カテゴリー「自動車」の50件の投稿

2013年6月 3日 (月)

結構便利なiOSアプリ(年号電卓)

よく気になる人の年齢を知ろうとして、「昭和何年」とか「平成何年」とか
記載されていて困ることがあります。

私が最近はまっているのはこのアプリ。

年号電卓、です。

Nengo_dentaku

Androidにも似たアプリがあり、インストールしているのですが、
こちらはより直感的で使いやすいです。

年齢から生年を表示したり、色々使い勝手がいいです。

上の例だと、モータージャーナリストの「藤トモ」さんこと藤島知子さんの
年齢を調べた時の物。

時々ブログ(藤トモ通信web)もチェックしています。(隠れファン?)

と、話が脱線しましたが(汗)、このように簡単に年齢等の計算ができるアプリ。
個人的にはお勧めです。

では。

Fujitomo_web

2012年10月19日 (金)

気がつくと新型Lexus LSは変わっていた(クルマ)

フロントグリルが大きく変わって、全く印象が変わったLexus LS。

Lexus_ls600h

カタログです。以前より安っぽくなったかな?
前は、カタログと言うよりも、「本」だったからなぁ。

新型レクサスLS、大胆不敵なリスタート!LSフォトインプレッション  (Carview)

Interior

何と、アナログ時計です。
日産車かと思いました。(日産の高級車にはアナログ時計が定番)

それにしても、以前はコンサバ(保守的)なイメージだったのが、急に「ワル」っぽく
なりましたねぇ。
トヨタらしくないモデルチェンジですが、これはどうなのだろう?

LS600hには後席優先車両(いわゆる、社用車、役員車)もあります。
標準価格で軽く、1,500万円でした。

LS460(ハイブリッドでないモデル)でも800万円位していたかな?
おまけのカタログ(一番上の写真の左)は、カスタマイズ用の物。
エグゼクティブ仕様、和風仕様、ワイルド仕様など。
標準で150万円位でアルミなどが数十万円と、一体フル装備で幾らになるのか
皆目検討が付かない
商品です。

さて、外観に話を戻しますが、これ、よくGOが出たなぁと思いました。
他のモデルと同じようなスピンドルグリル(と言うと思う)を採用するとは。

以前のトヨタなら、先に高いモデル(セルシオなど)でばーんとデザインを
アピールして、それを真似て安いモデル(カローラなど)に展開するという手法
だったはず。

デザインの難しさは、こういったものを「価値あるものと認めさせる」説得力が
必要ですが、これがトヨタ(レクサスブランド)の考える「最高級」イメージなのだろうか?

個性的なデザインで、まるで日産車のように挑戦者となったトヨタ。
保守的なユーザに果たして受け入れられるのだろうか・・・?

少し不安です。

では。

Front

2012年10月 8日 (月)

実用化間近?電動自動車たち(CEATEC 2012 EV)

CEATECは電気関係のショーですが今年はとにかくクルマが多かったですね。

Sp1010724 (クリックで拡大表示します)

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上記写真は広いテストドライブコースに日産車が数台ある様子。
後で知ったのですが、無人自動駐車のデモをやっていたそうです。
見たかったなぁ。。。

Sp1010743

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上の写真は日産のデモの場所とは違うところにあり、電動自転車のような
ものに乗っている人達がいました。
上記のクルマは走っていませんでした。

さて、トヨタのブースに行ってみました。

Sp1010750  スマートハウス?

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上記写真がSmart INSECT(昆虫)という一人乗りの自動車らしく、
注目度も高かったようです。

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Sp1010757

自分が住んでいるところは田舎なので、お年寄りが「シニアカー」という電動自動車に
乗っているのをよく見かけます。
(スズキだと「セニアカー」と呼ぶらしい。)

Senior_car

これが結構低速で、しかも目立たないのでクルマを運転していると結構怖い。
今回トヨタさんが提案した1人乗りの電動自動車が安く購入できれば、
安全性も高いでしょうし、いいのではないかなぁ。

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これがTOYOTA iQの電気自動車版かな?
元々iQはこのような色んなコンセプトカーのベースとして開発されたようですが
こうして見ると結構カッコイイ。
充電がポイントなのですが、その充電スタンドの提案もありました。

他のブースにも色々展示がありました。

Sp1010749

Sp1010748

何だかよくわからないけど、楽しそうです。

関連記事:
時代が変わったと実感(CEATEC 2012)
手のひらでの認証(CEATEC 2012 KDDI)
4Kテレビと12.5型の変形Ultrabook(CEATEC 2012 東芝)
ハンズフリービデオフォンと翻訳ソフト(CEATEC 2012 ドコモ)
ファッションショーさながら(CEATEC 2012 ファーウエイ)
薄くて軽いタブレット MEDIAS TAB UL N-08D(CEATEC 2012 NEC)
画面が360度ぐるりん回転(CEATEC 2012 Panasonic)
IGZOと高精細ディスプレイ(CEATEC 2012 シャープ)

おまけ:プロの写真と記事

【CEATEC JAPAN 2012】トヨタの "つながる" サービスを搭載した走る情報端末「Smart INSECT」!

0001 (クリックで拡大表示します)

凄いチャレンジング!
でも市販化しないのかぁ。。。残念。

2012年9月30日 (日)

新型オーリス、カッコイイけど・・・(デザイン)

今日、たまたまクルマに乗っていたら新型オーリス実車を目撃!
色は白。
リア、結構カッコイイなぁと思いました。

Auris_rear_view  こんなイメージ(ソース元

Auris_rear_view_2

それにしても、トヨタもなぁ・・・

Alfaromeogiulietta_176785

Alfa Romeo Giulietta(アルファロメオ ジュリエッタ)です。

カッコイイですね、やっぱり。
そう言えば、こういったリアの処理を最初に始めたクルマって何だったっけなぁ。

では。

関連記事:
話題の新型オーリスのCMを見ました(クルマ)
ちょっと理解に苦しむデザイン(TOYOTA AURISフルモデルチェンジ)

How_to_design_cars_like_a_pro

2012年9月 8日 (土)

スズキの軽への不安(新型ワゴンR 発表後リコール)

発表翌日のリコール?
対象は試乗車がメインのようで、納車されたものは無いみたい。

Wagonr  竹岡圭のブログより

ワゴンRのリコールについて
 (スズキ株式会社 リコール情報)

==============================
リコール開始日    平成24年9月7日
不具合の内容     左リヤドアにおいて、リヤドアラッチの製造不良により
当該ドアラッチ内部の樹脂部品が破損しているものがあり、ロック機構が
作動しないため、ドアが確実に閉まらない場合があります。そのため、
最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがあります。

改善の内容     全車両、左リヤドアラッチを良品と交換します。
==============================

スズキの社長、鈴木修さんは結構好きなタイプ。
彼の著書も面白いですし。

以前(5年程前かな?)ワゴンRを買おうかなと思って試乗しました。

その時のショックは凄いものでした。

緩い(軽い)ステアリング、効きの悪いブレーキ、横揺れの激しさ、
ピョンピョン跳ねるサスペンション。

試乗に出たのですがあんな怖い思いをしたのは初めて。

それでも売れていたり、某自動車評論家(竹岡圭)さんは絶賛していたり、
またユーザレポートでも運転が上手ければ大丈夫みたいなことが書かれていて
「自分の運転レベルが低いのかな?」なんて思っていました。

ダイハツの方はどのクルマもとても良く、結局ダイハツ車を買いましたが。

先のスズキ社長の話(本)の中に、安くするために、いかに鉄板を薄くするか
という点が自慢として書かれていて
、その時に少し不安が。。。

そう言えば、ワゴンRのドア、当時きちっと閉まらなくて、「バン!」と力を入れないと
閉まらなかったっけ。
そんな経験も(新車で)初めてだったけど、そういう理由があったのかと納得。

さて今回のリコール。

やはり、というか軽量化をした(70キロ!)というだけあって、またまた鉄板を薄く
したんだろうなぁ。。。

しかし、ドアが開くって、どんな設計なんだろう?
ホントに部品の不良?
基本設計は大丈夫なのだろうか?

先日のインド暴動による事件といい、今年のスズキにはツキが無いように思えます。

では。

Detail (リコール箇所:クリックで拡大)

2012年8月23日 (木)

話題の新型オーリスのCMを見ました(クルマ)

巷で話題になっているトヨタのコマーシャル。

何だかなぁ・・・

常識を疑えっていうメッセージを知らないとオチがわからない。
これなら最初に後ろだけ写して前に廻ったらすぐに男性とわかる
演出なら理解できるけど。。。

全然関係ないけど、すごく髪が長くて綺麗な人がいたのですが、
何と自分と一緒にトイレに入って来るではないですか!?

その時、初めて女性じゃなくて男性だったと気づいた時はショックだったなぁ。

なので、このCM、個人的にはあまり好きじゃないなぁ。。。

では。

関連記事:
ちょっと理解に苦しむデザイン(TOYOTA AURISフルモデルチェンジ)
新型オーリス、カッコイイけど・・・(デザイン)

2012年8月21日 (火)

ちょっと理解に苦しむデザイン(TOYOTA AURISフルモデルチェンジ)

トヨタのAURIS(オーリス)がFMC(フルモデルチェンジ)しました。

Auris

最初、フロントを見た時、マイナー前の2代目WISHに似ているなぁと。
でも別の写真を見ると、何となくアルファとかプジョーを意識しているのかな?とも。

Gallery_img_car01

オーリスってベースはカローラ。
今回のモデルもそのようです。

欧米での販売をターゲットにして開発された模様。
それにしても前モデルがゴルフを意識してスリーサイズを合わせたという
記事を読んで、またまたあの「ホンダストリームのパクリ」事件を思い出しました。

賛否両論(否が多いような・・・)のあるデザイン。
トヨタの写真の写し方が上手いのか、そんなに気になりません。
むしろ横からの絵は結構好きかも。

ただし、よくわからないのが1点。
リアドア(ゲート)を開けるハンドルの位置。

Gallery_img_car02

こんなに高い位置で開閉はやりにくく無いのだろうか?
テコの原理から言えば、ヒンジ(支点)に対し遠い方が少ない移動量で
大きな力(運動量の関係)を得られるので通常は、テールゲートの下部に
配置するもの。

こんな上、リアガラスのすぐ下って・・・どういう理由?
全開するにも一回軽く開けて、その後にリアドアの下部を持って上に上げる必要が
ありそう。
手が汚れますよね。

デザインっていうのは、見た目も大事だけど、機能性も大事。
ちょっと使いづらそうなのが残念ですね。

では。

関連サイト:TOYOTA公式サイト

関連記事:
話題の新型オーリスのCMを見ました(クルマ)
新型オーリス、カッコイイけど・・・(デザイン)

2012年7月13日 (金)

ドーピングが止められない日本自動車業界(プジョーリストラ)

フランスのプジョーが8000人規模のリストラを実施するようです。

仏プジョー、8000人削減 国内で大規模リストラ
 (日経)

103151  link

フランスでさえ、欧州の経済問題の影響を受けているという事態。
グラフにあるのですが、プジョーは欧州での売り上げ比率が高いようです。

翻って我が国、日本はどうなっているのでしょうか。
先日、自動車各社の広告では「エコカー補助金、締め切り間近」のような内容が目に付きました。

ご存じの通り、自動車の販売促進のためにエコカー減税というものが実施されています。
この税は本当に自動車業界だけのための税、という気がします。

不公平な税の使い方、です。

なぜか?
それは「クルマを買う人が減税される」から。

その減税分のお金はもちろん税金などから充てられます。
税金は、大部分のクルマを買わない人(本当にエコな人)から徴収されます。

増税反対の姿勢に対して、経済界は牽制しています。
それはそうでしょう。こういった無駄な税金の使われ方をしている人達ですから。

まあ、一応自動車関連企業にとっては、景気向上効果があるので全く無駄とも
言い切れないのですが、問題は「いつまでこのようなドーピングを続けるのか?
という点です。

液晶テレビの例を出すまでもなく、エコ何とか減税って結局は需要の先食いでしかなく
その後、大きな反動が来ます。

リポビタンDのようなドリンク剤を飲んだことがありますが、あの手のドリンク剤って
飲むと一瞬元気になります。
でも、後で疲労が倍になって帰ってきます。

あれと同じ。

需要が増え、工場稼働を増やし、在庫を増やす。
その後、需要がピタリと止まり、在庫が増え、工場稼働率が低下する。
そして結局、リストラ。

経営者だけが痛みを感じない。。。

いつまでこんな不健康なことを続けるのだろうか。
そして、その副作用について、どうして誰も異議を唱えないのか。

根本的な問題(自動車需要の減少)について、治療(対策)しないといけないのに。
例えば、新技術開発への援助とか、そういったプラスになる投資に積極的に
お金を使う方が良くありませんか?

フランスの出来事を対岸の火事だと思っていてはいけない、そう思います。

では。

Eco_car

関連記事:
エコポイントの功罪。競争力を無くした家電メーカー(テレビ)

2012年7月 9日 (月)

iQスペシャルスポーツモデル 355万円の価値はあるのか?

一度始めたら、成功するまで止めないトヨタ。
今度はスペシャルバージョン限定100台。

トヨタ、iQ“GRMN Supercharger”を100台限定発売  (Car Watch)

Iq

iQってそもそもスポーツモデルというよりも・・・という事はさておき、こうしたカスタマイズかぁ。
スーパーチャージャーなんて懐かしいなぁ。
それでも122馬力(ps)/90kWなのよねぇ。。。

それにしても価格355万円というのは・・・どういう事?

もうちょっと頑張れば、素のNissan Fairlady Zが買える!

Price_table 日産HPより

一番安いモデルが約364万円。

Fairlady_z

いや、まだ他にも選択肢は沢山あるだろうなぁ。

SUBARU BRZだと一番高いグレードでも余裕です!

Brz_price  スバルHPより

同じクルマ トヨタ86の最上位モデルGT Limitedでさえ305万円。

まあ、早い話、よっぽどiQが好きじゃなければ、他にもっと選択肢があるように思えるのですが。
どちらにせよ、350万以上用意できればホント、国産車なら結構それなりにイイもの買えそうですからねぇ。
(参考:トヨタクラウンロイヤルサルーンは345万円~)

まあ、庶民の私には夢のようなお話ですが。。。

では。

2012年6月17日 (日)

中小企業のおやじ・・・鈴木修社長(自動車)

スズキ社長の鈴木修氏の著書を読みました。

Photo 俺は、中小企業のおやじ

定価1,785円をブックオフにて105円で購入(!)。

ご存じの通り、苦しい日本の自動車業界の中でも特異な存在感を示しているのがスズキ。
なぜ、そうなのか?
その答えの一部が本書にあります。

若い頃から負けん気が強く、色んな部署と対立したりします。
(もちろん、自分がおかしい、直さなければと思うことについての行動です。)
そのために、反感を持たれ、彼を失脚させようと難しい仕事が任されます。
ところが、仲間と共にその逆境をバネに大成功を収めます。
それにより、彼を陥れようとした人達も、彼を認めざるを得なくなっていきます。
豪腕社長という印象を今回、改めて持ちました。

とにかく、彼のバイタリティー、パワフルな行動力には舌を巻きます。
そして、周囲の人々を巻き込んでグイグイ前に進んでいく。
多くの人を動かすことができる能力 - これこそがリーダーシップでしょう。

EUの規制で日本からの部品比率に問題があると誤解されたことがありました。
この時、社長自ら、すぐに現場に飛んで、近くの工場から自動車の部品を持って
こさせて、日本からの部品と現地調達部品を区別するために丸付けして、
その場でハンガリーの役人の目の前で見せる
という荒技を披露。
さすがに、現地の政府関係者もこれには驚き「再調査させて欲しい」となり、
問題を解決。
とにかく、読んでいて痛快なエピソードが満載でした。

ミスター・スズキならと多くの人に言わせしめる。
そのように、相手の信頼を得るためには、とにかく必死でありとあらゆる手段を用いて
納得してもらえるまで説得する姿勢。

これが本物のリーダーでは?

原発再開は安全だと言うことよりも、市民との対話で説得していく、説明していく
そういう事が大切ではないか、と日経ビジネスオンラインのコラムにもありました。

「生活は守るけど命は?」 大飯再稼働を決断した野田首相の“誤解”
市民の声も聞く真のリスクコミュニケーションの実現を 河合 薫 (日経ビジネスオンライン)

首相には、鈴木社長のような、本気度というものを見せてもらいたいものです。

では。

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