSFT%2C^IXIC

買う前に気をつけること(日本通信 Ideos、EMOBILE Pocket WiFi S)

スマートフォンとして使うにはやや(かなり?)問題のあるHuawei IDEOS
まず気をつけないといけないことは以下のことの様です。

・Android 2.2だがFLASH再生は厳しそう(サポート外:CPU速度問題のため)
・マルチタッチスクリーンには未対応
  Webの閲覧は少々使いにくそう
・マルチタスクは厳しい(メモリ容量の問題)
・スクリーンサイズが小さい

・バッテリ消費が速い(?)
・日本語環境のセットアップ(Androidストアからダウンロード)

日本通信は、本当にただ輸入したのを売るだけなんですね。
APNセットアップや日本語入力環境も自力でセットアップするんですから
初心者にはちょっぴりハードル高いかも。
(いや、普通の人なら大丈夫だと思いますが)

ご参考まで(と言うか、危うくポチりそうになった自分のためのメモ書きですが^^)

参照元:IT PRO UK(英語)、日本通信IDEOSサイト

関連記事:過ぎたるは何とやら(日本通信ideosとEmobile Pocket WiFi S)

なかなか興味深い(WM3500R不具合関連)

まだ安定していない(らしい)Aterm WM3500Rですが不具合で検索して以下のページにたどり着きました。

参照元:WiMAX Aterm WM3500Rの通信が安定しないときの対処法

この"Kenzo Kono"さんの記事は結構面白い。
他にWiMAX 2.5GHzの課題についても共感出来ますし。

それにしても、11nがなぜ悪さするのか?というのがホント気になります。
単なる干渉とかでなくて、ハードの回路構成が何か違うのかしら?
そのうち解決するかもしれないけど、面白いというか、興味そそられます。

2010年12月29日 (水)

NECアクセステクニカはエリア内?(WiMAXルータ WM3500R)

先日の12/24にファームアップがあったけど、まだ不安定(らしい)話題の
8時間駆動ルータ NECアクセステクニカ製 Aterm WM3500R

私の疑問は、
「なぜ過去にWM3300Rなど設計した経験があるのに今回どうしてこんなにトラブルのか?」です。

で、開発・設計したメーカについてちょっとだけ調べてみました。
まずは、会社の所在地。(HPより
 NECアクセステクニカ(本社)
 〒436-8501 静岡県掛川市下俣800番地

じゃあ、ここは「WiMAXエリア内か?」を確認。
以下の通り。
Areajudge
Areamaphttp://www.uqwimax.jp/service/area/

おお、一応エリア内ですね(当然か)
ということは比較的電波が安定した状態でデバッグ(試作評価)したんでしょうね。
これを別の場所(ちょっと電波の弱さそうなところ)でオンラインサインアップ(補足参照)
の評価をしたら、出荷前に不具合を見つけられたかもしれませんね。

もう少し、継続して調査していきたいと思いますがとりあえずここまで。

補足:オンラインサインアップのトラブルについて
最初の頃、オンラインサインアップできないトラブルが多発した模様です。
参考までに(PC Watch)を確認するとわかりますが、最初WiMAXの電波が弱い
ところでは失敗するらしいです。
詳細については、NECアクセステクニカ(トラブルシューティング)に記載されています。

関連記事:
まだ初期の問題がありそう(WiMAXルータ AtermWM3500R)
無線関係のハード不具合でいつも思うこと(WM3500R)
手の込んだ広告に騙されそう(WiMAX Aterm WM3500R)
今度のAterm WiMAXルータは8時間駆動(AtermWM3500R)

過ぎたるは何とやら(日本通信ideosとEmobile Pocket WiFi S)

非常に興味深い記事があったので紹介
 ■山田祥平のRe:config.sys■ 手のひらの中で電波が見えてメールが読める、そしてつぶやけるルーター
で、読んで思ったこと。
上手く書けないけど、一時期のジャイアンツの打線を思い出した。
四番バッターばかり揃えた打線で意外に破壊力がなかったこと。
別の例を挙げると、2つの個性がぶつかり合って、互いの良さがぼやけること。

日本通信からテザリングができるAndroidマシンとしてideosが、そして同じハードを
EMOBILEからはスマートフォン的に使えるPocket WiFi Sとして発売される。

でこのようなルータを使う用途としてもちろんパソコンを持ち歩く時というのも
あるんだけど、一方では私のようにiPod touch、もしくはゲーム機(Nintendo DS)などと繋ぐ例も多いと思う。
そのような時に、特にiPod touchだと同じような物を2台持ちというのはどうなんだろう?
ツイッターするときは、ideosでいいんじゃない?
そうなるとやっぱりスマートフォン1台(ちゃんとしたフルスペックのヤツ、GalaxyとかiPhoneとか)がいいと思うよね、多分自分だったら。

Pocket WiFiが受けたのはあのすごくシンプルなデザインが大きかったと
個人的には思っています。
余計な物が無い、そしてそばに置いても邪魔にならない感じ。
内助の功、縁の下の力持ち、自分は目立たずひっそり役を果たす、
そんな可愛さがあったように思うのは自分だけ?

3色のカラーリングも派手なideos
まったく個性的な中国製品ですが、これはこれでいいと思う。
でも、ルータとして持ち歩きたくないんだよなぁというのが印象。

でも安い。下手なモバイルルータ(例えばMiFiなど)とそんなに値段が
変わらないのに多機能だと、「お買い得」で選んじゃうかもしれない。

非常に気になるけど、今Pocket Wifi持っている自分には使い道が見えないガジェットだなぁとふと思ったので。
売れるかどうか、気になりますね、やっぱり。

関連記事:買う前に気をつけること(日本通信 Ideos、EMOBILE Pocket WiFi S)

2010年12月28日 (火)

久しぶりにこんなマニアックな!(ZaurusとGALAPAGOS)

古いZaurusマニアならご存じの方もいらっしゃるでしょう。
みのたんさんで、みのもんたさんではないですよ)
なぜか、GALAPAGOSとの関連記事(ASCII)に出ているでは!びっくり。

それにしてもすごいのはコレクション!
005_o_
(参照元:こちら

コアですね。圧倒されました。
(当時の値段で幾らだろう。一個10万位の物がザラだったから、、全部で軽く200万円以上はするはず!)
これを見たら、捨てようかと思ったZaurus、もう少し持っていようかなあって思いました。
いやー、懐かしいなぁ。。。

参照元:ザウルスの魂を受け継ぐ「GALAPAGOS」──緊急座談会

結露が心配(MacBook Air 2010 later)

MacBook Airの唯一(?)の弱点、それはアルミボディ
なぜかと言うと、熱伝導率が非常に高いため放熱には最適な材料だけど、
寒い日には「人間にやさしくない」(ノー・エルゴノミクスデザイン)

それだけならまだ人間が我慢すればいいけど、寒いところから急に暖かい部屋への移動時に気になることが1つあります。
それは、「結露」
このMACはモバイル用途なので外出先から室内への移動も頻繁に行うでしょうし。

寒い夜、めがねを掛けた人がラーメン屋に入った瞬間、めがねガラスが曇る、あの現象。
あれだけ冷たいMacBook Airが同じ状態にならないと、誰が断言できましょうか?

しかも悪いことに、このMacBook Airは発熱が非常に少ないので通常内部エアファンは
回転しません(負荷が高い時以外は。)
そう、内部から暖かい空気が流れてくれることは、期待出来ないのです。

そうなると、結露リスクがかなり高いと思われます。

結露するとどうなるか、最悪の場合、内部の部品が腐食しますから故障の原因になります。
(電気製品ですから当然ですね。)

そこで今考えていること、それは「ドライヤーの使用
①パームレスト部分をドライヤーで軽く暖めることで、寒い時の「ひやっ」とする感覚を軽減出来る。
②寒いところから暖かい場所に移動後、すぐに電源を入れないでドライヤーで少し暖気してから電源を入れることで、内部の温度を緩やかに上昇させて結露防止になる。

ただ、バッテリ駆動のドライヤーってないんで、旅行用の小型の物を物色中。
AC駆動なので、基本室内使用だけど、状況から考えると冬は寒いところから
暖かい室内に入るときが結露発生タイミングだろうから、まあOKかなと。

でも、かなり変な人だと思われるだろうなぁ。
ドライヤーでわざわざパソコンを暖めるんだから。。。

注意事項:
ドライヤーはかなり高温になりますので、かなり離して使用してください。
同じ位置に連続して熱を与えると逆に熱変形などに至ります。
また、理想的には内部ボードに対しエアを印可したいのですが、構造上無理なため
十分な効果が得られない可能性があります。

MacBook Airについての関連記事:MacBook Airが素晴らしすぎる件

フォーカスとズーム機能の使い方(iPod touch 4th)

オートフォーカスのあるiPhoneと違い、機能の無いiPod touch 4th
全くフォーカスができないのかと思っていましたが、一応フォーカス(マニュアル)と
ズーム機能があることを後で知りました。

手順は、カメラモードにして画面をタッチするだけ。
すると、フォーカス用の四角と画面下部にズーム用のスライドが表示されます。

Img_0057
(本当は、触ったところに破線の四角が表示されるんですが、すぐ消えるのでキャプチャーは出来ませんでした。)

でもズームと言っても「おまけ」程度です。
フォーカスも使いやすいとはお世辞にも言えません。
そもそも、iPod touchの場合、縦にホールドして撮影するのは結構難しい。
あまり期待しない方がいいです。
でもポジティブに考えると、「いざという時のメモ」程度には使えるかなと。

それにしても、マニュアルが無いApple製品(実はよく探すとあるのですが)、
この機能だけは最初知らなかったので、やっぱり何らかのファーストガイドは
用意して欲しいものです。

極薄キーボードカバー使用感(MacBook Air)

Mac Fan storeで見つけて、「キーボードの印字消え対策」として購入。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/macfanstore/m-w-k-c.html
Macfanstore_mwkc
(注:これはStoreからの写真ですのでAirじゃないです)

Macfanstore_mwkc_2
今まで、この手の物は使ってなかったのは単にキータッチの感覚が悪くなるからでした。(注)
今回の物は「極薄」という言葉に惹かれて、実際それは嘘ではなかったと思います。
使い始めた頃は、かなり浮く感じでしたが、慣れました。
でも、できればきちっと固定したいので、両面テープや弱い接着剤を探しています。

あと、一番上のキーはサイズがちょっと合わなくて、カバーの方が大きいです。

でもまあ、そんなに悪くない商品です。
で、この素材を平らにして、パームレストのサイズにしてくれたらなぁ、と思います。
理由はそう、「MacBook Airアルミ素材の寒さ対策」
今、よくあるiPadやiPhoneの液晶保護フィルムが代用できないか、など検討してますが
まだ購入にまで踏み切れてません。

キーボードカバーもいいけど、パームレスト防寒シート、どこか製品化してくれないかなぁ。

注)昔のノートPCのキーボードはその隙間が吸気用の役割も果たしていました。
(今も一部はそうかもしれません。)なのでカバーしてしまうと内部温度上昇しますから
本来はお勧めしないのですが。

2010年12月27日 (月)

早速、不具合情報(SHARP GALAPAGOS 003SH)

今日も日本海側は大雪?
荒れているのは天気だけじゃなくて、SHARPの003SHも相当みたい。
さっそく(!)、アップデートがあるようです。

リコールプラスで003SHをサイト内検索・・・結果はこちら

  追記)リコールプラスからのリンクが切れてしまっています(なぜ?)
      代わりにソフトバンクへのリンクを追加します。・・・こちら

  追記)新バージョンアップ情報が2011.2.3付けで公開されています。・・・こちら。

あと、価格comにも関連不具合が。。。こちら。

この手の書き込みを見ていていつも思うのは、こういうのを「当然」、みたいな表現があること。何がいいたいかと言えば、最初のロットの物は不良があっても我慢して当然みたいな
素人さんがいるのは、ちょっとね。。。
技術者としては、恥ずかしいどころか、会社にとっても大きな損失(時間、金)なので
バグはできるだけ潰して市場に出すのが理想なんですよ、と言うこと。
(プロは必死でモノ作っているんですよ、これでも。
 簡単に当然みたいに言わないで欲しいなぁ。)

だからせっかく最初に期待して買ってくださる有り難いお客様にご不便を掛けるのは、
やっぱりダメだと思うんです。

IS03は注意していたけどそんな大きな問題がなかっただけに、
まさかこの003SHでこんなにトラブルが出て、正直またSHARPに
がっかりしたんですが。。。

毎回毎回同じことを書いているけど、本質的にはまだ改善していない、ってことでしょうか。

すっかり別会社?(Willcom HP)

先日開始されたドコモのXi(クロッシー)というLTEサービス。
そういえば、昨年の今頃はWillcomのXGPがあったなぁ。。。(遠い目)
ということで、XGPって今どうなっているかと久しぶりにWillcomのHPへ行ってみました。

そこには、もうXGPの影も形もありませんでした。。。こちら。
Xgp
そして、Willcom 3G COREというdocomo経由のサービスはソフトバンク3Gに変更されています。

もうすっかり、別の会社、通話PHSメインの会社になっていましたね。
ちょっぴり寂しいような。。。
でも、音声通話で頑張ってください。音はいいんだから。。。

バッテリを長持ち、かつ安全に使うために(MacBook Air 他)

バッテリは寿命品。なのでできるだけ大事に使いたい。

AppleはiPod nano初代(だったと思う)でバッテリリコールをやっているので
特に詳細な説明ページがあるんですね。 参考ページ:リコールプラス

以下がAppleのページ(是非ご一読を)
アップル-バッテリ リチウムイオンバッテリ
アップル-バッテリ Appleのノートブックコンピュータ

ちなみに寿命に関する情報を抜粋します。
(説明上では「耐用年数」として80%充電できることと定義しています。)
結構製品によってばらつきが大きい。自分のMacBook Airは750回位の充放電は
大丈夫なのかなぁ?

何でこんなことが気になるかというと、MacBook Airの場合、バッテリ交換は自分で
できない設計
なので。
それと、外付けバッテリ関連の情報もまだ無いので、できれば「長生き」させてやりたい、
と思ってのことです。

なお、余談ですが、バッテリ関係は過充電などを行うと「場合によっては」発煙
または発火する恐れがあります。(非常に稀ですが。)

現在は安全性を高めるために様々な安全装置(保護装置)が付いていますが
使用者が誤って高温状態や衝撃を加えたり、充電しながら使ったり条件が悪く
なると事故発生に至ることも想定されます。

長くなりますが、YouTubeなどで検索すると爆発する動画もあったり、それに対し
メーカはなぜ使っているのか?というコメントもあるけど、今のケータイ、スマートフォン、
その他(iPod、iPad、iPhoneなどなど)でさえバッテリ駆動時間が短いというユーザの
声にメーカが応えるために使っているのですからご理解してあげて欲しいなぁというのが
技術者の気持ち。

ですので、くれぐれも注意して使ってくださいね。

ご参考)バッテリー駆動時間 (Apple HPより抜粋)

前世代のMacBook、MacBook Air、MacBook Proの取り外し可能なバッテリーは、適切な使い方をした場合、充電サイクルが300回までは、80%のバッテリー容量を保持できるよう設計されていま す。十分なバッテリー駆動時間を保持できなくなった場合は、バッテリーの交換をおすすめします。

MacBook Airの内蔵型バッテリーは、充電サイクルが最高750回までは、80%のバッテリー容量を保持できるよう設計されています。

新しい13インチ、15インチ、17インチのMacBook Proの内蔵型バッテリーは、充電サイクルが最高1,000回までは、80%のバッテリー容量を保持できるよう設計されています。

内蔵型バッテリーのノートブックをお持ちの方は、 Apple正規サービスプロバイダにてバッテリーの交換をご依頼ください。

2010年12月26日 (日)

SoftBank 003SHの3Dはどう?(GALAPAGOS 3D)

童心に帰った、というか何だろう、懐かしいって感じ。
SoftBank Mobileから発売されたシャープ製スマートフォン 003SH
見ました。初めての3D画面。

待ち受けがちょうどそんな作りになっていて、「おお、確かに浮いて見える」という感動。
でも、古い人間なので、昔のお菓子のおまけに同じようなものが付いていたのを思い出した。
「なんか、懐かしい。。。」

今の人には珍しいかも。
子供は喜ぶんじゃないかなぁ。(もしくは昭和な人にウケそうな。。。)

別にそんなすごい技術じゃないようにしか感じられなかったけど。。。
これなら、3D大画面液晶テレビの方が意味があるなぁ。
やはりあの小さい画面で3Dは「訴求力が弱い」と思います。

こればかりは写真では絶対表現できないので、実機を見て感じて欲しいなぁ。
(それにしても、相変わらずHP上の過大広告はすごいですね。)

あと、せっかく3D写真撮影という機能もあるけど、この端末がないと見れないんでしょ?
そういう物ってパソコンとかではどうなるのかな?
結局、互換性が無いと、そのうち飽きて、3D写真なんか撮らなくなるんだと思うんだけど。。。
Galapagos3d

SONY ReaderとiPadの困った共通点とは?

SONY ReaderとiPadの困った共通点とは何でしょう?
簡単な問題でしたか?

答えは、「共にUSB給電時に注意が必要」と言うこと。

汎用のAC-USB(5V)変換電源だと500-700mA程度の出力を想定していますが
iPadの場合にはそれでは不足します。関連記事。

あれは、確かに見た目電気食いそうだけど、SONY Readerも電力が必要だと
しって驚き。
電源仕様(ACDC)は5V 1,500mAだそうだ。
(参照元はこちらのブログ

USBの仕様を無視して作っちゃねぇ。。。
電源側が破損しないよう、皆様もお気を付けてください。

2010年12月25日 (土)

始まっただけのクロッシー(Xi) ドコモLTEサービス

昨日のNHKニュースでも小さくですが、LTEサービス開始のことが報道されていました。
(これ見てわかる人ってどのくらいいるのかな?)
まあ、とにかくさすがはNTTさん。のんびりしています。

どうしてもUQ WiMAXサービスと比較してしまいますよね。
ドコモにとってあんまり、やる意義が無いのかなぁ?
というのも、ご存じのように今は都内でも場所限定。
あと数年かけてカバー率を上げていく、なんて感じ。

一応、「2010年からLTEを日本で初めてサービス開始しました」というアリバイ作りって印象かな。

まあ、それでも今年スマートフォンが劇的にブレイクしたので、ドコモも通信データ量の増大があるはずで、いやでも対応していかないといけないだろうから、何かやるんでしょうけど。

何かあんまり盛り上がらないなぁ。

なぜか異様に速い(EMOBILEエリアと速度)

今日、ちょっと外出した時に久しぶりにiPod touch 4thとPocket WiFi(D25HW)で速度計測。
以下はキャプチャした結果。

Img_0053
下りが4Mbps超えです!

その後、少し移動して計測してみました。
Img_0054

それでも2.7Mbpsも出ている。。。

ちなみに場所はこちら http://emobile.jp/area/areamap.html?3

Area2

この中心を拡大したのが下の図

Area1

Contents

一応高速エリア(もちろんPocket WiFiに挿してあるのは7.2Mbpsのカードですが。)

こういうのを見てしまうと、ますますb-mobile 使う気が無くなってくる。。。
そして、最近非常に興味のあったWiMAX無くても十分じゃないかな、とすら思えてきました。
(WiMAXではUploadの時間は遙かに速いのでしょうけど。)

ただ、最近すっかりMacBook Airの高速ブラウジングに慣れたせいか、
あんなにサクサクしていると思ったiPod touchのsafariすら、すごく遅く感じる。
人間の感覚って一体どうなっているんだろう。

もうPHSには戻れない。(というか先日書いたように解約したんだけど。。。)
次はWiMAXかLTE(多分数年後)なのだろうか。。。

外付けタイプの無線LANルータの今後は(PLANEX CQW-MRB2)

2009年頃は、今のようなデータ通信カード内蔵タイプが主流でなく、ほとんどが
外付けUSBによる接続タイプでした。それは
・DCR-G54/U(IO DATA), CMR-250(Covia), CQW-MRB(PLANEX)
のようなタイプですね。

しかし、2009年末から2010年は一体型つまりカードを内蔵するタイプが次々発売されました。
・b-mobile WiFi(ZTE), PocketWiFi(Huawei), Portable wifi(buffalo)

そして市場は後者の一体型へと完全にシフトしました。
そんな今、PLANEXはCQW-MRB2を発表。発売は2011年1月末の模様。

他のメーカからはもうこのような物を新規開発している様子は無いのですが。

そう、どのメーカもPocketWiFiやPortable WiFiの成功を見て、一体型へ
シフトしているのです。

ということで、今後新製品が出てくる可能性も少ないし、相性問題で
不安な製品ということでこのタイプは無くなっていくのではないかと推測。

果たして、売れるのでしょうか?
(私には値崩れしたCQWーMRBの後継だと思いますが。
 ただ、筐体に排熱用のスリットがあったり、改善の跡は見えますが。)

2010年12月24日 (金)

無線関係のハード不具合でいつも思うこと(WM3500R)

今日、新しいファームの情報があったWiMAX無線ルータ NEC Aterm WM3500R
もう、ファームのアップをユーザにさせるのが一般的なんですかね?(そもそもファームウェアって技術用語を一般人に普通に使う感覚がおかしいんですが)
すごく不思議に思うのは、ウインドウズなどのソフトのアップデートと同じように無線LAN関係のハードもファームアップデートを自分のHPなどで告知しているのがいつも気になります。

だって、そもそもこれは「安定した通信関係が確保される」ことが前提でしょ?
それがうまくいかなくて困るのが上記ハード不具合なのに、それを改善するのにWEBからダウンロードしてインストール(しかもこれが結構面倒)させるんですから。

ケータイも最近はハードをソフトで(一部)組める時代なので、ファームアップで不具合改善することが多いけど、ケータイは少なくともネットに繋がるし、最悪の場合にはケータイショップでの更新が可能。
しかも、改善の案内も来ますしね。

でも無線LANルータなどは、「自分から情報を取りに行く」とか「Twitter書き込みなどから知る」とかしないとアップされたことがわからないんですから、いつまでも不具合症状は治らない、改善しないんでは?

要は、もう少しまともな状態になるまで出荷しないか、最初に購入時にメールアドレス(ケータイメールなど)で情報をもらえるような仕組みがあった方が親切かなと。

今回、自分は他の方々のレビューを見ていて購入しないでまだ待っているのですが、以前だったらこの不具合とお付き合い(?)していたでしょう。
何とかならないものでしょうかね。。。

ちなみに、参考までにこちらに今回の改善ファームの件が載っています。
製品トップページにまず、真っ先に表示するのが「良識あるメーカ」だとおもうんだけど。。。

追伸)ファームアップを年末に間に合わせたエンジニアの皆様、本当にお疲れ様でした。
また、WM3500Rのユーザの方々、これで少しは改善するといいですね。

追記 2011.1.2 だいぶ安定稼働してきたみたいですね。
(参照元:shimajiro@mobile WM3500R ファームウェアバージョン1.1で通信切断なし

今年もゲットした「世界の車窓からカレンダ」(富士通)その2(入手編)

参考までに私のカレンダー入手方法を列記します。
①調達、購買部門に行って探す
 メーカ勤務であればこれが一番お薦め。
 大体12月の中旬頃からカレンダー、手帳類が集まります。

②cad設計部門に行って探す
 これはプリント基板を設計する部署という意味。
 プリント基板も富士通関連企業で作っているので、ここにも意外と世界の車窓カレンダーがあります。(去年はここでもらった)

③品質保証部門に行って探す
 IC(と言うかLSI,ASIC)を自社製品に使っている場合、ここにある確率は非常に高いです。(今年はここでゲット)

④開発・設計部門に行って探す
 ②や③と似てますね。大体年末に挨拶を兼ねて来るので。

⑤情報管理、IT管理部門に行って探す
 やや確率は低いかも。でももしも富士通系の社内インフラを使っている
 ことがあれば入手できるかもしれません。

⑥その他(メーカなどでなくて、富士通関連企業と付き合いが無い場合)
 時期が早ければネット検索で購入可能なようです。
 ただ①から④は無料なので、ちょっとあんまりお薦めできないかも。

 もう1つの方法はメーカ勤務の友人、知人を捜すこと。
 (特に電機関連企業が確率的には高い。)

意外にダメそうなのは、「富士通勤務」の人からの入手って難しいと思います。
あくまでカレンダーや手帳の配布って販売促進のための物なので、社内の人に
配布されることはないからです。

ご参考になりましたでしょうか?
幸運を祈ります!

関連記事:
今年もゲットした「世界の車窓からカレンダ」(富士通)

2010年12月23日 (木)

小型のWindows PCでいいんじゃないの?(電子書籍)

今年は電子書籍元年(何回目の元年?)らしい。
ご存じシャープGALAPAGOS、ソニーReader、Amazon kindle、それにパナソニックも参入するとか。
で、これらの標準フォーマットはXMDF、EPUB、AZWかな?
だから、下手なフォーマットで購入した本データは他の端末では読めない。。。

でもGALAPAGOSやKindleはPC用閲覧ソフトを提供している。
(ただしGALAPAGOSはWindowsのみ、かつ初期ソフトには不具合あり。)

であれば、いっそのことWindowsベースのPCで電子書籍っていいんじゃ?
これこそ、Atomの載ったnetbookでいいんじゃ?
(ネットブックという名前をやめては?)

GALAPAGOSは謎のOS(多分Linux系、Androidらしい)だけど、Windowsライセンス
としてMicrosoftに払うのが勿体ないということ以外は、バージョンアップの心配なども
いらないし、セキュリティのアップデートもMSがやってくれるし。

それに、本以外の使い道(Web browsing、メールなど)もあるし周辺機器も沢山ある。

そう考えると、今の電子ブックブーム(?)はいかにハードを売りたいか、という
メーカ側の勝手な都合だけで物を作って販売していることがよくわかる。

ガラパゴスを郵便やネット経由で購入するよりも、手頃なNetbookを買った方が
いいと思うんだけどなぁ。。。

手の込んだ広告に騙されそう(WiMAX Aterm WM3500R)

初期不良?設計不良?
何だかよくわからないけど、ネット上では「不具合」キーワードで探されている新しい
NEC製のWiMAXモバイルルータ WM3500R
これは8時間駆動というのがとっても魅力的、だったけど。。。

でも本田雅一さんのレビューだとそんな心配は不要(?)なようだ。
新型WiMAX Speed Wi-Fiの使い勝手は?──AtermWM3500Rの「8時間動作」を検証
(IT Media)

これって最後まで読んでわかったんだけど、
[本田雅一,PR/ITmedia]
提供:UQコミュニケーションズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部

なんて書いてあって、「なんだ、そういうことか」と気づいた。
そして改めてよく記事を見ると右上に(極小文字で) 「PR」って書いてある。

自分はこの手の記事はよく注意して見ているけど、こんなに手が込んでいると
「広告」だと気がつかない。(多分初めて騙されたと思う。)

なぜそこまで言うかといえば、この8時間駆動が「出力12.5%(デフォルト)設定時」らしい。
本文記事より:AtermWM3500Rは、無線LANの電波出力が(現ファームウェアバージョンでは)デフォルトで12.5%に設定されている。

しかも安定して動作しなかったらしい。(なので25%に設定し直したですって)
これで8時間駆動って本当?
そもそも、この製品は無線LANの11nがダメで11gでしか使えないとかというのが
他のブログを読むと書かれています。

ファームのアップで今後対応により改善されるとか、追加されるとかという
期待(将来のこと)は本来評価から外すべきでは無いでしょうか?

というのも同じようなことを考える人がいたので。
こちらを参照:ユーザーは能弁な社長に泣かされる (同じサイトだ!偶然にも!)
業界のことはこちらの方が正しいと思います。
そう、開発現場って新製品という物の方が既存製品の改良よりも
ヒューマンリソースを投入されるから。(売り上げに影響するから、当然ですね。)

本当に安定した状態で8時間駆動出来るのか?が不明な状態の製品を
借用してちょっと評価したくらいで、8時間駆動は本物だった!みたいな
記事は読者に非常に誤解を与えると思います。

とても残念です。

関連記事:まだ初期の問題がありそう(WiMAXルータ AtermWM3500R)

追記)一部修正しました。(T氏については削除しました。)

2010年12月22日 (水)

次期bmobileに望むこと(日本通信 bmobile 3G)

約1年近く使ってきてドコモのMVNOであり、低価格で安心エリアで大ヒットした日本通信のbmobile
安さの秘訣は、微妙な速度制限。
なので大体300kbpsの速度を謳っています。
でも実際にはもう少し遅いことが多い。
なので、やっぱり「ちょっと遅いなぁ」と感じる方が多いと思います。

いよいよドコモもXi(クロッシー)という高速サービスを開始します。
もちろんドコモには今もHSDPA+という高速サービスがあります。
自分は前にも何度か書きましたがEMOBILEで1M~2Mbpsの速度で
最近はネットアクセスをしています。

ですので、日本通信さんも早急に何か新しいプリペイドビジネスを
開始して欲しい、というのが希望。

でないと、どこかのキャリアさんみたいに「遅い」というイメージが
「時代遅れ」とか「技術が無い」と思われてユーザは離れていきますよ、多分。

(ユーザサポートの対応が良かっただけに、日本通信には是非頑張って欲しいのです。)

モバイルルータで困ったこと無いですか?(D25HW)

発売から約1年。出荷台数60万台(!)。
この世にモバイルルータという便利なモノを広めたEMOBILE PocketWiFi(D25HW)
でもモバイルルータで困ったこと無いですか?

バッテリの問題?エリアの問題?
いえいえ、人の多いところでの困った問題。

前置きが長くなりましたが、それは「無線LANのチャンネル不足」
普段、田舎にいると全く問題ないんですが、都内や展示会会場(CEATECなど)
またマクドナルドなどではいざルータを使おう、と思って電源ONしてiPod touch
などで無線LANを検索するとブロードキャストされる(SSIDが見える物)だけでも
軽く12以上ある。

普通の11bの無線LANのチャンネルは12CH程度、そして自動で空きチャンネル
(要は干渉の少ないチャンネル)を探して、そこを使うハード仕様。
でも、先に使われるとうまく自分のルータを認識出来ないんですね。

そんなの当然、だと思っているかもしれませんが、どうも見えるSSIDの名前から
PocketWiFiのD25HWという名前の付いた物が結構あるんですよ、これが。

売れたのは良かったかもしれないけど、あまりにも普及しすぎて逆に困った問題が
生まれちゃったみたいですね。

回避策はやっぱりiPhoneのような3Gのあるスマートフォンを使うか、もしくは
データカードをPCに直接挿して無線LANを使わずに接続するか。。。

これから都会で無線LANルータ使う目的で買われる方はご注意を。

2010年12月21日 (火)

さようなら(Willcom NS001U)

2回線あったうちのCFカードは以前に解約していたけど(理由はザウルスを使わなくなったから)、ついに先月末に解約手続きを開始したもう1回線も解約が完了しました。
終わってしまうとあっけないもんですね。
特に解約が面倒ってことはなかったです。
電話して後2日くらいでハガキが来て、サイン(印)して返送。
それから1週間位で解約完了のハガキが来ました。
大体2週間くらいですね。

解約請求は先月末でお願いしたのでその通りでした。
また、あの「W-VALUE割」特約の解約違約金無しでしたのでそれも良かった。
止めた理由は幾つかあるんですがやはり「もう今となっては遅い速度」が一番の理由ですね。

それに上記割引が無くなる来年には、3,880円で128kbpsという超プレミアム(?)な料金設定というのがどうしても理解不能だったこと、そしてWillcom自体の経営状態から、これ以上のエリアの拡大や速度の改善見込みがなかったこともあります。

これも時代の流れでしょうか。
やめてしまうとちょっぴり寂しいものです。
お世話になりました。さようなら。

ダイハツのトヨタ化(新型MOVE)

先日、自車のリコール案内が来たので久しぶりにディーラーへ。
そこには、新型Moveがありましたので早速、中を見てみました。

モデルはMOVE Customで140万円位(隣のタントカスタムは150万円!)
まず内装がかなりチープになりました。

トヨタ傘下に入った直後のムーブはその内装が(いい意味で)トヨタ化して
ダッシュボードなどの質感は「これは軽か!?」と愕然としたのを覚えています。
その次のモデルチェンジではやや普通になり、今回の最新型は軽の質感に
戻ってしまいました。

その一方で、サンバイザーにはライト付きのミラーが付いていたりします。
(しかも運転席と助手席に)
こういうわかりやすい装置はカタログでのアピールになりますからね。

リアシートは思った程広く感じませんでした。
もう、慣れてしまったのかもしれませんし、タントのような巨大スペースと
知らないうちに自分が比較してしているだけかもしれません。

トランクルームはかなり狭い印象でした。
あれ?こんなに狭かったかなぁ?

アイドリングストップなど燃費向上を目指した今回のムーブ。
価格も以前よりエントリーモデルは少し値上がりしています。

何となく、悪い意味での「トヨタ化」が進んできた気がします。
どうか、今までの個性的なダイハツのままでいて欲しい、そう願っています。

Style_01 新型MOVE Custom (ダイハツHPより)

Movecustomfront 質感が高かった頃のモデル http://techon.nikkeibp.co.jp/premium/AT/CAR/20021029/1/

ガラパゴスと命名した本当の理由とは(電子書籍 SHARP GALAPAGOS)

ガラパゴスという名前を付けたSHARPの「GALAPAGOS」
発表当時は「何という自虐的な」とか「どうして?」とも思っていました。
しかし、その狙いが少しずつわかって来ました。

そこでまず、今までのGALAPAGOSの動きを列記してみましょう。
---------------------------------------------------------------------
・読めるのはシャープの開発したXMDF形式ファイル(EPUB形式は読めない?)

・(多分)ベースがAndroidだけど、アプリの追加ができない

・店頭販売、ネットショップでの購入不可。
 郵送またはネットによりSHARPから直接購入しないといけない

・PC対応の発表があったがMac OSには未対応
(もちろんiPad、Kindleも未対応。自社のNetWalkerは?
 IS03などのAndroid機は?)

・購入したコンテンツは1台でしか再生出来ない。
 なのでホームユース(大きいタイプ)とモバイルタイプ2台買ったら、本データも
 2台分必要。
 (今の仕様だと1台持ちで壊れたらどうなる?交換したハードでは再現出来ない?)

・2機種タブレットのインターフェイスに統一感が無い。(使い勝手)

---------------------------------------------------------------------

まさに「ガラパゴス」ケータイで培った「囲い込み」「独自仕様」への固執。
このゴールは「日本の電子書籍をSHARPで統一化する」というモノなんだなぁと。

ハードが売れる
   ↓
市場占有率が上がる
   ↓
それを見て、参加するコンテンツ供給者が増える
   ↓
コンテンツが増えると益々ハードも売れる

という算段なんでしょう。
だから急いでハードを発売したんだなぁと。
GALAPAGOSとはそういう思いで付けられた名前だ、私はそう強く確信したのでした。

2010年12月20日 (月)

致命的な欠陥による発売時期延期(PLANEX CQW-MR200)

珍しい。出荷停止して改善するなんて。。。何が「致命的」だったのか、気になります。
こちらにプレスリリースがあります。

以下、抜粋
平素は弊社製品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。
 さて、12月下旬発売予定でご案内しておりました下記製品ですが
製品の機能において致命的な欠陥が発見されたため発売を延期することとなりました。
 お客様皆様方に、多大なるご迷惑をお掛けいたしておりますことを深くお詫び申し上げます。
 現在、全力を傾倒して最善の努力を尽くしておりますが、問題解決に要する時間が明確に定まっていないため発売日を未定とさせていただきます。何卒今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。
 日付が決定しました際には改めてご案内させていただきます。
 今後とも弊社製品を引き続きご用命賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

関連記事:対応するデータカードが不明なルータ(PLANEX CQW-MR200)

ロジクールBluetooth Mouseレビュー(Logicool M555b)

MacBook Airには標準でBluetoothが付いています。
USBポートも2つと少ないので、今回は新規にBluetooth Mouseにしてみました。

一応Logicool派なので、もちろん現行品である唯一のM555bをセレクト。
約3,000円とかなり手頃(希望小売価格4,980円)になりましたね。

早速ですのでレビューしてみます。

ちなみに私が所有しているマウスは以下の通りですので、これらとの比較になります。
 VX-N、VX-R(2台)、MX-620、V320、V400

○重さ
 117gですので、まあ普通かな。
 実際に持った感じは軽い部類に入ります。
 単3電池2本も入っている割には軽いです。

○質感
 表面右下にLogicoolのロゴがあるのはちょっと気になっていましたが、
 購入した物はシルバーであまり目立たないので良かったです。

○使用感
 握った感じはとても気持ちよい。
 ノート用としても適度のサイズ感がいいですね。
 クリックは「ほんの少しだけ(微妙ですが)ストロークが深いかな」という印象。
 気になる人は気になりそう。(長時間使用では疲れるかも)

 ホイールはマウス選択での重要なポイントだと思っています。
 このタイプはLogicoolの高い方のモデルに使われるタイプの「高速スクロール」
 対応(MicroGear プレシジョンスクロールホイール)なのでしっかりした機構に
 なっていると思います。
 ただ、VX-RやMX-620よりもやや軽い気がします。そこはちょっと不安ですね。

 レーザを使用しているので、机の上ならマウスパッド不要なのは相変わらず便利。
 ノートPCの場合、いつもマウスパッドがあるわけでないので、これも合格。

○Bluetoothの反応は?
 一番心配していたことがこれ。もしかしたら思うように動かないとか
 反応が遅くて待たされるのでは、、、と思っていました。
 しかし、全く問題無かったです。
 自分は普段からワイヤレスマウスしか使わないからでしょうか。
 違和感は全くありませんでした。良かった。。。

判定保留:バッテリの持ち
 これはしばらく様子見です。
 (実は、AppleのMagic Mouseもちょっと興味があったんですが、バッテリの
 もちが悪いという酷評が散見されたので今回は見送ってみました。)
 Bluetoothでどれ位持続可能なのか、興味があります。
 もちろん裏蓋にはon/offスイッチがありますので、使わない時はoffにできて
 バッテリ寿命を延ばせます。

○その他
 いつものように、保証が3年なので途中でトラブルがあっても交換してもらえるという
 安心感があります。(なぜかVX-Rだけが壊れるんですが?)

 あと人生初のBluetooth機器だったので「ペアリング」がうまくできなかったらどうしよう、
 と思ったのですが、あっけなく終了。

 元々、他のマウス用に純正ソフト(SetPoint)はインストール済みだったので、すぐに
 ユーティリティを使ってホイールの水平左右動作を「戻る」「進む」に割り付け変更、
 センタボタンは「デスクトップ」に変更。

 実は、MacとVX-620の接続では「デスクトップ表示」の割り付けができなくて、
 (もちろんWindowsはOK)ちょっと困っていたのですが、これも解消。

今のところ、すごーく良いという点も無いけど、欠点も無い、ごくごく「普通」な
マウスです。
あとは、これから長期に使ってどうか、ですね。
ご参考まで。

詳細の仕様については、Logicool HP

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iPod nano 第5世代レビュー(MC027J/A)

購入したのが2010年10月17日。なので約2ヶ月使用してのレビューになります。

 

△動作速度
 ややもっさり。最新のiPod touch(4th)やその前(3rd)よりもワンテンポとは言わないけど
 0.5テンポ位遅れる印象。
 ただし、我慢できないか、というと別に問題無いレベル。

 

○操作性、操作感
 クリックホイールの慣れがまずポイント。
 音量調整のために、ホイールを回転(指でスライド)させるとか、曲を選択するときの
 カーソルの役割があります。
 音量調整は、慣れると独立したハードキーより高速に音量調整できるのでとても便利。
 一方、曲選択の場合、やや早く動くのでゆっくり動かさないと指定の曲を選べない。
 (器用、不器用が問われる。)
 しかし、全体として音量調節、再生位置の移動、早送り/戻し、停止、などのすべての
 動作がこの部分に集中しているために、慣れると最高に使いやすい。

 

○サイズ、大きさ、軽さ
 元々小さいのでポケットに気軽に入れて音楽再生や動画再生するにも便利。
 下手なハードキーじゃないので、ロックスライドスイッチを使わなくてもポケットの
 中で誤動作しない点もいいです。

 

◎デザイン
 ソニーの同等モデルにSシリーズがありますが、こちらの方が個人的には
 Good designかなぁと思います。
 ラウンドした側面、ネジの見えない外観。シンプルな(文字の無い)表面。
 いいです。

 

○動画再生
 小さいのでCNNなどを見ると、文字が読めないのは仕方ないかなと。
 ただ、ソニーのSシリーズだとセンサが無いらしく、横向きでの視聴は
 一定方向しかできないけど、iPod nanoはiPod touchやiPhone同様に
 向きを変えると反転するのは立派!
 なので使いやすい。
 それに、画質も結構綺麗(ディスプレイが小さいから?)

 

○音質
 ヘッドフォンを変えないと標準の物は耳にフィットしません。
 しかし変更すればMP3プレーヤーとしては普通の音質。
 どうしてももっといい音を求めるなら、現行のiPod touch 4thがお勧め。

 

どうしてモデルチェンジして無くなったんだろう、というくらい完成度の高い製品。
2010年モデルだと全く違うコンセプトの製品になってしまったのが本当に残念。
第7世代では、iPod shuffleの時のようにこのタイプへ復活することを期待したいです。

 

41msr11zvql_aa300_cpiPod nano 5th(上記レビューのモデル)

 

41u68mwhel_aa300_

 

 

iPod nano 6th(2010年最新モデル)

 

 

2010年12月19日 (日)

意外に格好良かった(SoftBank HTC Desire HD 001HT)

これもたまたまジョーシンに置いてあったデモ機をちょっと触ってみた。
大きめの画面(4.3")だからか、デザインが自分好みなのか、結構好印象。
思っていたほど重くも感じなかったですね。(約165g)

お約束の動作速度はきびきびしていて気持ちいい。
それに、GalaxyやIS03、もちろんiPhoneのように「メジャー」でなくて、とても「マイナー」
なのがとても「個性的」で興味が出ました。

が、高いんですね。
SoftBankのHPで値段を調べると8万円以上もするんですね。
(海外からの輸入版は6万円台なのですが、それでもやっぱり高いなぁ。)
 参照元:EXPANSYS

いかに孫社長がAppleのiPhoneを安く販売しているか、力を入れているかが
本当によくわかります。
これじゃ、ますます前モデルのように、すぐに販売終了になりそうで残念。

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普通の電気屋でも扱い開始(Apple iPad)

日本発売開始から、半年。
最初のブームも落ち着いてきたと言われるApple iPad
これまではApple storeやごくごく一部のSoftBank shopや大型電気店にしか
実機もなく、販売もされていませんでした。

が、たまたま行った市内の上新電機(ジョーシン)のケータイ売り場に1台あって
お客様がプランの相談をしていました!

そういえば、最近のニュースで取り扱い店舗を増やすとかiPhoneのように
SoftBank Mobileは割安プランを提供開始するってありましたね。
でも、実際こんな田舎(たぶん)でもiPadを見て思ったこと。

「もっと早くに見たかったなぁ」(特に発売当時の熱狂時に。)

さすがiPadの神通力。たった1台でもお客さんが来ているんですが
一方発売したばかりのSHARP GALAPAGOSは2台モデルがあったけど
今日も誰一人触っている人はいなかった。。。

なかなか対照的な景色でした。
私としては、iPadは重いし、高いし、来年早々に新型が出る(予定)だしという
ことで今は「待ち」なのですが、それでも手元にあったらやっぱり使うだろうなぁ。

たまたまですが、今日やっと
iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス(林信行)
を読みました。
内容はちょっと自分には「当たり前」すぎて期待外れだったけど、
きっとiPadって2年後には成功したタブレット機の始まりということで
iPhone同様、歴史に残ると思う。

それにしても、SamsungにGalaxy Tabを開発させた(と言うかその気、本気にさせた)
Appleのこの製品ってどれだけすごいか、ということは確かですね。
とにかく、一時のブームで終わらないで欲しい、というのが願望です。

51rcq7uazal_sl500_aa300_

2010年12月18日 (土)

インターネット詐欺の手口(特にApple製品)

Google検索で引っかかりやすいワードをHP名に付けています。
例)白ロム simフリー 評判 など

ここがブログ(誘導ブログ)であって、そこですごく良い評判を書いておき、
そこからリンクを辿ると本命の詐欺サイトに到着します。

そして、クレジットも可能なように見せかけて、オーダーすると
・詐欺が多いので銀行振り込みだけに変更しています。
・現在はクレジットでの受け付けは無く、銀行振り込みのみとさせていただいています。
みたいな、それらしい説明があります。

注意する方法(案)
・銀行振り込みはまず怪しいと思うこと(代引きなどがやっぱりいいのかも)
・価格が通常の安値よりも少し安い場合には、特に怪しいと思うこと。
 (あまり安すぎておかしいと思わせないような、微妙な価格設定になっている。)
・HPに店長の写真とかがあっても、全く信用し無いこと。(これも常識かも)
・HPでオーダーをした時のフィードバック(確認要求)が少ない場合は、ほぼ詐欺。
・写真が本物であること。つまりどこかのHPにあるような写真しか無い場合には
 100%怪しい。
・HPの構造(階層)が深くない場合が多い。
 それはそうです。本物の商品が無いんですから。

外部リンク:Sirorom keitai 24について 
白ロム携帯のオンラインストア「Sirorom Keitai 24」(白ロム 携帯 24)の情報収集掲示板

関連記事:
ネット詐欺に遭わないための5つの注意点 <New ! >
【もう放せない携帯電話】は詐欺ブログ(白ロム)
【詐欺情報】Apple製品の通販サイト「Mac Family」更新
【要注意】今度はAppleの詐欺サイト(Mac Family)
【要注意】白ロム詐欺サイト5連発(iPhone、iPad)
【要注意】白ロム評判比較は詐欺への誘導ブログサイト(甘い罠)

結論)Apple製品はApple storeか正規店で購入しないと危ない
インターネット詐欺の手口(特にApple製品)

思わず笑える(iPhone 5は買うなという詐欺サイト)
【詐欺ブログ】I LOVE APPLE(ラブリーアップルへの誘導)
【ipod nano 第5世代 オークション 転売】は詐欺へのキーワード
【優良白ロム 販売店】で誘導する詐欺ブログ(iPhone白ロム)
詐欺注意:白ロム携帯販売イングス(SIMフリー iPhone4)
白ロム詐欺に遭わないで!(iPhone 白ロム SIMフリー)

ネットトラブルの相談先(詐欺関係)
https://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-67e0.html 

【要注意】今度はAppleの詐欺サイト(Mac Family)

ひどいページですよね。
http://macfamily.net/
その名も「Mac Family」 
そして、誘導させるサイトはこちらです 「白ロム携帯販売店を比較)」 Mac Family 評判でググルと引っかかる仕掛け!(ひどいぞ!) 何と他にもあります。こちら。

Apple製品の通販サイト、なんて書いてあるけど以前書いた記事
詐欺注意:白ロム携帯販売イングス(SIMフリー iPhone4)
・【要注意】白ロム詐欺サイト5連発(iPhone、iPad)
と全く同じ手口の詐欺サイト。

警察などが全くこういう犯罪に動かない(動けないのか)。
ここまでAppleに似ているのだから、むしろApple Japanにクレームを
上げた方が(ニセサイトということで)対応してくれる可能性があるかもしれません。

とにかく、皆様くれぐれもご注意ください。

外部リンク:Sirorom keitai 24について 
白ロム携帯のオンラインストア「Sirorom Keitai 24」(白ロム 携帯 24)の情報収集掲示板

関連記事:
ネット詐欺に遭わないための5つの注意点 <New ! >
【情報】振り込め詐欺被害資金返還ホットライン

【もう放せない携帯電話】は詐欺ブログ(白ロム)
【詐欺情報】Apple製品の通販サイト「Mac Family」更新
【要注意】今度はAppleの詐欺サイト(Mac Family)
【要注意】白ロム詐欺サイト5連発(iPhone、iPad)
【要注意】白ロム評判比較は詐欺への誘導ブログサイト(甘い罠)

結論)Apple製品はApple storeか正規店で購入しないと危ない
インターネット詐欺の手口(特にApple製品)

思わず笑える(iPhone 5は買うなという詐欺サイト)
【詐欺ブログ】I LOVE APPLE(ラブリーアップルへの誘導)
【ipod nano 第5世代 オークション 転売】は詐欺へのキーワード
【優良白ロム 販売店】で誘導する詐欺ブログ(iPhone白ロム)
詐欺注意:白ロム携帯販売イングス(SIMフリー iPhone4)
白ロム詐欺に遭わないで!(iPhone 白ロム SIMフリー)

ネットトラブルの相談先(詐欺関係)
https://see-ya-later.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-67e0.html

New_mac_family_large Mac Family

対応するデータカードが不明なルータ(PLANEX CQW-MR200)

発売予定は12月下旬。あのPLANEXがCQW-MRBの後継機としてリリースしたのか、
と思いきや、どうも少し違うのがこのCQW-MR200
WiMAXと3Gのデバイス接続ができる(!)という製品。(日本初?いや世界初?)

こちらは情報元:Internet Watch

でも早速PLANEXのHPに行って仕様などを確認してみましたが、今の時点では
「対応製品」つまり使用できるデータ通信カードの情報が全くありません

一方、IO DATAから最近発売されたWiMAXデータカード用ルータ(WMX-GWBA)には
対応表があり、機種がわかります。リンクはこちら

PLANEXは、記載していないから動作保証はしない、ってことを明確にしたんでしょうか?
CQW-MRBでの対応リストで苦労したからでしょうか。。。

あと、注意点として、電源はAC/DCの5V 2Aが必要。
さりげなくUSBのポートがあるのですが、もちろんこんなものを
PCなどのUSBポートに接続したらダメです。
(仕様は500mA、Macの場合iPadへの充電もあるので確か1.2Aまで取れるけど
 さすがに2Aは無理でしょう。)

こんなところには、間違えないように普通の電源用コネクタを使わないから
市場での不具合を誘発する、といういけない設計の見本ですね。
うーん、残念だ。

2010/12/20追記:発売延期のアナウンスがありました。詳しくはこちらへ。

Mobiler's check list(モバイラーのチェックリスト)

モバイルツールを沢山持つ人をモバイラーだと(自分の中では)定義しています。
そのため、「自分がモバイラーか?」をセルフチェックするためにリストを作ってみます。

□常にバッテリ(エネループモバイルブースターなど)を持ち歩いている
□新しいガジェットを買うときに、バッテリ駆動時間が気になる
□無線LANルータやデータ通信カードを複数所有している
□複数のキャリア(ドコモ、EMOBILE、Willcom)と契約している
□鞄は重い(約3キロ程度)ものだと思っている
□iPhone、Androidと言ったキーワードに反応せずにいられない
□使い切れない程、複数のモバイルツール(スマートフォン、PDA)を持っている
 (しかもすべてのデバイスの名前をすぐに言えない程に多く。)
□AC-USB出力できる電源アダプタ(AC100V-DC5V変換)を持っている
□通信速度や通信デバイスの立ち上がり時間を気にする
□軽量のパソコンを所有している
□小さくて、軽いものが好き

いくつ当てはまりますか?(他に何かあれば教えて欲しいなぁ)
何か、荷物が多くてホントに最近嫌になるんだけど、無いと不安なんですよね。
困ったものだ。。。

2010年12月16日 (木)

Bccが丸見えになるバグ問題(au IS01)

Bcc(=blind carbon copy)つまり、配布先のメールアドレスを本文に表示させない機能。
それがだだ漏れだったって、、、これって致命的なバグじゃ。。。
(これだから、SHARPのソフトは信じられない。。。)

auスマートフォン「IS01」にBCCの内容が受信者に開示される不具合、NTTドコモの「LYNX(SH-10B)」でも同様に発生

(参照元:GIGAZINE)

この記事を読んで、自分もauユーザだけど、スマートフォンはビジネスユースなどには
使用できないんじゃないか、auは信用できないのかも、、、と不安になりました。

今のこの世の中、ユーザ対応できっとこれも「炎上」して、数日後に謝罪の
案内がHPに出るんだろうなぁ。。。

関連記事:IS03だけはちょっと待ちたい

EPUBを日本語のような縦書き対応する人(電子書籍)

EPUBがほとんどの外国の電子書籍標準(だと思っている)。
しかし英語圏の考えなので、日本語のような縦書きの対応ができていない。
でも、今日の新聞にそのフォーマットを変えていこうとしている「村田真」氏の話が
出ていて、とても興味深かった。

要は日本の中で、日本人のために規格を統一しようとするのではなく、
世界標準のフォーマットを日本語対応しようという、全く逆の考えなのだ。

まさに、その通り!って思いましたね。

ものすごい勢いで今EPUB 3.0対応に奔走している、というのがとても素晴らしいなと
久しぶりに「すごい日本人」を見た想いがします。

早速、ネットで検索しました。
「村田真のXMLブログ」

先日もシャープのGALAPAGOSについて、あれこれ書いたけどシャープ独自の
XDMFフォーマットに固執しすぎだし、それにそれじゃ世界標準にはなり得ない。
まさか、GALAPAGOSがケータイのように「本当のガラパゴス化」しているというのを
今日、肌でひしひしと感じましたね。。。

追記:2010/12/29
ニュースでも正式に報道されましたね。これで少し風穴が空くのだろうか?
以下、毎日新聞より抜粋

電子書籍:世界標準、日本語も対応 米方式EPUB、縦書き可能に

 米電子書籍標準化団体「国際電子出版フォーラム(IDPF)」の電子書籍の閲覧方式「EPUB(イーパブ)」が来年5月、日本語に正式対応することが28日、分かった。米アップルの「iPad」が採用するなど事実上の世界標準となっているが、日本語などの縦書きを想定しておらず、国内では普及していなかった。日本語対応したイーパブを国内の出版社や電子書籍端末のメーカーが採用すれば、開発にかかる時間や費用を大幅に抑えられ、電子書籍のさらなる普及に道を開くことになる。【宇都宮裕一、南敦子】

 日本電子出版協会が今年4月、日本語対応を提案。その後、IDPFから内諾を得た。日本電子出版協会は技術者を派遣し、日本語対応のためのプログラム作成に協力している。来年5月に完成予定のイーパブ3・0は、日本語の縦書きや句読点の禁則処理、ルビ表記などに対応する。同じく縦書きの中国語のほか、右から左へ書くアラビア語やヘブライ語にも対応する。

 米国の電子書籍市場は、米アマゾン・ドット・コムの「キンドル」が火付け役となり急成長。10年の電子書籍市場は前年比3倍超との試算もある。

 一方、日本国内はシャープが開発した「XMDF」や日本企業ボイジャーの「ドットブック」などが混在。互換性がないため、出版社はそれぞれの方式で書籍のデジタル化を進めている。

 インターネット検索最大手のヤフーと集英社は来春販売する電子書籍の漫画にイーパブを採用した。しかし、国内の大手家電メーカーや書店、携帯電話会社は独自の提携戦略を展開。国内の大手出版社や印刷会社が書籍のデジタル化を容易にする統一規格づくりに乗り出していた。

2010年12月15日 (水)

Galapagosストアは何年後になったら本が揃うのだろう?(電子書籍)

確か去年もSHARPがNetWalkerでオンライン書籍を作った時も2万冊程度で始めて、
近いうちに3万冊程度を揃えるって宣言していましたね。

今年も全く同じように、TSUTAYA GALAPAGOSで最初2万冊程度、これから3万冊。。。
もし、1年に2万冊ペースで本が増えたとしても100万冊になるには、、、50年!

去年1年、頑張ったけど結局増えてないのは、元々著作権問題、出版社との問題の
無いものを集めていたから、、、ではないのか、と推測しちゃいますね。

ちなみに上の100万冊というのは、確か最近ニュースにあったGoogleの電子書籍関係だったと思う。
あの書籍数の多いというアマゾン(amazon.com)は75万冊程度だったかなぁ。。。
ハードの寿命の前に欲しいコンテンツが準備できる様子は全く無い。
だって、いまだに色んなグループ(シャープ、ソニー、その他、、、)ができていて
そんなんじゃまとまらないでしょう、って印象なんです。

きっとAppleのitunesが成功した事例のように、1社がすごいリーダーシップを取って
複数の大手をすべて押さえ込むというやりかたじゃないと、絶対無理だと思う。
日本的な合議制の電子書籍じゃ、今までのケータイレベルの書籍だけしかカバーできない。

それに、本当に本を買ってくれるのだろうか。
そのうち、本も「フリー」になって広告収入だけで、というビジネスモデルが始まるんじゃないかなぁ。
文章ってテキストですよね。
音楽データでさえ、映像でさえ今はPCで共有できる時代。
それなのに、それなのに
なぜかGALAPAGOSは違う2台の端末間ですら、コンテンツを共有できない!

致命的な欠点。
これは、まさにSONYがWalkmanで独自フォーマットに固執して失敗した例と
同じだと思うんだけどなぁ。。。

テザリングって何?(EMOBILE S31HW)

先日のブログにPocket WiFi Sの「テザリング」っていかにもよく知っているかのように使ったけど、かく言う自分も1年程前までは知らなかったんで、一般には「何だ?」となるんでしょうね。(すみません。)

テザリング、英語で書くとtethering
簡単な説明については、こちらのIT用語辞典を参照。

これでもよくわからない、って人に補足すると、
 ケータイなどで普通に電話回線接続した状態で、それを使ってパソコンなどの
 無線LAN機器でケータイの3G回線接続する、
ということかな。

別にちっとも新しくもなく、あのWM(Windows Mobile)という今で言うスマートフォンの一種ではできていたこと。
例としてあのWillcom Hybrid W-ZERO3などではWiFiSnapというソフトでできていたんですから。(WiFiSnapについてはこちらを参照)

これをドコモのGalaxy Sなどがやらないのは、もちろんパソコンなどでは
通信量(トラフィック)が増大して回線が逼迫するから敢えて制限をかけて
テザリングさせていない、というのが現在の日本の状態(ですよね?)

その制限を外せるのは、通信のみで音声があまりないEMOBILEだからできた、
ということなのかなぁ?

でも、それよりもEMOBILEもそろそろ、エリア拡大と動作速度低下(都市部)を
何とかして欲しいと思うのは私だけじゃないと思うのですが。。。

補足)説明がかなりざっくりしていますので、ご容赦くださいね。
違う場合には、twitterでご指摘頂ければ助かります。

XYLISH(キシリッシュ)に見る日本製品のこだわり(デザイン)

仕事していて、何だか眠くなる時によくガムを噛みます。
私のお気に入りは明治のXYLISH(キシリッシュ)。
で、先日ちょっと気づいたこと。

このケースって、一方にしか開かない!
つまり、右方向にはスライドするけど、左方向にスライドしても取り出せない
(止まってくれて、反対方向にはみ出して落ちることが無いってことです)

なぜ???
これは、エンジニア魂(?)というか男の子として本能的に血が騒ぎますよね。
分解して、色々見たけどどうもそんな仕掛けがあるように思えない。。。
でも、きっとどこかで引っかかって止まる機構があるはず。

格闘すること約3分。
とうとう、見つけました!
何と、内箱の右端の部分に微妙な突起があって、それがロック機構になっているんです!

こんなことに気づくのは、自分くらい?
いやー、日本製品のおもてなしと言うか、芸の細かさというか、参りました。
もし、キシリッシュを買ったらぜひ遊んで見てください。

Pro_crystal
明治のHPへのリンクより

2010年12月14日 (火)

Androidスマートフォン購入時の注意点(初心者向け)

先日のPocket WiFi Sのこともあるんですが、Androidスマートフォン購入時の最低限の注意事項として、
・CPUのスピード(SnapDragonのように1GHz以上は欲しい)
そして余裕があればメモリも他製品と比べましょう。
今、例えばAndroid 2.2対応できていても、もしかしてバージョンアップ時に
上げられない可能性が高いから。
それに、マルチタスクなのでメモリはそれなりに無いと使いにくいでしょう。

私のブログに来るような人には不要なことかもしれませんが、ツイッターの
TLを見ていると、間違って(変な)期待している人がいるようだったので。。。

なんだ、Huaweiのideosじゃないか(Pocket WiFi S)

どこかでみたなぁ、、、って思ったけどHuaweiのIDEOSじゃない?
参照元:週間アスキー

このマシン、Android機としてはスペックの低さ(もちろんローコストなので)、
なので海外のマニア層では「今一歩」の評判のマシン。
(そんな嫌いなデザインじゃないですが。)

これを、「Pocket WiFi S」というネーミングで売るという「超荒技」に出たEMOBILE。

去年、初めてHuaweiのPocket WiFiを見た時の衝撃に比べたら。。。うーん、残念!

関連記事:Pocket WiFi SはSIMフリー

一部訂正)どうもややこしくて、IDEOSでなくEMOBILE向けにしている(1.7GHz)らしく
また、専用のウィジットもあるようなので、厳密にはハードはほとんど同じようだけど
別製品という扱いのようです。(2010/12/26)

参照元:メイさんのブログより

Pocket WiFi SはSIMフリー(EMOBILE S31HW)

名前にはPocket WiFiって付いているけど、どう見ても(安い)スマートフォンのテザリングで無線LANが使えるだけってモノ。
なので、最初は何だかなぁ。。。って感じだったんですが、よく見るとSIMフリーなのね。

EMOBILE、こんなもの出していいの?
これを中古か何かで入手したら、bmobile WiFiとか不要になる?
それじゃ、あんまり意味無いんじゃ?

変わった製品だけど、売れるのかしら?
個人的には、今のシンプルなPocketWiFiのデザインセンスの方が好きかな。

参照元:PC Watch

関連記事:
テザリングって何?
なんだ、Huaweiのideosじゃないか(Pocket WiFi S)

11インチモデルが128GBまでの理由(MacBook Air 2010 Later)

11インチモデルは、小型化を実現するための工夫で極限まで部品高さに気を遣った設計をとっています。
そのために取った方法。
それは、SSDモジュール(東芝製)とDDR3メモリの2段重ね実装。

しかもSSDモジュールカードは両面実装でなく、片面実装にしてます。
それによって、高さとスペースを抑えているんですね。

一方の13インチはサイズが大きいので、別の位置にSSDを実装しています。
そしてSSDは両面実装。つまり、倍の容量(256GB)まで容量確保できます。

Appleらしいですよね。
まず、製品サイズ(デザイン)を決め、そこにどうやって詰め込むかを決める。
過去にもiPhone初代も「力技」で実装した、ということがありましたが他のメーカの
常識を「無視」しています。
(もちろん、そのために熱問題との戦いがいつも付きまとっていますが。。。)

これから、自分であの星形ネジを外してSSD置き換えにより容量アップを図ろうとしても
物理的に(今は)無理だと言うことですね。
(まあ、そんなことを考える人は、先に分解写真を見ているだろうけど。)

参照元:MacPeople 2011.1号

Macpeople

2010年12月13日 (月)

Macってやっぱり難しいのだろうか?

多分、仕事関係でずーっとwindowsマシンを使っていた人にとってはかなり難しいと思いますよ、Macって。
自分も昔、Performaなんていうマシンを間違って購入したし、会社でもMacだったんで決して初めてじゃないけど、それでもMacの「くせ」というか「仕様」に久しぶりに翻弄されている。
多分初めて使う人には結構大変じゃないかなぁ。

まずは日本語入力。
今日、遂にことりえに見切りを付けて、日本が誇る(当然か)ジャストシステムのATOKを購入。(そもそも、ことりえ、って名前からしてわからないでしょうね。)
我慢強い(?)私があの高いソフトを購入した。
それくらい、まず最初、ことりえの変換というか、変換の不可解さに悩まされることでしょう。

次に、プログラムの終了。
昔はショートカットのcommand+q (=quitですね)が当たり前で最初windowsに何でないんだ?って思っていたものですが、今だと逆に×ボタンでプログラムが終了しないで裏で動いているというのが、まずwindowsユーザにはわからないんじゃ?
ショートカットってヤツはアメリカ人の考える言葉、つまり英語ベースなので、何でcommand + 英字 なのかを覚えるのが面倒でしょうね。
(慣れるとそれはそれで便利だけど、windowsを使う時に今後は混乱する。)

他にも色々あるけど、別にそれがいけないっていうんじゃなくて、この売れたMacBook AirでMac初体験の人は、結構悩むんじゃないかしら?
まあ、元々、Macのこのユーザインターフェイスをマイクロソフトが盗んだ(真似た)んだから、本末転倒なことを言っているのは理解していますが。

アプリケーションの中のユーティリティ関係は、正直普通の一般ユーザには「何?」という物が多い。
(これが逆にコンピュータらしい、というのがmac userの特徴かも。)
unixがわかれば、楽しいマシン。
英語がわからないと、とても何かあったときに対応できないマシン。

改めて、iOSってヤツは本当に一般ユーザ向けのos何だなぁと。
Macはブラウザやitunesと言ったwindowsでも使えるソフト以外では
まだ「ありがたみ」を感じきれていない。残念だけど。
次のOS lionだともっと使いやすくなることも期待して使っていきたいと思います。

追伸)今日はATOKで書いていたので、文章が長くなってしまってすみません。
普段はことりえだったので、長文書く前に嫌になっていたんで。。。

VAIO XとMacBook AirとAppleのこれからについて

今日読んだ、日経エレクトロニクスにはちょうどMacBook Air 11インチの分解写真と
解説がありましたが、前の型は「高い」そして「発熱が大きい」という問題があったそうな。

それが今回、劇的に改善した。
勝因は、クロック周波数を落とし、低消費電力タイプのCPUにしたり、チッププロセス改善
による低消費電力化、SSD化などなどあるんですが、とにかくあのサイズに何とかして
詰め込んだ、まさに執念のような設計が背景にあったんだなぁと。

先日、銀座ソニーストアで触ったVAIO X
これは本当に軽い。
本当に素晴らしいと思う。
だけど、Atomであったり、やはり熱の問題などで市場での評判は今一つ。

でも、今後SSDが普通になり、より低消費電力のチップができたら少しは
MacBook Airのように大化けするかもしれない、って感じました。
あとは、Microsoftがもっと軽いOSを開発してくれるとか。。。

何が言いたいかといえば、VAIO Xって本当に惜しいなぁって。
いや、SONYって本当に最近、何かもったいない、って。

iPodという音楽配信も、SONYが先だったんですよね。
Appleってすごいけど、SONYがもしも大昔のように身軽だったら
Walkmanももっと成功していたかもしれない。
独自OSにこだわって、別のモバイルマシンを生めたかもしれない。

今、自分のところで「ユーザの求めるソリューションを製品化」しているのは
Appleだけになってしまった。

ただ、一社だけの物はWindowsのように数の論理と標準化の中でMacのように
苦しくなっていくんだろうなぁ。
iOSはすごいけど、FLASH対応を意地になってやらないApple。
小型のiPadはDOA(Dead On Arrival)と言って、拒絶したApple。

昨日読了した
スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力
から感じたことは、今大成功のAppleもSteve Jobsのプレゼンマジックが
無くなったら、また苦しくなるのかなぁ、ってこと。
この本は、いろんなことを考えさせてくれましたねぇ。

取りあえず、MacBook Air最新型は今後のモバイルPCのベンチマークになるということ。
そして、これから出るChome OSなどGoogle系がどう躍進していくのか。
来年あたりは、その辺に注目したいなぁ。

本当に役立つ社会人のための英語習得法は?(英語)

最近、(いや前からかな)ビジネス書、雑誌で「英語やり直し」とか色んな特集やっている気がします。
「楽天、ユニクロショック(=社内英語公用語化)」がその原因の一つなんでしょうね。

ベルリッツなどの英語教育業界は、そのお陰で企業からの問い合わせが増えて
このビジネスチャンスを活かす!みたいな状況。
久しぶりに英語ブーム、って感じです。

で、自分は?というと話すのは苦手かも。
ということで、悩みは「どうしたらもっと上手に話せるんだろう?」ということでした。

たまたまいつも、見ているサイトで mei_mokh さんの「国産トライリンガルのススメ」に
最近とっても興味深い記事がありました。
外国語を話せる人の、かっこ悪い練習法
一人しゃべりを実践に活かすコツ

それと「レバレッジxxx」で有名な本田直之さんの「図解レバレッジ勉強法」p84には
・「英語ペラペラ」を目指してはいけない

もう1つ。これはちょっと古いけどロングセラーの石原真弓さんの「英語で日記を書いてみる」が参考になります。

特にmei_mokhさんのブログでとても参考になったのは、「話相手がいなくてもスピーキングの練習はできる」ということ。
これには、「頭をハンマーで殴られる」ように衝撃を受けました。
だって、こんな素晴らしいアドバイス、他の本や雑誌に書いてないんですもの。
(詳しくは上記のブログを見てくださいね。)

でも、語学力が無いとそれすら難しい、って人が多いですよね。
そんな人には、本田さんのようにペラペラを目指さないで、NHKなどの語学教材を
使うとか、自分のビジネスに関することに集中する、って実践的です。

あと、石原さんの日記を付けるというのは、これは無口な私には効果的でした。
無理やりでも自分の表現したいことを文章にする(パソコンでなくて手書きがお勧め)
というのは、最初かなり苦痛でしたが、お陰で英語を書くスピードが速くなりました。
もちろん、ちょっとした会話でも役立ちます。

TOEICで点数がそこそこ取れても、会話ができなきゃビジネスでは絶対不利。
そして、逆に会話できると色んな人と楽しくコミミュケーションできて、場がなごみます。
特に、子供がいるような場合、写真をモバイルツール(iPhoneなど)に入れておくのが
お勧め。
私も最近、Blackberry使いのアメリカ人との会話で自分の子供のことで会話がなごんだ
経験がありましたから。
(特にアメリカの方は家族を大切にされるので、家族の話題はお勧め。)

植田一三さんの言葉の中で好きな言葉を最後に紹介しますね。
"Let's Enjoy the Process ! "

2010年12月12日 (日)

Amazonでの購入時に気を付けたい2つのことは(買い物)

1.「在庫あり」で無い商品はオーダーしない方がいい。

特に電化製品で「在庫がないもの」はまず納期予定が当てになりません。
過去、I-O DATA Wi-Fiルーター対応モバイルバッテリーキット BA-BOX/AA8などで
最初は在庫は数週間かかる、みたいな記述があるんですが、メールなどで確認すると
メーカ在庫をちゃんと確認した納期を表示していないことがわかりました。
(この製品は、結局メーカ都合で出荷延期となったものでした。)
何回かこのような経験をしてから、Amazonで家電を買う時は在庫がある時だけにしました。


2. 仕様はGoogleなどでメーカページをよく確認すること。

PLANEXのモバイルルーターCQW-MRBなどがその例。
Amazonではau対応と記載されているけど実際には間違っています。
過去に同様なケース(写真と色が違う、別の型式の写真になっているなど)が
ありましたので、ご注意を。
(最初の頃は、サポートセンタへメールを入れたんですが、あまりにも多いので
 最近は「そういうものだ」とあきらめています。)

Amazonの価格comでの評判がいま一つ良くないのはそんなところにもあるんでしょう。

ただ、1つだけフォローしておくとAmazonにもいいところはあります。
それは「返品対応」
物を開封して、1ヶ月以内なら(気に入らない、別のモノを買うべきだったなど理由があれば)返品に応じてくれます。
また不良品の場合、メーカ確認しなくてもすぐに返品対応してくれる(もちろん着払いで)。
これは結構活用しています。

ご参考まで。

NetWalker生産終了?(もう?)

どうもヤマダ電機など、多くのお店でNetWalker(PC-Z1)の価格が下がっています。
大体、25,000円~30,000円くらいですかね。

それも「在庫限り」とか「残り4台」など、いかにも「最後の在庫処分」という雰囲気。
この動きは、過去にZaurus SL-C1000やSL-C3200で見てきた時と同じ状況。
価格comの取扱店が減少したり、納期未定(問い合わせ)になっていたり。
個人的判断としては、特にAmazonでの在庫が無くなった時点が、危ないとき。
今はまさにそんな感じ。

シャープさんはこの手のことをかなり時間が経ってから発表するので、
欲しいと思っている人は、早めに購入された方がいいです。

どういう計算?(GALAPAGOS 目標は100万台)

あれ?シャープの偉い方のコメント、変じゃない?

シャープの岡田本部長は、「GALAPAGOSの最大の特徴は、新聞、雑誌などのコンテンツを定期配信すること。海外も含め、どこにいてもコンテンツが読める。早期に100万台の販売を達成する」と自信を示した。
(参照元:BCNランキング

現在の書籍が約2万冊程度。今後3万冊程度を目指すようなことだったと思うけど。
1冊欲しい本がある人が1台必ず買ってくれるなら100万人が買えば実現可能ですよね?
今の計算だと、どんなに多くても2万台より少なくしか売れないのでは?
(注:確かにミリオンセラーで、電子書籍でしか買えない、かつ超高価な本であれば計算上ありえるけど、そんな物を電子書籍だけで扱ってくれるのかしら?)

何が言いたいかと言うと、コンテンツの数を上回ってハードの台数を売り上げるとしたら
それは、別の用途に使うことを前提にしないといけない
、ってこと。
(ケータイみたいな使い方ですね。もしくはiPadみたいなもの。)

本を100万冊売るのがどれだけ難しいかを知っているはずなのに、2万冊(種類)しかない
電子書籍で100万台のハードを売るって、こんな計算もできなくなっちゃったの???

こんなのを信じて、部品調達に応じている製造メーカ、部品メーカは本当に可哀そう。
ありえない。。。

2~3万台売れれば、相当凄いと思う。
ただで配らない限り、100万台は「絶対不可能」だと思うんですが(違います???)

2010年12月11日 (土)

デジタルガジェット探しの旅(その2)

秋葉原のヨドバシカメラでは、他にあのシャープのガラバゴスも触って来ました。
人々の声は「結構重いなぁ」
そう、ホームタイプって方は結構重いです。
私がそのマシンでWebアクセスしてStoreを見ようとしたら、あれ?異常表示?
と、すかさずシャープの販売員が「今はここまでしか見れないんです」と言って
私からマシンを取って、元に戻してくれました。
ああ、そうか、思い出しました。
ストアはまだオープンしていないのね。(じゃ何で今、ハードを出したの?)
みっともないなぁ。

インターフェイスはちょっとわかりにくいハードキーに困惑。
画面は綺麗。さすがはシャープ。
動きはサクサクじゃないけど、もちろんSONYのReaderよりも「現代っぽい」製品。
それに雑誌もカラーだから、ぱっと見はいい。
でも、前にも書いたけど、雑誌ってそのまま小さい10インチの画面じゃ読めないので
拡大してやらないとダメ。
なので、読みやすくないです。

もう1つの小さいタイプはかわいいので、こっちの方が欲しいけど39,800円じゃ高いなぁ。
それに動きがまだぎくしゃくしているので、ちょっと忍耐強くないとダメかも。

せっかくなので、ドコモのGalaxy TAB製品版も触ってみましたが、ガラパゴスよりも
かなり速いというか、こなれているというか、完成度が高かったようです。
Galaxy Sよりも動きは緩慢なような気もしましたが、別に問題にならないレベル。
それよりも、このサイズ感、軽さはいい。
今日の旅の中でやっと初めて興味が持てたマシンはこのGalaxy TAB

もちろん、Galaxy Sもじっくり触って来ました。
はっきり感じたのは「これはいいなぁ」
Galaxy TABよりもサクサク動くし、その直前に触ったIS03よりもタッチとかの
感触が「Appleに負けないように」という意気込みが感じられました。
これは、売れるはず。
初めて本当に欲しいと思えたAndroid機ですね。

順番は戻りますがIS03は、微妙でしたね。
さっきのSONYのReaderとは逆のことなのですが、背面の質感が
とってもチープで、これがケータイ?っていうのが残念。
(敢えてすべりにくくしているのかしら?)
動作も、さっきのガラパゴスみたいに、何となく思った通りに動かない。
(慣れが必要だなぁと。)
でも悪いとかというのではなく、「普通のスマートっぽいケータイ」ですね。

それにしても、悲しいのはWillcomの販売の女性が寂しそうでした。
「誰とでも割引」だったかな?そのロゴの入ったコスチュームでしたが
人が誰もいなかった(そもそも場所も狭かった)。。。

逆にiPadは例の割安プラン(3G)の効果か、契約している人が結構目立っていました。
安く見えますからね、何となく。

市場ではシャープとソニーの電子書籍対決、みたいなコメントだけど、
やっぱり シャープ:ガラパゴスはAppleのiPad対抗機
そして ソニー:ReaderはAmazon kindleの対抗機
って感じですね。

(前の記事に戻る)

デジタルガジェット探しの旅(その1)

1日で相当色々触れました。

まず、銀座のApple storeでは今まであんまりよく触らなかったMacBook Airの11インチを
自分の13インチと比較のために触ってみた。
気持ち少しだけ、遅いような気がしたけど、個体差かも。
MacBook Proの13インチ(Core 2 Duo)もアプリの起動速度(体感)ではAirの方が
速い気がするのも興味深かったです。

そして、MacBook Airと比較したかったiPadのiOS 4.2体験。
マルチタスクはiPod touch 4thと同じ感じだけど、思ったほど快適で無いような。。。
それに改めて横向きにした状態でのキーボード画面は、もっと小さい方が入力しやすい
だろうし、画面表示も広く使えるので改善してほしいなぁ(カスタマイズできれば。。。)

次は同じ銀座のソニーストア。
もちろんVAIO X, Z, Yなどを触ったり、持って見たり。
VAIO Xは軽いですね。それにそんなにAtomの割には遅くないような。

そして、本命は先日(昨日?)発売の電子書籍リーダ Reader
2階に数台ありまして、「生まれて初めての電子インク」を実感。
正直、感動はありませんでした。
これが3年位前に出たものなら、、、

でもタッチパネルで好きな本を直接指で選べたりするという操作感は好感。
でも、せっかくの本が白黒だから雑誌とかは楽しくないでしょう。
どうだろう?売れるかな?

サイズは2つあったけど、あんまり大きさは変わらなくて文庫本イメージなのは
いい感じです。でも、あんなに筺体の質感を高くしなくてもいいんじゃないかな。
もっと「カジュアル」な感じにして、その分、手頃になれば売れるかも。

その後、秋葉原のヨドバシカメラへも視察(?)
すごいですね、いつもここは人が多くて。
ここでもMacのMacBook Airを11インチと13インチで触り比べたけど、こっちの
11インチは結構サクサクしていました。
(もちろん、システムプロファイルで銀座の方と構成は比較していますが、ハードは
共に1.4GHzのメモリ2GB構成でした。)
無線関係など、細かいところを止めているのかもしれませんね。

続きます。。。

2010年12月10日 (金)

今年もゲットした「世界の車窓からカレンダ」(富士通)

季節がら、私のブログへの検索ワードで意外に多いのがこの「世界の車窓から」カレンダ。
(まあ、こんなことをブログに書く人がいないだけなんでしょうけど^^)

これって非常に人気高いのにびっくり。
会社に今年もあったので早速1本入手しましたよ。
社内でも人気のあるカレンダーの一つ
(ちなみにもちろん私は富士通社員じゃないです。取引先の富士通関連企業からのカレンダですから)

去年のブログはこちら

ほんと、欲しい方には分けてあげたいくらい。
限定700本、1000円で売っているらしい。

富士通も商売っ気がないんだなぁ。
これを「パソコン」や「ケータイ」などのおまけにすれば少しは
買う人も増えるんじゃないかなぁ。

いいモノを作れば、人は手に入れたいと思うんですよね、やはり。

追記)入手方法についてもまとめてみました。こちら(入手編)へ。

コンビニで「ガラパゴス」を買う人いるかな?(SHARP GALAPAGOS)

今日12/10よりいよいよ販売されるシャープの「アレ」
しかし、今日のニュースを見て愕然としました。

参照元 シャープ、「GALAPAGOS」を全国23,758のコンビニで取次開始 (PC Watch)

コンビニって「いざという時」や「気軽にいつでも」っていうシチュエーションに似合う。
そんなところに「ガラパゴス」なんてあってもお客さんは「何?」って思うんじゃないでしょうか。
(コンビニじゃ、雑誌だって買わなくて立ち読みするのに!すごいチャレンジング?)

しかもその場で買えるわけでもないんだから。
???????
どうして、こんなことになってしまったんだろう。
私には迷走しているようにしか思えない。。。

もう一つ、肝心のコンテンツ(TSUTAYA GALAPAGOS?)がどこにあるのか
発見できず。。。
シャープのページにはハード関係の情報はあるんだけど。。。

あと、せっかくのハードも説明用のビデオがすっごくひどいのよねぇ。
 これです。

一番初心者がつまずく(はずの)、無線LANの設定方法のひどいこと。
すっごくあっさり説明しているんですよね。
AOSSじゃない場合、どうするのか?(そもそもAOSSって何って思うんじゃ?)
多分、こんなビデオを見ないといけないような人には理解できないんじゃ。。。

HPも相変わらず、全く情報整理がなってなくて、
「どこに行けば、情報があるんだろう???」って
迷子になっています、私。

これはいつものことだけど、今回は明らかにNetWalker以上にHPが混乱している。。。
ちょっと時期早々過ぎたスタート(=準備不足)じゃないでしょうか?

関連記事(電子書籍):
どうして今時ケーブル接続?(SONY Reader発売)
本屋としての本気度が違う(Amazon kindle store)
ガラパゴスと命名した本当の理由とは(電子書籍 SHARP GALAPAGOS)
雑誌って電子書籍に向かないんじゃないか?(iPad、GALAPAGOS)
Galapagosストアは何年後になったら本が揃うのだろう?(電子書籍)
どういう計算?(GALAPAGOS 目標は100万台)
小型のWindows PCでいいんじゃないの?(電子書籍)
久しぶりの電子書籍(Zaurus SL-C3200, SL-C1000)

目標が間違っているような気が。。。(電子出版社協会)
何か違うと思える、シャープのパソコン撤退
小さく、安くなった、欲しくなった(kindle 3G+WiFi)
EPUBを日本語のような縦書き対応する人(電子書籍)
タイムスリップした気分(NetWalker PC-T1)

次期MacBook Proのハード仕様

ヤマダ電機での話(関連ページ)だけじゃ技術的に「どうなの?」って思って探すと、

Apple Shifting to Intel Graphics for Future MacBooks and 13-Inch MacBook Pros?
アップルは今後のMacBookや13インチのMacBook Proシリーズをインテル製のグラフィック(チップ)へシフトしていくのか?

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、インテルは来年Sandy Bridgeというアーキテクチャーにシフトしていくんですが、これにはかなり強力なグラフィックが組み込まれる(らしい)。

今のAppleはCore 2 DuoとNVIDIAのGPUとの組み合わせなのですが、これを変えるか?
ということが世間の関心事の模様。

最近の報道では、NVIDIAが新規開発を止める(?)みたいなこともどこかで見たので、
ライセンス問題がIntelとの間で解決したのか、、、というような話かも。

そうなると、Core iシリーズじゃなくてSandy Bridgeの方がチップサイズ、電力などで
有利かも(GPUを別にしない分だけ)。

他にもこれから色々次の製品への期待が高まるのでしょうね。
ただし課題はOpenCLをインテルがサポートするか?らしい。
この記事によると、NVIDIAはAppleからの要求を受け入れた(こともある)らしい。

うーむ。中々面白いですね。
やっぱりハードは作る方が絶対楽しそう。。。

MacBook Air不具合修正(MacBook Air 2010 later)

ホントに問題があったらしく、バージョンアップがありました。

参照元:MacBook Air向けEFIアップデート - スリープ復帰時のトラブルを解決
関連記事:AppleがScreen問題解決に取り組んでいる?(MacBook Air不具合)

自分も早速(2010/12/10 5:15 a.m)アップデート確認をしたらあったので実行。
再起動を要求され、実行すると大きな音が出て(!)ちょっとびっくり。

アップデート時は自宅など音の出ても問題ない場所(かつ電源アダプタが使えるところ)でやりましょうね。

2010年12月 9日 (木)

Amazonでのレビューランキングについて

皆さんどれだけ信頼しているのかしら?
ちなみに、私も(隠れ)レビューワーでランクは一応500位以内というものらしい。
(新しいレビューワーランクだと200位以内?)

今日も読んだ(または買った)本についてコメントしてみました。

前にも書いたかもしれないけど、星が4つ以上だとすぐに掲載されます。
3つだとちょっと内容が長いと数日待ち。(短いとokみたい)
2つ以下だと承認されるまでの時間が長い。
(なので最近は星2つ以下の場合、書くのが面倒くさいと思うようになったり。)

特に怪しいのが「自己啓発本」や「英語関係の本」
PLANEXやフォレスト出版は特に怪しい(内部のサクラ?)

まあ、とにかくレビューは過信してはいけないってことですかね。
一番信頼できるのは、信頼できる人のブログなどですね、やはり。

本じゃないけど、いつもお世話になっていますこちらのサイト。
http://shimajiro.sakura.ne.jp/
価格comでもまだちゃんとしたレビューがないNEC AtermWM3500R
なんかは特にそういう例ですね。

次期MacBook Proの仕様は?

MacBook Airを買った時に店員さんとの雑談の中で、
「今度のMacBook Proはいつ頃でるんでしょうね?」と私。
「Macは新しいモノが出る前は、在庫が少なくなるのですが、今は潤沢にあるようなので
当分は無いはずです。(これは知っていたこと)」と店員さん。

「次はCore iが載って、ブルーレイになるって私たちの間では予想しているんですよ」と
店員さん。
「今回のMacBook AirのようにSSDになると、期待しているんですけどねぇ」と私が言うと
「それは素晴らしいですね。でも、Macのことですから安いモデルを用意するのでHDD
モデルが残ると思いますし、MacBook Airとの住み分けもあるのでそんなに軽くはしない
のではないかと思いますけどねぇ」
とのお答えでした。

あと余談で「BootCampでデュアルブートってMacBook Airできるんですよね?」と聞くと
「ええ。でも128GBでも半分にパーティション切っても64GBなのでちょっときついでしょうね。」
「ああ、そうですね。」
SSD増やすとかなり高くなるので結局(今のところは)BootCampはやろうとしていません。

結構、面白い(詳しい)店員さんだったんで、この人から購入したんですが、
本当に次のAppleの戦略はどうなるんでしょうね?

追記)続きはこちらへ。

hikkiのustライブを観てちょっと思ったこと

宇多田ヒカルのライブが12/8にUstreamで観られた。
ということを実は知らなくて、twitterのTimeLineで教えてもらって軽い気持ちでアクセス。

その時(8時過ぎ)のアクセス数は5万人台だった(と思う)。
ADSL回線だったけど、画質は結構(いやかなり)綺麗だった。
それに、カメラが普通のUstとは思えない程、ちゃんとしていてまるでテレビか
ビデオのライブ映像と変わらない印象でした。
(正直、ここまで来たんだなぁって感じました。)

が、tweetを見ていてもわかるんですが、時々止まるんですよね。
しかも光回線でも止まる人がいたようで。

画質設定を高から低にしてみたけど、ホント時々(しかもいい時に)切れる。
これってPC(Mac)側のバッファリングの問題?
それともustのサーバ側の問題?
単純に通信回線(ADSL &無線LAN)の問題?

という新たな課題(大げさ?)を発見。
これが解消したらいいなぁ、って。

もう1つは、これは「生でしか見れない」というジレンマ。
ビデオ(テレビ)は録画ができるけどustは再送してくれない場合には見えない
(と思っていますが、違うんでしょうか?)

YouTubeなどはVideoDownLoaderによりパソコンにダウンロードして後からも
見えるけど、ustだとそれも難しいんだろうなぁと。
最後まで観たけど、アクセスは意外に少なく6万人位だった。
これが成功だったかどうかわからないけど、自分的には良かったと思う。
(純粋にライブを見れたということで。)

今後同じようなプログラムが増えたら、昔のテレビみたいにその時に
観たいものが重なったらどうなるんだろう?っていう課題。

最後に宇多田ヒカルについて。
自分が最初聴いた15歳の頃(もう12年前だって!)よりも日本人っぽくなったなぁ。
あの頃は、ホント日本人じゃない日本語発音で歌っていたから。
逆に、その分、彼女の最初の音楽と現在の音楽の違いっていうもののギャップを
感じて複雑な思いもしたけど。

あと、MacBook Airで観た映像、とにかく良かったです!

2010年12月 8日 (水)

iPodの音が悪いっていつの話?(iPod touch 4th)

AmazonのiPod touch 32GBレビューで「Walkmanの方が音が良い」という意見があって
「へー。ホント?」って感じたので書きます。
それは昔の話かなぁと。

以前使っていたiPod touchのモデルでは、ヘッドフォンをSONY MDR-EX85でも
Walkman(NW-S705F)より確かに、音が「こもった」印象でした。

でしたので、SONYのNW-S745に替えて「ノイズが減ったかな」程度の印象で使ってました。
が、たまたまiPod touch 4thで上記ヘッドフォンを使って聴いたらびっくり。
全然音が違う!
全体に音が鮮明で、音域も広がった印象。
低音やピアノの再現も遥かにWalkmanよりいいとすら感じました。

確かに、スピーカの音も良くなっているのでアンプが違うんでしょうね。
(噂ではiOSが4になってから良くなった、みたいな意見もあるけど)
Walkmanはスピーカレスなので、どうしてもそんなに出力アンプにいいものを
使う必要がないんで。このタイプは。

どんなヘッドフォンかによるだろうけど、同じモノで比較したら絶対新しいiPod touchは
「MP3プレーヤー」としては、十分「まとも」なモノだと思います。

試しに、iPod nanoの前タイプ(動画再生できるヤツ)も買って聴いてみたけど、
よっぽどこだわらなければ、「MPプレーヤーとしては許容範囲」いや十分。
操作性の気持ちよさで最近は、ノイズキャンセルが必要な場所以外では
すっかりiPod nanoメインで音楽を聞くようになっています。

何だかんだ言っても、Appleって顧客の不満をさりげなく解消していっているんですよね。
昔の評判がいつまでもそうだ、っていうのは思い込みです。

ちょっと最近Appleびいき(?)ですがちょっと「本当にレビューしたの?」っていうのが
あったんで。
(でも、もちろん、あの悪評高い標準付属のヘッドフォンはもう止めて欲しいなぁ。)

2010年12月 7日 (火)

kindleのためにiPadが欲しい(?)

Windows PCでは意外と快適に読めることを先日書いたkindle ebook
ところがMacだとちょっと残念なことが。
それは、Oxford dictionaryがダウンロードできなくて、単語検索ができないこと。
これは盲点だったなぁ。

でも面白いことにiPod touchのアプリで開くとちゃんと英語辞書機能が使える(?)
ということは、(多分)iPadでも問題ないのかな?

ハードのkindleは欲しいけど、
 白黒画面であること
 ページめくりの時、一旦黒に反転すること
 動作が遅い(それは電子ペーパーだから)
ということを思うと、iPadって気になりますね。

噂では2011/2にiPad 2が出るという噂も。。。
今の値段の半額位だったら、、、って思うけどやっぱり高い電子リーダだし。
それ以外の目的だときっとMBA(=MacBook Air)の方が快適だろうし。

やはりGALAXY TABやGALAPAGOS TABLETでもkindle appが動作するのが
理想なんだけど。
(ただシャープの場合、そうなると日本の本はどうなる?って問題があるから100%無理だろうけど。)

読みたい時にすぐダウンロードできるっていうのは、やっぱり魅力。
日本も早くガラパゴス諸島から出て、世界標準に乗ってほしいと思った今日でした。

2010年12月 5日 (日)

本屋としての本気度が違う(電子書籍:Amazon kindle store)

個人的には紙の本が好き。
でも、専門書で和訳が14,000円以上、洋書でも9,000円もする本があって、
kindle.comにて洋書を輸入しようかなぁと思って計算すると、輸送代とその
配送期間でコスト高。(約7,000円だった)

で、予算と納期を優先して、kindle store版を購入。
$54.75なので約4.500円ですかね。

そして何より感動的だったのは、ダウンロードするだけなので
すぐに本が読めるようになったこと!

これはやっぱりすごいなぁ。
また前にも書いたけど、
・Windows PC
・Mac
・iPod touch
で同時に読める!!! 素晴らしい。

しかも読んでいたページを他のデバイス(例えばiPodで読んだ後にMac)
で開くと前のページを保存していて続きが読める!

21世紀なんだから、やっぱりこういうシームレスなのが嬉しい。
(もちろん無線LANでsyncしているけど)

これは本当にありがたい。
いい時代になったものだなぁって感じられます。
ハードを売るのではなく、世界最大の「bookstore」を目指すAmazon
らしいサービスにすごいなぁと感動しましたね。

518nyoh0hrl_sl500_aa266_pikin3botto買った本

2万冊の本を揃えたっていう日本のメーカさん達も是非一度
Amazonで私のようにマイナーな本を買ってこの感動を覚えてほしいなぁ。

関連記事(電子書籍):
どうして今時ケーブル接続?(SONY Reader発売)
ガラパゴスと命名した本当の理由とは(電子書籍 SHARP GALAPAGOS)
雑誌って電子書籍に向かないんじゃないか?(iPad、GALAPAGOS)
Galapagosストアは何年後になったら本が揃うのだろう?(電子書籍)
どういう計算?(GALAPAGOS 目標は100万台)
小型のWindows PCでいいんじゃないの?(電子書籍)
久しぶりの電子書籍(Zaurus SL-C3200, SL-C1000)

目標が間違っているような気が。。。(電子出版社協会)
何か違うと思える、シャープのパソコン撤退
小さく、安くなった、欲しくなった(kindle 3G+WiFi)
EPUBを日本語のような縦書き対応する人(電子書籍)
タイムスリップした気分(NetWalker PC-T1) 

2010年12月 4日 (土)

GALAPAGOSが展示されていましたので、つい。。。

CEATECでも見たけど、今日ジョーシン電機にシャープGALAPAGOSがありました。
さすがジョーシン。シャープ製品は何でもありです。

5.5インチは手頃なサイズ。
そして、雑誌もそれなりに見える(読むのはつらいかも)。
トラックボールがあるので、慣れると結構面白いかも。
でもセンサの動きというか、ページ送りとかは、何となくまだ完成途中って感じ。
(いつものことですけど。。。)

問題は大きい方、10.8インチタイプ。
でかいなぁ。。。
iPadよりもなぜか威圧感があるのは隣に小さい5..5があったから?
持つとずっしり調べたら約765gだそうだ)。
もちろん、両手持ちが基本ですね。
重さよりも気になったのは、動作。
動作も重いというか、さくさくって感じじゃなかったのはなぜ?
(iPadと比較しちゃダメ?)

それにしても、やっぱりその場で買えない(=持ち帰れない)っていうのはちょっとリスキーな賭けでは?
そう言えば、それぞれ1台ずつあったけど、誰も興味が無いらしく私だけが触っていたのも
ちょっと気になりました。(寂しいなぁ。。。)
一つ隣にあった「デジタルフォトフレーム」売り場の方が人気がありましたね。

さて、GALAPAGOSタブレット。何ができるのかしら?
触った印象では、本当に本を読むだけのデバイスっぽかったけど
それにしては地味かなぁ。

どんな人が買うのか、発売は12/10だったかな?
やっぱりレビューが気になりますね。

結局、今年選んだのは?(bmobile/EMOBILE/Willcom)

モバイル通信環境は本当に昔に比べたら選択肢が増えましたね。
(今年の終わりにはドコモからLTEも出ますが)

いろいろあった2010年を自分なりに総括してみようかなと。
(人により条件が違うので、参考にならないかもしれませんが、ご理解を。)

PHS(Willcom)
・速度が遅いのが最大のネック。
 つなぎ放題で月980円プランだったけど、結局使い道がほとんどなかった。
・モバイルルータ対応機種が少ない。
 IO DATA DCR-G54/Uとモバイル(とは言えないけど)バッテリの組み合わせは
 途中から全く使う気になれなかったです。
 PLANEXにCQW-MRBというのもありますが、サポートが。。。
 そうなると、純正の「どこでもWiFi」しかなくて、これは安いプランがないのでダメかなと。
・エリアと電波の弱さで安心感が無い。
 しかも会社の状況があんな状態なので基地局削減傾向。
・今後の高速化の見込みが無い。
 XGPも完全に噂を聞かなくなりました。。。
・結論:解約してしまいました。。。

bmobile(日本通信)
・3G hoursだけしかなかったけど、今年はU300というサービスでつなぎ放題のプランが
 出来て世間的には大ブレイクした。
・ただ、速度は微妙で、軽いWEBは見れる、メール受信は良いけど
 PHS同様、最近の重いサービス(ストリーミング系など)は全く対応できないのが
 残念。
・時間、場所によって速度が急速に低下することがある。
・エリアはさすがのdocomo回線。電車の中でも、どこでも繋がるのは素晴らしい。
・比較的リーズナブル?
 でもやっぱり速度的に厳しいのでアプリを選ぶため、使用頻度はあまり高く無い。
 なのでコストパフォーマンスは本当に高いか?と言うと正直微妙。
・結論:最近はほとんど(電車の中以外は)使ってない状態。

3G(EMOBILE)
・エリアも思った程広くて、電車の中以外は使えないということがあまりなくて嬉しい誤算。
・速度は快適。特に自分の生活圏は田舎なので1Mbps以上出ることがほとんど。
 但し、秋葉原などの繁華街ではやはり遅いですが。。。
・対応するモバイルルータが豊富。
 特に白ロム(実は新品未使用)で\15,800円でPocketWiFiを購入してからは
 とてもとても快適なモバイル環境になりました。
・コストは微妙。
 私は、EMOBILEチャージ(アウトレット品を購入)で使っているので、お金の
 厳しい月は、上記bmobileで遅いのを我慢して節約(悲しい)
 評判の非常に悪い「解約」の心配が無いのが救い。

では今後の予定は?

WiMAX(正確にはMobile WiMAXです)
・LTEに対するドコモののんびり感、やる気無さで今はこれがこの1、2年は一番速い
 サービスで、かつエリア的にも(LTEよりは)使えるサービスだと思います。
 ただ、前から書いてますが室内での電波の減衰が課題。
 あと、田舎だとエリア外になっています。
・価格は安いと思います。プランも豊富ですし。新規のインセンティブも多いですし。
・結論:現在はこれがメインになっています。

LTE(ドコモ)
・ドコモ以外が本気にならないと全くエリアが広がる気がしません。
 まだ3,4年下手したらそれ以上掛かるかもしれません。
 将来的にはFOMAもこっちに移し音声サービスも3.9Gになるんでしょうけど
 全く先が見えないですね、今は。

その他
・EMOBILEが高速サービスを開始するけど、全く信用できない。
 エリアマップが本当に当てになるのだろうか。。。
・Softbank mobileも同様
 そもそもデータ通信はEMOBILEのモノを借りているのに、さも自分の
 所のサービスのように見せるのは、ちょっと。。。

今は契約していないけど、やはり素直にドコモのFOMAデータ通信が
一番いいように思えます。
ただ、2年契約っていうのと2年目に高くなる料金プランがネックなんですが。

2010年12月 3日 (金)

MacBook Airが素晴らしすぎる件

もう今までみたいにPDA(iPad、NetWalkerなど)や超小型PC(VAIO Pなど)に全く興味が無くなってしまった。。。

理由は、
・早く起動できる(使いたい時に、さっと立ち上がること)
・動作が軽くてさくさく動くこと
・入力作業が快適にできること
・軽くて持ち運びがラクなこと
・画面の視認性が良いこと(文字がちゃんと読めること)
・発熱少なく快適
・動作時に非常に静かで図書館のような所でも使用に気を使わない
・FLASHサイトも見れる

これに無いモノって何でしょう?
通信関係が弱いけど、PocketWiFiやbmobile WiFiなど持っているから別に不便じゃない。
(その気になればもちろんUSBポートがあるからデータ通信カード挿しでも使えるし。)

MacBook Air、素晴らしすぎです。
特に液晶は普通のWin PCの同等サイズのモノよりも解像度が高いから、
下手するとホントに、モバイル以外でも快適かも、っていうくらい。

逆にもうモバイル機器を探す興味が無くなって、困ったって感じですね。
嬉しい(?)誤算ですね。

Mac関連記事:
Apple MacBook Air 1.86GHz 13.3インチ 128GB MC503J/A レビュー
USBのスリープ時の注意事項(MacBook Airなど)
MacBook Airのちょっぴり残念な点
これじゃケーブル持たないでしょう(MacBook Air SuperDrive)
AppleもPLANEX並みなのかなぁ(AirMacExpress不具合)
MacBook Airの発表とAppleデザインについて感じたこと
AppleがScreen問題解決に取り組んでいる?(MacBook Air不具合)
本当の「ノート」PC(Apple MacBook Air 2010)
MacBook Airに足りないもの

2010年12月 2日 (木)

AppleもPLANEX並みなのかなぁ(AirMacExpress不具合)

ツイッターでも呟いたけど、私をフォローしてくださった方のツイートに
AirMacExpressの不具合写真がありました。

これがその写真のリンク先

うわー、すごいなこれ、というレベルの燃え方。
どこかの無線LANメーカ(PLANEXという会社?)のリコールにも負けないくらいの
衝撃を受けました。

私はApple製品の特にデザインが好きです。
電気を入れなくてもインテリアっぽいデザイン、いいですよね。

でも、筺体デザインを何より優先しすぎているのは、電気設計的にはかなーり不安。
上記のようなことって、多分沢山あると思う。(先日の記事にも書いたけど)

なお、初代(だったと思う)のiPod nanoのバッテリが燃える件は、ある程度しょうがないかと技術的には思う(いいと言っているわけではないですが)
 参考サイト:リコールプラス

バッテリってホント、製造上完璧にして安全設計をしてもiPodなんかは出荷台数が半端じゃないから確率的に絶対に不良ゼロってありえないかなぁと思っています。(ソニーもリコールありましたよね。)

でも上の写真のようなものは、製造上(組み立て、配線)の不具合か設計不具合
(マージン不足など)かは不明ですが、このような状態のモノを有償で修理させられたら
たまらないなぁ。。。

Appleの対応は手ごわいから(iPhone 4のアンテナ事件もそうだったから)、
いち消費者が何か言っても動かないのは明白。
だって上記のように日本の官庁が何度言っても対応してこなかったんですから。。。

対応予定、は当てにならない(特にSHARPのモバイル関係)

やっぱり、というかほぼ同じハードなのでドコモのIS01もどき(LYNX SH-10B)も
Android 2.1(今頃2.1っていうのもなんですが)へのアップを断念した模様。

参考サイト:Gigazine

今、auで大人気(?)のスマートフォンIS03についてはAndroid 2.2のアップする予定らしい。
(その頃に2.2っていうのも遅いんだけど)

で、auのIS03のページを探したんだけど、はっきり宣言はしていない(IS01の時と同じ)。

長い長いシャープユーザの一人として、IS03購入予定者の方々にお伝えしたいのは
「予定、は当てにならない」
ということ。

確かにやってくれることもたまにはありますけど、期待しすぎないことが大事。
IS01の時だって、あの画面サイズってAndroidのスマートフォンの当時の標準サポート
サイズを無視して設計していたんですから。。。

今、スマートフォンを購入するなら(特に新しモノの人には)あんまり国内メーカの
スマートフォンはお勧めしずらいなぁ。

まあ、1年位前から私のブログを時々訪れていて下さった方々には、もう十分
ご理解して頂けるかと思いますが。。。

じゃあ、何がいいか?
正直、今は欲しい機種が「無い」
売れている機種じゃない、個性的なマシン。。。

Tegra2の載ったモノ、とかかしら。。。

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