カテゴリー「中国語」の18件の投稿

2013年6月20日 (木)

<お知らせ>ブログお引っ越し

2013/7/1より、こちらのフリーのブログ(ココログ)に広告エリアが増えると
公式サイトより告知がありました。

これ以上、広告が増えると読みづらいと思い、以下のサイトに引っ越ししようと
思いますので宜しくお願いします。

新しいサイト:
See_You_Laterのブログ Part 2 

元々、英語ブログとして立ち上げたのですが手が回らず(汗)、
ほとんど更新していません。

こちらはniftyユーザなら誰でも広告無しで使えるので、
ちょっと不便ですが、ご了承ください。

では、また、宜しくお願いします。

Cocolog

2013年5月11日 (土)

美人過ぎる中国語講師 段文凝ブログ始める(中国語)

少しずつ、活動の幅を広げている段文凝さん。

ツイッターをやっているのは知っていましたが、最近、ブログを始められた模様。

Duan_wenning

段文凝オフィシャルブログ (Ameba)

それにしても、コスプレをやったり、あの有名な相原先生と一緒に中国語講師を
やったり、テレビの中国語会話にも参加したりと色々やられています。

中国の女性に年齢を聞くのはタブーという噂。
彼女、年齢不詳です。。。

すごーく、気になります。

関連記事:
中国語講座の段文凝さんが表紙に!(中国語ジャーナル)

ググると「可愛すぎる中国語何とか」という肩書きが付く段さん。
文化放送では「ぶーりん」と呼ばれているそうな。。。

やっぱり幾つなんだろう?

では。

2012年6月16日 (土)

中国、規制強化か(co.jpアクセス不可)

以前、中国に行ったときにtwitterなどのSNSが使えないということを体験し、
「ああ、ここは共産圏なんだなぁ」と感じましたが、より一層規制が強まったようです。

中国:一部サイトにアクセスできず
 (毎日新聞)

心配なのは、中国に赴任している日本人などの安全が確保されるかということ。
情報の遮断ということは、中国に都合の悪い情報が彼らに伝わらないわけで、
正しい判断ができなくなる危険がある、と思うのです。

中国に工場など展開するのも、リスクが大きいなあと感じます。

では。

2012年1月 3日 (火)

日中・中日辞典のiPad版がいい感じ

iPod touchで使っていた日中辞典の「日中・中日辞典」(小学館)
Pict  iTunes store

これのiPadで使ってみたら、結構綺麗なレイアウトだったのでキャプチャ。
Fig1  (クリックで拡大します)

こんな、本のようなレイアウトの辞書アプリって経験なかったので新鮮。
ちなみに検索入力画面はこんな感じ。
Fig2   (クリックで拡大します)

これは手書き入力の場合。
設定は、いつものようにiPad, iPod touchの
「設定」→「キーボード」→「各国のキーボード」メニューから追加します。
あ、もちろんピンインでの入力も可能です。

この辞書は前にも書いたのですが、重要基本語については発音を音声で
聴けます。しかも、iPadの場合には音がiPod touchよりもいいのでいい感じ。

アプリとしては4,100円とちょっとお高めですが、紙の辞書も結構な値段しますので
これは個人的にはいい買い物だったと思います。

もちろん、1度インストールすれば同じApple IDでiPad, iPod touch複数のデバイスに
インストール可能です。
自分は古いiPod touchにも入れたりしています。
(もちろん、各デバイスで登録したブックマークは共有できませんが。)

iPadでアプリを見ると、モノによっては画面サイズがiPhone/iPod touch用の
粗いままであったりして拡大しての使用に耐えないものもありますが、
このアプリは有料だけあって良くできていると思います。

辞書アプリ、特に中国語や日本語などの手書き入力をするようなアプリは
パソコンよりもこういったタブレットデバイスが得意とする分野ですね。
今回、そういうことを再認識しました。

では。

2011年11月 1日 (火)

乔布斯(中国語)

乔布斯って表記するんですね。さすが、中国語。

Photo

史蒂夫•乔布斯传(Steve Jobs:A Biography)(乔布斯唯一正式授权传记中文版)

スティーブ・ジョブズって上記のような表記なのです。
何でこんなことを書いているか、というとDaily Yomiuriに中国での彼の本について
日本同様取り上げていることから、どこまでがSteveでどこがJobsの中国語表記か
気になったのです。

中国では、iPhoneがそんなに簡単に手に入らない(?)ようで、過去にkidneyを
売って買った人がいた、なんてニュースがあったくらい。
(高かったということかな?)

日本も中国の真似をしろ、とは言わないにしても人名まで中国語表記するこの
言語って凄いなぁ。(他に無いのだから仕方ないのか)
日本語ってカタカナって便利(時には不便)なものがあるので、何でも音に似せて
(でもあまりにも似てない)表記させている。

中国語がいいと思うのは、音や意味から中国語にしているところ。

昔、「社会」とか日本語になかった「概念」を日本語に翻訳したのと似ています。

今の日本語の英借カタカナって、本当に困るんです。
英語なら、意味がわかるのに、カタカナじゃ全く意味の推論ができないから。

そういう点、中国語って合理的なんだなぁと思うのです。

2011年10月12日 (水)

中国語講座の段文凝さんが表紙に!(中国語ジャーナル)

知る人ぞ知る、NHKのテレビ中国語講座で発音コーナー担当の女性、段文凝さん。

Duan

ツイッター(@duan54)で予告通り、2011年11月号の「中国語ジャーナル」の表紙を
飾っています。

彼女を最初、番組で観た時、「凄く、たどたどしい日本語を喋る人だ!」と衝撃を受けました。
その後、調べるとどうも中国ではアナウンサーをされていた方のようです。
そして、日本に来てまだ時期が浅いこと。
頑張って喋っている日本語に、人気急上昇中(?)の模様。

ちなみに、この10月からはメインの会話の部分でも出演する機会が増えています。

書店で立ち読みしたのですが、私のような初心者レベルでは全く手に負えない程
この雑誌はレベルが高く(中級から上級クラスでしょうね)買えませんでした。

昔、English Journalを購読していた頃があり、インタビューって聞き取りが難しいと
知っていたのも理由です。

中国語レベルの高い人だったら、きっと楽しめるでしょうね。
昔は生の素材が英語も中国語も少なかったですが、今はネットやpodcastなどで
色々入手できるようになりました。
雑誌、1,280円ですが彼女の熱烈なファンでないと、ちょっと高くて買えないですよね。

追伸)ツイッターで告知していたように、ネットで直接申し込むとサイン入りで購入
できたようです。(すでに締め切り済みでした。)
結構、人気あるんでしょうね。

では。

関連記事:
美人過ぎる中国語講師 段文凝ブログ始まる(中国語)

各国の言葉の特徴をうまく表現しているなぁ(つぶやき、語学)

またまた、ブログ「国産トライリンガルのつづき」からの情報。

外国語をうまく話せる人とは?

この中で、タモリさんのあの懐かしいギャグが紹介されていました。

 

YouTubeより

自分なんかは、もう腹が痛くなるほど、笑ってしまいました。

芸ももちろん面白いんですが、こういった「各言語の違い」も面白い。

ロシア語ってこもっているでしょ?
寒いところってあまり口を開けないからかな?などと推測したり。

北朝鮮の例は、もう、本当によく似ている。
よくテレビでも朝鮮中央放送のビデオを放映しているけど、
あの国って本当に(言い方が悪いかもしれないけど)自分には
面白い。いつも、気合いが入った報道(?)ですから。

自分は、昔、海外放送をよく聞いた世代なので、いつ観てもこの
タモリさんの芸は、笑いをこらえることができないのです。

ちなみに、かく言う自分も、よく外国語の真似をして似ているって
言われたことがあったなぁ。
まあ、人の物真似も(と言っても口調や音声を真似るんですが)
結構好きですから。

全然まとまりの無い文章ですが、まあ、とにかくこの映像をブログに
載せておきたかった、というのが主旨ですのでご容赦を。

では。

2011年10月10日 (月)

第二外国語ニーズの今と昔(つぶやき)

大学生の第二外国語として、うちの子はドイツ語を選びました。
自分が学生の時もドイツ語を選んだのですが、当時、工学部など理系はまだ
ドイツ語の論文を読む可能性があるという理由から、ドイツ語を第2外国語として
選びやすいスケジュールになっていました。(専門課程との兼ね合いで。)
なお、実際には一度もドイツ語の論文は読みませんでしたが。。。

ちょっとした事情があって、ドイツ語の紙辞書を貸してくれと言われて学生時代に
使っていた物を貸しました。

で、その翌日、書店でドイツ語辞典を物色していたのですが、まあ、種類が少ない。
もう1つ、キャノンのワードタンクという小型電子辞書がありますが(中国語版所有)、
これでドイツ語ってあるかな?と思ったらラインアップに無いんですね。

今、書店にある外国語学習本で一番多い英語の次は、圧倒的に中国語が多い。
その半分から1/3~1/5程度が韓国語で続きます。
自分の頃のメインだったフランス語、ドイツ語はホントに少ない。

ドイツ語はフランス語よりも人気が無いのか、とにかく少数言語になっていましたね。

中国語だと、量も多いし、値段も安く、質も高そうな書籍が沢山。
いや、まったく時代は変わりました。

言語はその国の地位、国力を表すと言われます。
80年代は日本語ブームがアメリカでも起こったと聞きます。

今、日本語はどうなのでしょう?

前に書いたかもしれませんが、高齢化社会日本。
若年層の減少、そして介護関係の人不足。

看護関係も人不足解消のために東南アジア系からの受け入れをしていますが、
日本人にも読めないような漢字を読ませる超難しい試験内容だったりしていますが
そんなことでいいのでしょうか?
まだ80年代のように「強い日本」だと政府は思っているのでしょうね。

ドイツとの関係もヨーロッパの拠点として、自分の勤務する会社も関連会社が
ドイツにあったり、ドイツ人が日本に来社したりもしますけど、ドイツの工業製品で
今持っているのは「ブラウンのシェーバー」くらいかなぁ?

ということで、話が脱線しましたが、次の子が大学でもし第二外国語を選択すると
したら迷わず「中国語」を勧めようと思ったのです。

Deutsch  買いそうになった辞書

2011年9月26日 (月)

中国語って少ない音で多くの意味が表現できる?

いや、あまり詳しく調べた訳ではないのですが、中国語をやっていて気づいたこと。
それは、同じことを表現するのに日本語よりも早く喋れるのかな?ということ。

すごく単純な例

 日本語 私は・・・です わたしは・・・です Wa ta shi ha ... de su
 中国語 我是・・・ Wo shi

日本語だと母音が6個、中国語だとたった2個です。同じ意味を表現するのに。
もう一例

 日本語 こんにちは kon ni chi ha
 中国語 你好 ni hao

この場合も、4個の母音と2個の母音(音節とも言えるかも。言語学者からは
違うと言われそうだけど)でやっぱり中国語が少ない→短時間で喋れる。

なぜか。
私の仮説。

日本語の母音はご存じの通り全部でたった5つ(あいうえお)。
中国語は逆に沢山あります。
単母音6、複母音13、-n,-ngの付く母音16(違っていたらすみません。初心者なんで。)

あと有名な四声。
上記例文には四声は省略していますのでちょっとわかりにくいですが
有名なma に関しても四声が変わると意味が変わります。

ということは、やっぱり「同じ時間で表現できる語彙数が多い」→省エネ
なのかなと。

逆に考えると、こういう言語なのでもの凄く早くに物事を考えて口に出すことが
できる、つまり思考も早くなるのではないかと。

タクシーの運転も早かったけど、言語によってその国の人の考えも影響を
受けるのでは?とちょっと思いました。

時間ができたら、もう少し調査したいと思います。
では。

2011年9月23日 (金)

高校での漢文について(日本の教育の不思議)

高校生の時、漢文が嫌いでした。

Kanbun

中国語って世界の言語の中でも最も美しい発音の言語と聞いていました。

詩というのは、「音楽」のようなものです。韻を踏んだり、その「音」の美しさを
楽しむものだと思っています。

ところが、漢文の授業はご存じのように原文(白文)に美しくない返り点など
付けて「日本語読み」する科目です。

その昔、英語を学ぶ時漢文同様に返り点で理解しようとしたと聞いたことがあります。
もし、そうなっていたら、と思うとぞっとします。

つまり、
「本来音楽として楽しむ漢詩を日本語発音にしてその美しさを台無しにしている」
「他国の言語を自国の言語より劣っているとして、日本語に無理に変換している」
ということがとても嫌だったのです。

漢文の先生の職を奪うつもりもありませんし、高校生は「大学受験」の目的のため
勉強すべきです(私も今はそう思います)。

漢文の先生に言わせると、「音を楽しむ学問ではなく、中国の古典にある思想や
人を思いやる気持ちなどを理解する学問」。つまり、あくまでも母語の日本語の
思考力を高める学習と主張されると思います。

でも、ここからわかることは日本人はいかに外国語を「目で見て理解しよう」と
しているかがわかる事例ではないでしょうか?

私は、やはり漢文は中国語で楽しみたいな。
もちろん古典ですので、決して簡単ではないですし、とてもそんな時間もありませんが。

おまけ:
シラー(だったかな?)という詩人がいました。
ある日、自分の詩を詠んでいる大工を見て、彼の仕事場をめちゃくちゃにしたそうです。
何をするんだと言う大工にこう言ったそうです。

「あなたは私の作品を美しくない発音で詠んでめちゃくちゃにした。
だから私もあなたの作品をめちゃくちゃにしたのだ。」

それくらい、詩というのは音が大切だということです。

せめて音楽の時間のように、本物の漢詩の音を聞いて鑑賞する、というような
文化の楽しみ方があってもいいと思うんだけど。。。

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