カテゴリー「趣味」の16件の投稿

2013年6月20日 (木)

<お知らせ>ブログお引っ越し

2013/7/1より、こちらのフリーのブログ(ココログ)に広告エリアが増えると
公式サイトより告知がありました。

これ以上、広告が増えると読みづらいと思い、以下のサイトに引っ越ししようと
思いますので宜しくお願いします。

新しいサイト:
See_You_Laterのブログ Part 2 

元々、英語ブログとして立ち上げたのですが手が回らず(汗)、
ほとんど更新していません。

こちらはniftyユーザなら誰でも広告無しで使えるので、
ちょっと不便ですが、ご了承ください。

では、また、宜しくお願いします。

Cocolog

2012年7月 2日 (月)

ちょっとレアなVictrinox紹介(趣味)

ちょっと珍しいモノの紹介。

Image_1

Image_2

左からトラベラーPD、カデットAL、ソルジャー、ティンカー、コンパクト。
レアなのは右の2つ。

何がレアかと言うと、ブラックモデルというところ。

Tinker_black  ティンカー ブラック(ヤクセルダイレクトより)

Compact_black コンパクト ブラック(ヤクセルダイレクトより)

ティンカーは84mmサイズ。Victrinox JapanのHPには赤色モデルしかありません。
(84mmはスモールオフィサーというカテゴリになるようです。)

コンパクトは91mmサイズでこちらもVictrinox JapanのHPには赤色モデルしかありません。

ティンカーは小さく軽いプラスドライバー付きモデル。
コンパクトは薄いけれどもハサミが付いたモデル。
機能だけでもちょっと変わったモデルなのです。

ついでに、一番上の写真中央にあるソルジャーは前モデル。
現在は111mmモデルに変更されています。(公式サイト

Soldier_series 公式サイトより(クリックで拡大)

91mmサイズで現在あるのはキーリング付きのソルジャーCVALというモデル。
同じようですが、ラージナイフが微妙に違うのです。
(わかる人にしかわからない話ですみません。)

Soldier (ナイフの付け根に注目)

上の写真でわかるように、07(=2007年式)と製造年式が記載されている点。
(かなり年式の古いモノだと微妙に作りが違うそうです。)

余談ですが、ソルジャーが現在の形に変更されたのはこの前モデルのように
アルミハンドルが良くなかったのを改良したのだとか。

理由は、寒冷地でアルミだと手袋にくっついてしまうためだとか。
なかなか奥深い。(よく知っている人がいるなぁと感心します。)

カデットALはアルミモデルのためにALと付いています。
つまり、アルミでない「カデット」というモデルもあってそれはトラベラーPDのように
プラスチック製のボディのようです。

ここまで書いていて「ああ、何てマイナーな話なんだろう・・・」と思えてきました。
まあ、興味の無い人にはどうでもいい話ですみません。

では。

関連記事:【まとめ】Victorinoxマルチツール関連(趣味) 

追記(つぶやき):
遂に、大飯原発再稼働が始まりました。
スイスアーミーナイフだと電気を使わないので、何となくホッとします。
電気を使うモノは寿命や故障について頭を使うので。
原発だって寿命あるはず。
スイスアーミーナイフは永久保証。
確かにメンテすればいいらしい。

こんなシンプルなモノならともかく、複雑怪奇な原発で40年でも寿命OK、
もっと延長してもいいよ、って・・・おかしくない???

2012年6月26日 (火)

Victrinox クライマーRTが渋い(趣味)

久しぶりにVictrinoxマルチツールを入手。
VICTORINOX クライマーRT 1.3704.L10 です。

Climber_rt  Amazonより

下にあるのは手元にあったトラベラーPDとの比較写真です。

Straveler_vs_climber_1  左がクライマー、右がトラベラーPD

Straveler_vs_climber_2

通常のトラベラーは左のクライマーと同じでプラスドライバー(PD)でなくて、
ワインオープナーとメガネ調整ドライバーの組み合わせなのです。
そう、実はクライマーとは海外での呼び名で中身はトラベラーと同一なのです。

ただし、今回入手したのはちょっと違う部分が。

それは、一番上のアマゾンの写真にもありますが、ラージブレードにエッチングが
してあってキャンペーンロゴが入っている点。
(125年記念モデルなのかな?)

もう1つは通常はプラスチックにVictrinoxロゴのエッチングがされているのですが、
クライマーはつや消しの非鏡面加工。
ロゴの事を“クロスアンドシールド”(スイス十字)と呼ぶそうですが、そこの加工は
メタルインレイでなくて、多分シルク印刷だと思われます。
(メタルインレイについてはこちらを参照ください。)
Metal_inlay
http://www.victorinox.com/jp/content/metal_inlay_page

触った感触が全く違います。
色も通常の黒だとピカピカしているのですが、シックな印象が魅力的。

ただ、触ると指紋痕が付く(涙)。
勿体なくて、特別ロゴ入りの箱ケースにしまおうかなぁという感じもします。

でも、カッコイイので使おう。
PDトラベラーは実用的だと思ったのですが、ドライバーがちょっと力が入らない上に
短いので狭い場所で使えない欠点があったので、普通のトラベラーが欲しいと
思っていました。

しかし、すでに赤、黒、赤のトランスルーセント、アルミ処理は持っていたので
後は青、青のトランスルーセント、シルバーテック(トランスルーセント)かなぁと
悩んでいました。
シルバーテックは実物を見たら、あまり格好良くなかったように見えたので
結局買わずじまい。

今回はラージブレードの特殊加工もコレクターアイテムとしてビビっときたので
つい入手したという訳です。

いいなぁ、この表面加工。
他のモデルにも展開して欲しいなぁ。

では。

関連記事:【まとめ】Victorinoxマルチツール関連(趣味) 

2011年12月17日 (土)

【まとめ】Victorinoxマルチツール関連(趣味)

今まで、記事が分散していたのと、リンク切れなどがあったので
整理の意味で、ちょっとまとめました。

ちょっとレアなVictrinox紹介(趣味) 2012年7月2日(月)

Victrinox クライマーRTが渋い(趣味) 2012年6月26日 (火)

奥が深いVictorinoxの世界(趣味) 2011年9月25日 (日)

Victorinox トラベラーPDレビュー(趣味) 2011年8月14日 (日)

意外にカッコ良かった(Victorinox ソルジャー) 2011年4月13日 (水)

Victorinox Swiss Champレビュー 2011年4月10日 (日)

Victorinox XLTの紹介(マルチツール) 2011年3月30日 (水)

Victorinoxマルチツールに何を期待しているの?(防災グッズ?) 2011年3月28日 (月)

新製品)ビクトリノックスデュアルプロmwc(0.8371.mwc) 2011年3月18日 (金)

なんだかすごいことに。。。(Victorinox ソルジャー) 2010年4月21日 (水)

VICTORINOXは美しい (写真追加) 2009年12月25日 (金)

こうしてみると、今年はあの大震災の影響か、この記事が多かったのですね。。。

2011年9月25日 (日)

奥が深いVictorinoxの世界(趣味)

たまたま見たAmazonでVictorinoxのトラベラーPDのレビューに、
「バネが強くて爪が曲がる」というご意見がありました。
果たしてそうでしょうか?
Traveller_pd トラベラーPD(91mmタイプ)

はい、その通りです!

私は最初はミニサイズのクラッシック(58mmタイプ)というものを使ってファンに
なったのですが、これは軽い力で操作ができます。

Classic_red_2   クラッシック・レッド(58mmタイプ)

なので、91mmタイプで最初に買った名機サイバーツール34では「何かすごく固いなぁ」と
感じたものです。

Cybertool34 サイバーツール34(91mmタイプ)

まだトラベラーは良い方です。ツール数が少ないから。
このサイバーツールやもっと太いスイスチャンプなどは、特に大変。

Swisschampblack スイス・チャンプ・ブラック(91mmタイプ)

ナイフと反対側のツールはホントに爪が傷ついたり少しはがれたりすることもあります。
(上記写真のリーマーというのが特にクセモノ)

だから上記のレビューのご指摘の通り、バネが強いんですよ。
ただ、コツがあって何回か操作しているとなじむのです。

まあ、とにかく「ヤワ」なヤツには使わせないという、何という男らしい
道具じゃないでしょうか。

普段はタッチパネルのスマートフォンなんかをつかっていて、もうすっかり草食系に
なりかかっている現代こそ、こういうツールナイフを触ってみるのがいいのではないかと。

ナイフってそもそも、手を切る恐れがありますから慎重になりますよね。
ナイフや火を使うという、原始的な行為に人間の野生というか本能が呼び覚まされます。
(かなり大げさか?)

ナイフとの真剣勝負。
ちょっと子供には触れない、そんな大人の男の世界がここにはある!と断言しちゃいます。

では。

補足:上記写真のモデルは全て所有していますのでよーくわかります。(他にあと幾つあるか忘れたけど)

関連記事:【まとめ】Victorinoxマルチツール関連(趣味) 

2011年8月14日 (日)

Victorinox トラベラーPDレビュー(趣味)

震災の影響で、再びマルチツールの存在意義が見直されつつあるようです。
そんな中、いつもこの手の「防災グッズ」を紹介していモノ・マガジンの最新号に
私が沢山所有しているあの「Victorinox」の記事がありました。

Monomagazine  

その中でベストツールと書かれてあったのが「トラベラー」というモデル。
Traveller
私はこれの姉妹品の「トラベラーPD」を持っています。
Travellerpd
PDとはPlus Driver(プラスドライバー付き)で見ての通り、ワインのコルクオープナーの
代わりにプラスドライバーが付いたモデルです。

なので、サイズ(厚み)は同じ。
このトラベラーというモデルの長所はまずそれほど厚くないので持ちやすい、そして
軽いので運ぶ際にとても有り難いです。
マルチツールで一番使うのはナイフですが、その次に使用頻度が高いのがハサミ。
モノマガジンにも記載されていますが、両手どちらの手でも使えるハサミが結構便利。

プラスドライバーは正直、微妙です。
なぜかというとコルクオープナーの先がドライバーだったら?と想像するとわかると
思うのですが、ドライバーを使うような場合、先が細い箇所での使用が多いですが、
この形状だと深く挿入できないのです(本体がぶつかるので。)

それと、ロック機構がないのでちょっと力を入れて、「仮締め」から「本締め」をしようと
すると、ドライバが「ガクッ」と折れるので指を挟みそうになります。
なので、通常のドライバ無しのモデルの方が実用的だと思います。

あと、写真では見えませんがキーリングの近くに、小さなピンセット(とげ抜き)と
爪楊枝が付いています。

モノマガジンでも絶賛されていましたが、このデザインが19世紀には出来て特許を
取っていたということが凄い。

ネットで探すと定価5,000円ほどのところ、3,000円程度で購入できます。
色も、探すと標準は黒と青なのですが、ショップによっては白とか透明の赤・青も
ありますので、お好みでどうぞ。

では。

関連記事:【まとめ】Victorinoxマルチツール関連(趣味)  

2011年5月 4日 (水)

LED LENSER P14レビュー(Flash light 懐中電灯)

LEDの明かり、特にLED LENSER P7を購入してその異常な程の眩しさに圧倒され、
より大型のLED LENSER P14 (OPT-8414)というモノを入手しました。

Img55855054

しかし、今回驚いたのは事前に知っていたとはいえ、その太さ、大きさ!
P7くらいまでは、「ポケットに入るかも」という手頃さがありましたが、このP14は
気合いを入れて持ち歩く」という道具です。

価格帯はほぼ同じ(5,000円位)ですが、大きさと重さは約2倍という印象です。

それと、もう一つ今回ブログを書くにあたり、他のブログを検索すると結構あるんですね。
Victorinoxブログって見かけないけど、このようなFlash lightマニアっているんだぁ、
ということに気づきました。
(既に自分もお仲間入りかも?)

その中でも、写真が綺麗なブログがありましたのでご紹介。
外部リンク:where on earth is my wonderwall?

まさに、上記ブログの様なしっかりした作り。

で、P7との比較ですが、単3と単4の違いはありますが使う個数は共に4個。
ルーメンも200ルーメン程度でほぼ互角なのですが、明るさは圧倒的にP14が
勝っています。

なぜか?と思って良く見るとLEDヘッド部分の径がかなりP7よりも大きいので
照射範囲の円径が大きいのです。
しかも、均一に明るい。
この違いは非常に大きいですね。

ボタンを押すと、「強」→「中」→「OFF」に切り替わるのはP7と同じ動作。
中レベルでも普通の懐中電灯より明るいかも?というくらいですので
強だと部屋の電灯を点けているではないか?とすら思えるくらい。
笑える明るさ、ってこのことなんですね。

非常用に家の中で使うにはちょっと大げさかもしれませんが、外では
強力なライトとして使えると思いますね。

P7も良い製品だったけど、P14結構魅力的な製品ですね。

関連記事:
LED LENSERとMaglite、どっちが好み?(LED LENSER P7)
小さなくせにパワフルな光(LED LENSER A2)
LED LENSER P2BM 開封の儀
LED LENSER L7 開封の儀
Maglite LED XL100レビュー



2011年4月26日 (火)

LED LENSERとMaglite、どっちが好み?(LED LENSER P7)

LED LENSER P7 (OPT-8407)なるモノを購入してしまいました。

P7
source http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?pid=104

ネットで約5,000円位で、マグライトに慣れている人間には、まあ普通の価格帯。

この製品の特徴は、
・明るいらしい(200ルーメン)
・集光および拡散がマグライトより良いらしい
とのことで購入したのですが、確かにその通りでした。

ただ印象として、
・マグライトよりも太い(これは他のモデルでもそう感じたことですが。)
・電源ON/OFFスイッチの位置が人間工学的に?な感じ。
 (別に問題でないレベルですが、マグライトの方が使いやすい)
・表面の強度は?
 マグライトは航空機に使われている材料と同一なので軽量かつ固い(らしい)

単4を4本実装しているのですが、それほど重くないです。
単4なのでもしも「強」モードで使うとそれほど長時間使えないかもしれません。

でも、光の美しさはLEDと名の付くだけあって、LED版のマグライトよりも綺麗。
マグライトは昔ながらの豆球のタイプの方が暖かみがあって、好きかも。

どちらが好きかは好みが分かれそうだけど、いかにもドイツ製というまじめな
作りのLED LENSER、これが2個目だけど結構いい仕事していますね。

なお、LED光はかなり強烈らしく、レーザー光の警告シールが貼ってあります。

Laser (恐ろしい!)
直視したり、人に向けてはいけませんね。

関連記事:
Maglite LED XL100レビュー
LED LENSER P14レビュー(Flash light 懐中電灯)
小さなくせにパワフルな光(LED LENSER A2)
LED LENSER P2BM 開封の儀
LED LENSER L7 開封の儀



2011年4月13日 (水)

意外にカッコ良かった(Victorinox ソルジャー)

売り切れ中だったビクトリノックスのソルジャーがAmazonにたまたまあったので、
つい購入してしまいました。。。
前買ったモデルで111mmのサイズが思ったよりも使いやすいと気づいたので。

一言で言うと、新型ソルジャーは素晴らしい!

Soldier_2  ソルジャー(from Amazon) \3,764で購入

何が素晴らしいか?
・見た目よりも軽量。
 大きさの割には軽い。これはびっくり。
・色が写真よりもずっと暗くて渋い。
 はっきり言って「男気」を感じます。

特に最初に書いたこと、軽量。
これが実はものすごく重要なんです。
ある有名な登山家は、ツールナイフ一つ選ぶにも軽量さを重視するとか。

この製品を知らない人のために補足すると、スイス軍へ納品されているものと
ほぼ同じデザインです(多分)。
その証拠に、通常のビクトリノックスのロゴでなく、スイス軍のマークなのです。

そういった用途を想定したとしか考えられないシンプルな作り。
サムホール(親指用の穴)でやる気と器用さがあれば片手でopen可能。

いいです、これ。
売れるのも理解できました。

関連記事:【まとめ】Victorinoxマルチツール関連(趣味)  

2011年4月10日 (日)

Victorinox Swiss Champレビュー

最近、震災特需でにわかに活気づく「防災グッズ」
なぜか、その中でよく紹介されるのがこのVictorinoxマルチツール。
そして、やっぱりなぜか有名なのがSwiss champなんですね。

Sswisschamp ヤクセルダイレクトより

自分にとっては、サイバーツール34の後に購入したツール。
確か、池袋の東急ハンズで1万円近くしたと思う。
(今ネットだと安いですよね。)

見た目、ものすごくツールの数が多く便利そうだけど実際はそうではありません。

まず、質量が重い。
幅が広い。(分厚い)

なので、せっかくのナイフもセンターになく、端にある感じでお世辞にも使いやすい
とは言えません。

のこぎりなんかは、小さくて小枝くらいしか切れない模様。
(実際、カタログなんかにもそういう写真が掲載されています。)

爪やすりも微妙。目が粗いので、普通の安い爪切りのやすりの方が遙かに
綺麗になります。

Victorinoxはいつも書いているように元々刃物屋さん。
なのでナイフは良く切れますが、それだけならこのでかくて重いSwiss champよりも
トラベラーやスタンダードスパルタンというモデルの方が遙かにお勧めです。
(これは使った者しかわからないと思いますね。)

よくあるグッズ関係の雑誌などで、よくこのモデルを紹介しているけど
これは趣味性の高いツールで、防災用品にはあまり向いていないと正直に
思います。

困るのは、これだからマルチツールはダメ、という誤ったことを思う人が出ること。
これって、そういうモノだと知らないと、買って後悔するでしょう。

さっき、ネット上を探したけど以前だと考えられないくらいに、売り切れている
お店が多いですね。

まあ、ホント、スタンダードスパルタンやトラベラーで十分ですよ、普通の人には。

Standard スタンダードスパルタン(ヤクセルダイレクトより)

関連記事:【まとめ】Victorinoxマルチツール関連(趣味)  

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