« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月30日 (木)

価格改定。実質大幅な値上げ!(iPod, iPad)

iSightカメラとストラップ用の部品を削除して容量を16GBに限定したiPod touchが
新発売されました。

問題はその価格。
何と、22,800円です。

Ipod_touch_16gb_j

で、USAのApple storeに行くと・・・
Ipod_touch_16gb

229ドルです。
今日、大体1ドル=100円なので、ほぼ為替レート通りの日本価格設定ですね。

さて、本家アメリカのiPod touch 32GB/64GBの価格は・・・

Ipod_touch_price
299ドル(32GB)、399ドル(64GB)。

また日本のアップルストアに戻って価格を見ると・・・

Ipod_touch_price_j

24,800円(32GB)、33,800円(64GB)です。
そう、カメラ無し&容量半分のモデルと32GBモデルの差がたった2,000円
逆算して為替レートを計算すると、1ドル=82.9円(32GB)、1ドル=84.7円(64GB)。

そうです、まだ1ドルが80円を切っていたころに高めに設定していたのですよね。
逆に現在の為替レートだと本来1ドル=100円程度なので、それぞれ
29,900円、39,900円に跳ね上がります。

売れば売るほどアップルが損する、ということですね。

だから、16GBモデルという廉価モデル(日本じゃ廉価じゃないけど)を設定したのかな?
そのうち、円安を反映して現行モデルも価格UPするかも。

App storeも大体85円ですが、これも将来100円からになるかも。

円安で輸入品が高くなる、あまり個人的には嬉しくない傾向ですねぇ。

ということで、値上がり前に、円高時代のモデルはお買い得!ということになりますね。

では。

追記:2013/5/31

各製品の値上げが実施されてしまいました。
うーむ、残念!
アップル、iPad/iPad miniやiPod touchなど値上げ (Impress)

関連記事:
Appleの迷走?売り場は閑散としてしまった(iPod, iPad)
WWDC2013のイベントと円安便乗値上げ?(Apple Mac)

Price
Price2


マイクロソフトSurface Pro日本発売・・・高っ!(モバイル)

遂に・・・と言うか、やっとと言うか。。。

日本マイクロソフト、Windows 8 Pro搭載タブレット
「Surface Pro」を国内販売  (PC watch)

気になるお値段は・・・
128GBモデルが99,800円、256GBモデルが119,800円

うわー、高い!

これだったら普通のPC買っちゃうかなぁ、自分だったら。。。

何だかちょっと肩すかし。
仕方ないのかなぁ。。。

では。

2013年5月29日 (水)

なぜ、品質不安定になった?(au 4G LTE通信障害)

先日、大規模な通信障害を起こした(確か、4月末だったはず)au・KDDIですが
今日も朝から関東圏で4G LTEの通信障害が発生。
(追記:29日23時13分に復旧済み)

Au_by_kddi
公式サイトより クリックで拡大表示)

ざっくり、11時間以上も障害が継続しているという事態。

スマホブームの始まりの頃、トラフィックが増えて、ドコモなどで頻繁に通信障害が
発生しましたが、auは比較的上手に運用できている、と思っていました。

今年、障害が目立つのはiPhone5のヒットにより通信量が増えたため?
それとも、4G LTEスマホ全体が増えたため?
基地局増強を焦って、作業手順にミスが増えたため?

いずれにせよ、電波という公共の資産を運用することを電波監理局より許可
(現在の総務省)されている。
なので、このようなことがあると、必ず、改善するように勧告を受ける(はず)。

前回の障害時も是正策などを提示したはずなのですが、今回はまた別の原因
なんでしょうねぇ、多分。

ヒューマンエラーでも機器の故障でも、現在の大規模な通信システムの中では
雪だるま式に障害が拡大して手が付けられない状態に陥るのは仕方ないのかも。

地道な対策が必要かもしれません。

関連記事(外部リンク):
auの「4G LTE」で通信障害  (ケータイWatch)
原因はLTE 基地局制御装置の故障とのことだが詳細は調査中とのこと。

auの障害について (無線にゃん)
MME(Mobile Management Entity)の不具合?

関連記事:
au iPhone5 LTE 75Mbpsエリア14%報道について(その1)
au iPhone5 LTE 75Mbpsエリア14%報道について(その2)

2013年5月28日 (火)

モバイルデータ通信端末満足度調査、1位は?(モバイル)

第5回だそうで、あんまり知らなかったけど、こんな調査があるんですね。

モバイルデータ通信端末満足度調査 (日経BPコンサルティング)

結果は・・・
NTTドコモが5年連続 顧客満足度ナンバーワン
総合満足度を含め11項目中6項目で1位に

納得です。
だって、MVNOでも繋がらない経験がほとんど無い。
地下(or 地下鉄)くらいでしょうか、圏外になるのは。

Chart

(クリックで拡大表示)

なかなか興味深いデータで、モバイルキャリア選択の参考になりそうです。
EMOBILEが健闘しているみたいですね。
でも、2年縛りとあの途中解約の違約金の高さは尋常じゃないので改善して
欲しいなぁ。
エリアはWiMAXよりも広いんだから、価格面とサービス向上して欲しいものですが。

auは一応2位だけど、auのデータ通信って実は使ったことがないので実感が無いです。
あー、一応携帯は持っていたので、エリアの広さや品質はいいですが、データ通信は
どうなんでしょう?

ドコモはタブレットもSIM有りモデルを扱っていますが、auはiPad/iPad miniだけですよね。
モバイルルーターのラインアップも、特殊な通信方式のためか、機種が少ないような。。。

日本通信(bmobile)がauやソフトバンクにMVNOを要求しているようですが、
auはそういうものが無いと、なかなか積極的に選ぶ理由が見当たらないんですよねぇ。

では。

エクセル方眼紙の恐怖(つぶやき)

日本の常識は世界の非常識。

まさに、そんなことを連想する記事がありましたのでご紹介。

エクセル方眼紙はタワケ者増産マシン 
(WirelessWire)

毎度毎度、毒舌でいながら、痛いところを突いているこのコラム。
谷本真由美さんという、強烈なツイートを吐きまくっているこの人なんですが
コラムは結構、個人的にはツボ、です。

今回のコラムは、日本人が大好きなエクセルを文書作成に使用することの弊害が
書かれてあります。

驚いたのは、それが何と、しっかりとノウハウとして記事になっていることを知ったこと。

美文書作りには「方眼紙」シートを使う (日経ウーマン)

そう言えば、ワードよりエクセルを使っていたこと、過去には多かったなぁ、自分も。
しかし、谷本氏によれば、海外のウケは最悪だそうで。

確かに自分も部署異動して、何の変哲も無い議事録がエクセルで作られていて
それを修正するのにどれだけ苦労しているか。。。

思わず、苦笑しました。

そうなんです、ちょっと文章が長いと印刷からはみ出たり、苦労が絶えないのです。

(でも、保守的な部署なので、これをワードに変える勇気もないんですが。。。^^;)

ということで、これからは「ワード」で文章を作るようにしよう、と思った次第です。

では。

何気にUSBテザリングが便利な件(iPhone5)

iPhone5にはテザリング機能がありますが、今まではWiFi接続Bluetooth接続
しか使ったことがありませんでした。

今日、ふと見るとUSBテザリングもできると気づき、PCに接続してみました。

特にドライバーも必要無く、テザリングが完了。

これの良いところは、やっぱり簡単なのと、PCのUSBからiPhoneに給電できる点。
テザリングは魅力的でも、iPhone5のバッテリの減りが気になりますよね。
USB接続だとその心配も減ります。

それにしても、LTE圏内にいると、やはり速度は快適ですね。
非常用として、MacBook AirとiPhone5との組み合わせはいいかも。

では。

Iphone5_tethering

2013年5月26日 (日)

高速クーポンON/OFFできるアプリが便利(IIJmio みおぽん)

IIJmioから高速クーポンのON/OFF制御ができるアプリ提供がされるように
なりました。

名前は「みおぽん」

Iijmio_coupon_switch_miopon IIJmioクーポンスイッチ

早速インストールして使ってみました。

最初、ログイン用のIDとパスワードを要求されます。

Miopon_initial_window_2

ログインIDなどはIIJのHPなどにて参照できます。

Iij_hp

設定できるとクーポンスイッチが見られます。

Miopon_menu_2

ON/OFFしたい電話番号を選び、左下の「適用」ボタンをクリック。
暫くすると、その設定が適応されます。

もう1つ便利なアプリも。

「まいみお!」というアプリです。

Photo  まいみお!

このアプリは通信情報の参照に使えます。

Mymio_initial_menu

OKを押すと設定メニューが起動します。

Mymio_setting_menu_3  

先ほど同様、IDとパスワードを入力すればOKです。

Mymio_result

右上に「みおぽん」へのリンクもあるのが何とも芸が細かい。
今までは、PCでIIJmioのサイトにログインして確認していた手間が省けて便利。

使い勝手が格段に良くなりました。

では。

関連記事:
200kbpsってどの程度使えるの?(IIJmioで実験)
IIJmio LTEスピードテストの結果はどう?(Galaxy Note2 SC-02E)
IIJmioの新プランが魅力倍増!(IIJmioミニマムスタートプラン)
OCN対策?IIJの容量増量キャンペーン(モバイル)
速度制限時に差が出る(低価格MVNOサービス比較)

200kbpsってどの程度使えるの?(IIJmioで実験)

最近流行の制限200kbps。
IIJmio高速モバイル/Dでどの程度使えるのか実験。

①ストリーミング系・・・OK
 「らじる」や「Radiko」のようなストリーミング系というジャンルのものは
 無理かなと思っていたら、全く問題なく使えました。

②動画系・・・NG
 「YouTube」の低画質での再生は、最初少し動くのですが、途中で
 止まったりしました。
 それでも、以前、bmobileの低速プランでは全く動作しなかったのに
 比べると、制限は掛かっていないんだなぁと思いました。

③Web・・・OK
 これが意外にも結構普通に使えるのでびっくり。
 スマホだと、よくスマホ用のページ(データ量が少ない)ものが
 あり、そちらは全く問題無し。
 また、PC向けのサイトでも、ちょっと待たされますが、許容範囲。

通信速度(スピード)テストで計測してみると、最初、高速動作した
後に200kbps程度になるように遅くなる、という傾向が見えました。

ずーっと100kbps~200kbpsというものでないので、データ読み込みなどは
高速で、平均的に200kbpsになるようなそんな感じ。

別記事で、このIIJmioの高速(クーポン)on/offできるアプリの件を書こうと
思います。

昔のbmobileやWillcom(PHS)の低速サービスよりは使える低速サービスだと
思いますね。

では。

関連記事:
高速クーポンON/OFFできるアプリが便利(IIJmio みおぽん)
IIJmio LTEスピードテストの結果はどう?(Galaxy Note2 SC-02E)
IIJmioの新プランが魅力倍増!(IIJmioミニマムスタートプラン)
OCN対策?IIJの容量増量キャンペーン(モバイル)
IIJmioのバンドルクーポンが2GB/月に増量!(モバイル)
速度制限時に差が出る(低価格MVNOサービス比較)

ファースト・インプレッション(docomo GALAXY S4 SC-04E プチレビュー)

ヨドバシ・アキバでは新製品のdocomo GALAXY S4 SC-04Eを大々的に
アピールしていました。
屋外入り口付近で、デモ機を展示していて、キャンペーンの人がノベルティグッズを
配布していました。

Brochure カタログ 実際は小さいです
Wet_tissue ポケットウエットティッシュ

さて、肝心の実機ですが、ぱっと見た感じはGALAXY S3(S3アルファ)と
そんなに大きなデザイン変更には見えません。
もちろん、すでに所有されている方には大きな変化に見えるでしょうが、
一般の人にはあまりイメージは変わりません。

相変わらず驚かされるのは、そのサイズ感。
画面の大きさを感じさせないコンパクトなサイズ(横幅)、厚み。

高精細度のディスプレイは、それほどのインパクトがありませんが、
それでも世界初の有機ELでのFULL HD画面に不満は無いでしょう。

案内の人のアピールポイントは
・バッテリが2日もつようになった
・ディスプレイがより強度を持つようになった

ということでした。

視野角も、また明るい屋外での視認性についても全く問題ありません。

背面にはS4だとわかる記述(印字)は無く、ドコモの型式SC-04Eという
コードでS4だと認識されます。
このあたりは、もうすっかりiPhoneの真似(?)ですかねぇ。

デザインは前モデルより、角張った(四角になった)ので個人的にはイイ感じ。
ただ、前述のように、「アイコン」としての大型変更という「イメージ」や
「インプレッション」という点ではデザイン変更のインパクトは薄いです。

iPhone4/4S→iPhone5になったような、劇的な変化ではない、という意味で。

タッチ動作の反応、サブ画面(2画面)による操作、各アプリのサクサク感、
以前ほどの感動は無いにせよ、安心感はあります。

GALAXYの伝統のホーム・ハードキーはiPhone同様に電源ON時に使いやすい。

で、結論なのですが、ドコモのスマホで値引きもされる点、コンパクトで軽量、
スペック的に2年は使えそうということでお勧めはできますね。

バッテリも交換可能ですし、防水以外のガラスマ機能も満載ですし。

きっと日本でもそこそこ売れるんでしょうね。
ハイスペックが欲しい人にはお勧めモデル、というところでしょうか。

では。

Docomo_galaxy_s4_sc04e

公式サイト

2013年5月23日 (木)

激化するMVNO価格競争(BIGLOBE, OCN)

今日はアベノミクス最初の試練と言われる日経平均株価大幅下落。
(前日比1143円28銭(7.32%)安の1万4483円98銭)

それと呼応するように(?)今日からOCNモバイルエントリー d LTE 980も3G FOMA機対応。
と思ったら、nanoSIM対応(iPhone5 SIMフリー用?)追加、販売をアマゾン以外にも追加、
そして、30MB超えた時の制限を100kbps→200kbpsに緩和。
OCNのデータ通信SIM、制限超過後の通信速度を増速、nanoSIM・3G端末対応も
(Impress)

そうかと思えば、BIGLOBEも大きく値下げ&仕様変更。

「BIGLOBE 3G・LTE」料金改定、スタンダードプランが月額3980円に値下げ (Impress)

これは2年縛りというのがありますが、従来あったデイタイムプラン(2:00-20:00)を
無くし、時間制限を無くしたスタンダードプランに移行させ、その上で1,000円/月
料金を値下げするという施策。

開始時期は6/1からですが、発表がOCNのこの日(5/23)に合わせたのは
危機感の表れでしょうか?

OCN→IIJmio→OCN→BIGLOBE と言う風に連鎖的に価格値下げや速度向上など
盛り上がっていますねぇ、MVNO

個人的には、先月末に上述のBIGLOBEプランを解約して高い違約金を払ったので
とっても痛い!

でも、サービスが良くなるのはいいこと。

もうちょっと他社の動向も気になりますので、様子を見たいと思います。

では。

お勧め記事:
速度制限時に差が出る(低価格MVNOサービス比較)

関連記事:
APN新規設定の手順(OCN モバイル エントリー d LTE 980)
開通までの道のり(OCN モバイルエントリー d LTE 980)
解約時の注意事項(OCN モバイル エントリー d LTE 980、BIGLOBE LTE・3G)
Aterm MR01LN APN変更手順(OCN モバイル エントリー d LTE 980)

イオン980円やIIJmioキラーとなるか?(OCN モバイル エントリー d LTE 980)
docomo LTE端末限定?(OCNモバイルエントリーd LTE 980)
30MB超えた時の速度検証(OCNモバイルエントリーd LTE 980)
朗報?FOMA専用端末への対応(OCN モバイルエントリー d LTE 980)
「予想を超える反響だ」(OCN モバイル エントリー d LTE 980)

通常時の速度はどう?(OCN モバイル エントリー d LTE 980)
FOMA端末対応への課題とは?(OCN モバイル エントリー d LTE 980)

OCNユーザ必須?通信量管理アプリ(My Data Manager)

2013年5月22日 (水)

au iPhone5 LTE 75Mbpsエリア14%報道について(その2)

今日、改めてau及び、auのiPhone5関連のHPを見たのですが、謝罪文章や
誤解を招いた表現についての記述を発見できませんでした。

auのHP(お知らせ)
Au_hp  2013/5/22現在

そこで、昨日のニュースから消費者庁より「景品法違反」との措置命令を
受けたという記事から辿ったリンク先がこちら。

当社に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ(KDDI HP)

Kddi

これでは、「本気で反省し、改善しようとしているのか」疑問を感じました。

そして、上記、謝罪文を読むと、3月に既に新聞等にて周知した、ということ。
再発防止の教育等も既に(4月、5月に)完了している、とのこと。

何と言うことでしょう。

私達が知ったのは、直接KDDIやauのHPからではなく、各メディア関係から
知ったのです。

それにしても、あれだけの騒ぎなのに、平気でau iPhone5のページを
そのままにしておけるという神経は・・・どうなっているのでしょう?

今回の件は、言いたくないけど、ネット上で言われている「詐欺」まがいだと
思います。

何度も書きますが、
auのHPに記載がないのでは意味がありません。

いや、ある、というのなら、わかりにくいところにあるのでしょう。
それでは意味が無いのです。

今回の事件で来月以降のiPhoneの販売への影響を最小限に抑えたいのでしょうが
今の時代のコンプライアンス、CSR重視の世の中を甘く見ているように思えます。

これ、本当に対応が悪すぎて残念です。

関連記事:
au iPhone5 LTE 75Mbpsエリア14%報道について(その1)


2013年5月21日 (火)

au iPhone5 LTE 75Mbpsエリア14%報道について(その1)

今日、激震が走りました。

最初、Gigazineの記事だと、「全てのLTE(=37.5Mbps)のエリアが14%」みたいに
誤解を招く(ミスリードする)タイトルだったために、大騒ぎに。

最初のタイトル:
au「4G LTE」をiPhone 5で使用した場合の実人口カバー率は14%だったことが判明 - GIGAZINE

修正後のタイトル:
iPhone 5でのau「4G LTE」75Mbpsサービスの実人口カバー率が14%だったことが判明

(Gigazine)

正しい情報は以下を参照。
KDDIが景表法違反、iPhoneのLTEサービスに不当表示 (ケータイWatch)

Keitai_watch_2 (クリックで拡大)

以下の部分が問題のようです。

==================================================
 Androidの「4G LTE」は800MHz帯と1.5GHz帯を採用しており、
 
iPhone 5については2.1GHz帯を採用している。                  
==================================================

auの4G LTEエリアマップ(iPhone5以外。Android端末)は綺麗に見られます。

Au_area_map

ところが、iPhone5の4G LTEについてはピンポイントの情報しか見当たりません。

Au_iphone5_4g_lte_area

4G LTE 75Mbpsエリアは14%。
しかし、37.5Mbpsのエリアは不明。

それにしても、こんな契約でも解約手数料は通常通りに取るなんて
あまりにも酷いなぁ、と心底呆れてしまいました。

au/KDDIさんは猛省してもらいたいものです。

では。

関連記事:
au iPhone5 LTE 75Mbpsエリア14%報道について(その2)

なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

2013年5月20日 (月)

要注意!Google Playでもワンクリック詐欺(スマホアプリ)

まあ、Androidの場合には審査が緩い上に、ベースがUnixなので比較的
簡単にアプリ開発ができるのかもしれませんが。。。

Google Playに日本語ワンクリック詐欺アプリが今年で700件以上公開!(MDN design)

>詐欺アプリのほとんどは、アダルト関連サイトを装い、ユーザーを有料サービスに
>登録させるためのサイトに誘い込むという。

それにしても、ウイルス検出アプリでも検知・駆除できるのだろうか?
多分、難しいんだろうなぁ。

こういうことが氾濫すると、どうなるのでしょう?

Appleはアプリストア(App Store)の審査にアダルト関連はダメですし、一応の
歯止めがあったり、脱獄(Jail Break)しないと内部を触れないようにしているので
「完璧」ではないにせよ、Androidよりは多少はマシかなぁ。

それに、一番の心配事は、当のGoogleもAndroid開発責任者が辞めて他の
人に変わったこと。
(Chrome担当だった人がAndroidも見るようになった、という噂)

スマホの春は、もう過ぎて、夏から秋という感じが個人的にするのです。

そういう意味では、今こそWindows Phoneかな?
マイナーなOS(それでもBlack berryを抜いたとかシェア3位になったとか)が
注目される時・・・かな?

では。

やはりauから出てくれた(au HTC J One HTL22)

予想どおり、HTC Oneはauから発売される模様。
但し、仕様についてはかなり日本向けに変更されたようです。

au HTC J One 発表、microSD追加の国内仕様 HTC One (engadget日本版)

Htc_j_one

アルミで、電波はちゃんと受けられるのだろうか?とか
今時、4Mのカメラってどう?という意見も散見されますが。。。

個人的には上記写真のように、HTC独自のUIにちょっとカッコ良さを感じます。
もちろん、ボディも。

問題は、HTCの作り込み。

以前、使っていた機種で、ソフトの連携が上手く動作しなかったりしたのが
ややトラウマになっています。

あ、もちろん、auなのでIIJmioだのOCNなどのMVNO(ドコモ)SIMが使えないので
白ロムで購入するという気もないですが。。。

もうちょっと早くに発売(6月予定)していたら機種変更で買っていたかなぁ・・・
いや、やっぱり高いから無理ですね。

アルミって柔らかいから傷も心配。
と、気になる点は沢山ありますが、とにかく早く実機を見て、触ってみたいなぁ
と思える久しぶりの製品です。

では。

関連記事:
日本発売はあるのだろうか?(HTC One)
これからのスマホはデザイン!(HTC One)
異様に熱いリアパネル!(au HTC ONE HTL22)
HTC Oneファーストインプレッション(au HTC J One HTL22)

恐るべき、ベネッセのハイテク教材(ポケットチャレンジ)

今の子供の教材って凄い!

Pocket_challenge

調べて見たら、「ポケットチャレンジ」という電子教材らしい。

割り算なんかがゲーム感覚で、割り切れる数字をタップすると数字が因数分解の
ように割られて、ポイントが増える、というもの。

シールなどでカスタマイズもできるらしくて、これ、男の子にはたまらないでしょう。

ただ、学習効果という点ではいささか疑問も。
早くやることばかりにウェイトが置かれているようで、ちゃんとじっくり物事を
考える力が付くか、という点がちょっと不安。

でも、毎度毎度、このベネッセの教材の電子化は凄いと驚きます。
それも、年々凄くなっている。

こういう電子デバイスにもプロセッサが使われたり、メモリ、液晶パネル等々が
使われています。

こういう製品(半導体デバイスなど)を設計しているお父さん、検査しているお父さん、
デバッグしているお父さん、ソフト組んでいるお母さん達がいるって子供達は
わかっていないんだろうなぁ。。。

ホント、凄い人手が掛かってあれだけのモノができているということを
今の子供達はわからないうちに、それが自然に自分達の身の回りに存在するの
だから、恐ろしいものです。

技術の進歩に、いつも驚くのは大人達だけなのかもしれません。

では。

2013年5月19日 (日)

Google Map刷新が凄い(Google I/Oカンファレンス)

8年ぶりの刷新だそうです。

グーグル、「Google Map」を8年ぶりに刷新 - さまざまなデータを統合・表示可能に
(Wireless Wire News)

動画を見るとわかりますが、かなり変わりますね。
アメリカメインのイメージですが、日本でも同等のサービスを期待したいものです。

それと、iPhoneへの対応も。。。

では。

本を買いました(iPhone5関連)

それがこれ。

Iphone_mook

flick! Selection01 iPhone使いこなし読本
iPhone5お得技ベストセレクション 最新版

上の本は、iPhone5とiPhone4Sの立体分解解説写真が「!」と思って購入。
iPhone4Sは4層構造だったのがiPhone5では3層構造になり薄型化。

こういう写真は何度見ても飽きません。

下の本はアプリ関連の本。
アプリの本なんて買わなくても、ネットのクチコミなどで十分、という主義なのですが
まあ、ちょっと捜すのも面倒なのと、たまには他の視点で、ということでお買い上げ。

ATOKってiOS版があるんですね。
知らなかった。

Androidは半額キャンペーンか何かの時に買って、ずーっと使っているので
使い慣れていますから、ちょっと高い(1,200円!)けどiOS版も買ってみようかな。

それにしても、書店に行くと、この手のスマホ関連本の多いこと!
スマホはマニュアルが無いに等しいので、この手の本は売れるのかもしれませんね。

では。

関連記事:
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)

三洋電機の解体(パナソニックのリストラ策)

刺激的なタイトルが新聞見出しに踊る。

パナソニック、三洋の人員9割削減 3年後メド
鳥取子会社売却、北米テレビ事業は分離  (日経)

厳しいなぁ。。。

でも、三洋がパナソニックと提携→吸収される時は、やっぱり三洋自体が
かなり業績が厳しかった。
あの時、どこか他のメーカーが三洋にお金を出せただろうか?
そう思うと、パナソニックの経営判断の誤りによるリストラとは言え、誰も
責められない、そんな気がします。

閑話休題。

学生の時、工場見学ということで、三洋電機にみんなで行ったなぁ。
同期の一人は就職したけど、彼は今何しているだろう?

工場見学の時、食堂に案内されて、うどんが100円位で食べられるような
ことが自慢のような話を聞きました(食費が安く済みますよ、という意図。)
そして、学校給食のような食器。。。
ちょっと、悲しかった。

工場の中は音楽が流れていて、その中を工員の女性が機械のように手早く
仕事をしていました。
まさに、「ライン」の仕事。

そういう光景を見て、私は、「これで大丈夫だろうか?」と思ったものです。
当時、すでに家電は大手(松下、東芝、ソニー、日立など)が乱立しており
同じ様な製品を横並びに開発して販売していました。

差別化は何?

成績の関係もあって(笑)、上述の大手企業は最初から就職面接を
受ける気が無かったのですが、それでも10年、20年後はどうなのかなぁ
と当時から不安を感じていました。

なので、家電メーカーの不況は、決して液晶テレビの問題や円高の問題
だけでなく、「構造不況」だと思うのです。

-------

話を戻して、今回のリストラ報道。
Win-Winの関係になるはずが、Lose-Loseの最悪の結果に。

近所の三洋半導体工場は気がつくとオンセミ(On semiconductor)に。
(OnSemiって一般の人には馴染み薄いだろうなぁ。。。)

エネループはPanasonicになってしまった。。。

Eneloopmobilebooster_2 Qepl220w

そう言えば、家電や半導体が苦しい時、救世主として頑張ったのは
エネループだったり、ゴパンだったり、洗濯機AQUA(アクア)だったり、
色々と新しいことに挑戦し、ある程度成功していた。

エネルギーに注力することということで太陽光発電もシェアが大きかった。

個性的な挑戦で成功した分野は、消えてしまうのか。。。

さようなら、三洋。。。

しかし、今回の報道でパナソニックのイメージダウンは計り知れないだろう。
こういうことで、結局ブランディングに傷が付くことをもっと避けるような、
構造改革案であれば、と思うと残念でならない。

硬い話ですみません。。。

では。

電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)

以前、iPhone4でアンテナ設計不具合により持ち方で受信感度が落ちる、
という問題(通称:アンテナ・ゲート)がありました。

そのせいでしょうか、隠しコマンドの「Field test mode(フィールド・テスト・モード)」
というのが有名なので、私も実行してみました。

<やり方>
電話の「キーパッド」にて、*3001#12345#* と入力します。

Field_test_procedure

発信ボタンをタッチします。
LTEの場合にはこんな感じでメニューが起動しました。

左上にアンテナピクトが表示されていたのが、電力・電界強度(dBm)に変わります。

Field_test_lte_1_2  

どの周波数帯を使うか見ることにします。

Field_test_lte_2_2

ダブルLTEと呼ばれているSoftBankのLTEのどの周波数帯を使っているのかは
Freq Band Indicator(周波数帯表示)の表記が「1」なのでソフトバンクLTEのようです。

ソフバンとイーモバどっちのLTEを掴んでいるか見分ける方法! より
「Freq Band Indicator」の項目が「1」ならソフトバンクのLTE網(2.1GHz帯)を、
「3」ならイー・モバイルのLTE網(1.7GHz帯)を掴んでいる

さて、せっかくなので3Gの方はどの周波数帯を使っているのか
気になったので確認してみました。
(プラチナバンドと呼ばれているものは使われているのか、という疑問から)

「設定」→「一般」→「モバイルデータ通信」→「LTEをオンにする」を外します。
以下が実行結果。

Field_test_3g_1

強度数値(上図左上)はLTEの時とあまり変わりません。
さて、周波数はどうでしょう?
UMTS Cell Environment
UMTSとは3Gの規格 3GPPがdocomo、SoftBank 3GPP2がau)

Field_test_3g_umts_pr_info Field_test_3g_umts_pr_info_2

時間によって、URA IDが変わったりしていますが周波数帯の方は同じでした。

で、これはどの周波数帯かというと、以下のリンク先に情報がありました。 
SoftBankのiPhoneで900MHz(プラチナバンド)を確認する方法(nanapi)

20120725200249_500fd259ec1b5

どうやら、2100MHz(=2.1GHz)帯のようで、いわゆるプラチナバンドと言われている
900MHz帯ではありませんでした。

最後にお約束のスピードテストを実行(SpeedTest.net)
左が3G、右がLTEです。

Speed_test_3g Speed_test_lte

あんまり変わりませんね。
むしろ3Gの方が速いです。
まあ、スピードテストの結果はかなりばらつきが大きいのであくまでも参考値という
ことでご容赦を。

おまけ:
数値と強度の関係図を載せておきます。
iPhoneの受信感度を5本バーから数値に変える方法 (nanapi)

20101011234620

では。

関連記事:
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
本を買いました(iPhone5関連)

要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)

iPhone5契約時に入らされた「Wホワイト」を解約しました。

当初、もったいないので5月末に解約しようと思っていましたが、
ふと考えると、他社キャリア(ドコモ、au)は請求の締め日が月末なのですが
ソフトバンクモバイルだけは20日締め
だったと思い出しました。

ということは、20日より後(21から31日など)に解約するとその次の月(今月の
場合は6月20日)まで請求が発生する、ということになるのです。

なんてややこしい。

ということで、ソフトバンクの契約者が契約更新、解約をする場合には
1日~20日の間に解約する(ベストは20日)ということに注意が必要です。

2ヶ月目から25ヶ月目までの月月割も、そう考えると結構ややこしい。
例えば、4月30日契約した場合、1ヶ月目って4月でなくて5月みたい。
(4/30~5/20までが1ヶ月目)

噂には聞いていましたが、一度入るとやめる時に損するケースが多い
ソフトバンクモバイルってことを実感しました。

では。

関連記事:
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

2013年5月18日 (土)

裏技を記事にして公開した「日経トレンディ」の功罪(スマホMNP)

嫌な予感は的中してしまいました。

雑誌「日経トレンディ」2013年6月号の特集の中にMNPを使って安くiPhoneを
入手する方法が書かれてありました。

Nikkei_trendy

Image

こういう雑誌で堂々と日本通信の不利益になるような記事を書くんだなぁと
思っていたら、早速、当の日本通信がサービスの改訂をアナウンス。

Bmobile_2  日本通信公式サイト

b-mobile・音声通話SIMの事務手数料および提供条件の改定について 2013年5月16日

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)転出手数料の改定
改定前      改定後
2,100円     3,150円

最低利用期間および解約金の改定
           改定前     改定後
最低利用期間    3ヶ月      5ヶ月
解約金      5,250円    8,400円

これで、日本通信の電話サービスを純粋に使って不満があって止めるのも
ペナルティが増えて使いづらくなりました。

とても残念ですが、仕方ないのかなぁ。

それよりもやはり業界の「契約数」「MNP転入転出数」を競うやり方を
改めて、本来なら長く同じキャリアを使ってくれているお客様を大切に
する施策を実施するべきなんですけどねぇ。。。

では。

2013年5月15日 (水)

スマホはどこに向かうのか?(ドコモ2013夏モデル)

ドコモの夏モデル発表がありました。

夏は“ツートップ”、ドコモ加藤社長の狙いとは (ケータイWatch)

上記記事のタイトルにあるように、SONYのXperiaとSamsungのGalaxyについては
販売促進のために4万円の販売促進費が投入されます。

この2機種しか選ばないというのは理解に苦しみます。
そんなことなら、仕様の段階で開発させないで欲しいと選に漏れたメーカーは
思わないのでしょうか?

逆にSONYとかSamsungは世界販売を視野に入れて、国内用にモデルを
カスタマイズしています。
なので、部品の共通化も図られる=調達によるコスト(ボリューム)メリットを
部品メーカーに強く迫れる=原価が安くできる、となります。

弱小国産スマホメーカーは・・・これから撤退するしかないのかもしれません。

それとスペックの点についても、大画面、高解像度、クワッドコア(!)など
考えられるものをてんこ盛り。

OSは同じAndroid。
ドコモなのでSPモードだと「しゃべってコンシェル」などの独自サービスがありますが
ドコモ内での差別化は?

この2年間のAndroidスマホのスペックの進化は半端じゃ無かった気がします。
しかし、契約は基本、2年縛り。
端末は年4回(もしくは3回)新機種が出るというサイクル。

もう2年縛りというのも時代に合っていないのかもしれません。

Xperia Zがヒットしたドコモ。
でも、iPhoneの販売には勝てなかった。
そりゃ、あれだけの販促費、2キャリアでの扱いなどではXperia Zの1種では
厳しいでしょう。

だから、今回はツートップ、ですか。。。

ああ、ドコモのスマホは今後どうなるのか、気になりますね。
次回からはドコモに供給しなくなるメーカーも出るかも。

うーむ。

ドコモの戦略が果たして吉と出るでしょうか?

では。

2013年5月14日 (火)

IIJmio LTEスピードテストの結果はどう?(Galaxy Note2 SC-02E)

今日は久々にIIJmioのLTEスピードテストを実施してみました。
すると、驚くべきことが。

Iijmio_speedtest

10Mbps近くも出ています。

これは、もしかして・・・OCNに触発されて制限を緩めた?
それは冗談としても、結構高速ですねぇ。

使っているマシンがdocomoのGALAXY NOTE2(SC-02E)というハードの
スペックの良さ(LTE高速対応)も影響しているんでしょうねぇ。

ドコモはLTEのエリアも急激に広がっているようですし、楽しみなキャリアですねぇ。

では。

関連記事:
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)

2013年5月12日 (日)

SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)

久々のスピードテスト。
iPhone5で測定してみました。

Softbank_lte

おお、結構高速ですねぇ。びっくり。

次に久しぶりにチャージを使ったEMOBILE (Pocket WiFi D25HW)でのWiFi計測。

Em_d25hw

うーむ、さすがに、古い機種で7.2Mbps Max仕様なのが効いているのか
思った程ではなかったですが、これをよく使っていた当時はかなり高速に
感じたものです。
(いや、2Mbpsも出れば、ウェブのブラウジングには十分快適ですが。)

せっかくなのでWiMAX (URoad-Aero)でも計測。

Wimax

Uroadaero_antenna

あれれ?
比較的WiMAXの電波状態はいいはずなのですが、予想外な結果。

SoftBank LTEはダブルLTEと宣伝していて、SoftBankだけでなくEMOBILEの
LTEも使っているということなので、もしかするとEMOBILEのLTEの電波の入りが
良いのかも。

EMOBILE LTEは契約していないのとルーターを持っていないので比較できない
のが残念です。。。
(ちなみに計測した場所はEMOBILE LTEエリア内です。)

auのLTEはどうなんだろう???

昼間で電波があまり混んでいない時間なので上記のように比較的高速ですが
これが夜だったり、繁華街だとかなり厳しい速度なんだろうなぁ。

ただ、秋葉原での測定ではさすがに用意周到なのか、同じ程度の速度が出ていました。

では。

関連記事:
IIJmio LTEスピードテストの結果はどう?(Galaxy Note2 SC-02E)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

2013年5月11日 (土)

日本発売はあるのだろうか?(HTC One)

台湾のHTCが渾身のハイエンドスマートフォンHTC Oneを遂に発売。
Expansysで入手可能です。

Htcone

技術仕様
Platform: Android 4..1.2 (Jelly Bean)
CPU: 1.7 GHz Krait Quad-core processor
Memory: Internal phone storage: 32GB or 64GB / RAM: 2GB
Display: 4.7" Full HD display, 1080x1920 pixels resolution,
                  Corning Gorilla Glass 2, HTC Sense UI 5
Camera: 4MP UltraPixels (2688x1520) with auto-focus, LED flash
      1080p HD video recording / 2.1 MP 1080p Front facing camera
Connectivity: Bluetooth 4.0
                  Wi-Fi IEEE 802.11 a/ac/b/g/n
                  3.5 mm stereo audio jack - Beats Audio sound enhancement
                  Micro-USB / NFC / DLNA
GPS: Internal GPS antenna + GLONASS, Digital compass
Network: GSM/GPRS/EDGE: 850/900/1800/1900 MHz
             HSPA/WCDMA: 850/900/1900/2100 MHz
             4G/LTE: 1800/2600 MHz
MicroSIM
Sensors: Accelerometer, Gyro, proximity, compass
Battery: Li-Ion 2300 mAh
Weight: 143 grams
Dimensions: 137.4 x 68.2 x 9.3mm

シャープなデザインとハイスペックなところが魅力的。
日本でも是非販売して欲しいところです。

htcだとauあたりから出そうな予感。
でも、最近は国産メーカー、特にSONYが人気なので、果たしてどうなることか
注目したいと思います。

では。

関連記事:
これからのスマホはデザイン!(HTC One)
やはりauから出てくれた(au HTC J One HTL22)
異様に熱いリアパネル!(au HTC ONE HTL22)
HTC Oneファーストインプレッション(au HTC J One HTL22)

美人過ぎる中国語講師 段文凝ブログ始める(中国語)

少しずつ、活動の幅を広げている段文凝さん。

ツイッターをやっているのは知っていましたが、最近、ブログを始められた模様。

Duan_wenning

段文凝オフィシャルブログ (Ameba)

それにしても、コスプレをやったり、あの有名な相原先生と一緒に中国語講師を
やったり、テレビの中国語会話にも参加したりと色々やられています。

中国の女性に年齢を聞くのはタブーという噂。
彼女、年齢不詳です。。。

すごーく、気になります。

関連記事:
中国語講座の段文凝さんが表紙に!(中国語ジャーナル)

ググると「可愛すぎる中国語何とか」という肩書きが付く段さん。
文化放送では「ぶーりん」と呼ばれているそうな。。。

やっぱり幾つなんだろう?

では。

2013年5月10日 (金)

なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)

その理由の1つが「バッテリの持ち」

なぜか、Androidマシンは、タスクキラーをしていても、裏で余計なプロセスが
動いているのか、バッテリの減りが早いのです。
(少なくとも、自分が持っている機種では、ですが。)

一応、メインの電話として使いたいので、ここだけはiOSの方がいいかと。

でも、最近のIGZO端末はバッテリが1日以上持つというようですので、
そういう機種を選ぶという手もありますけど。

では。

関連記事:
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)

それは、Android端末は白ロム+MVNOのSIMという組み合わせができるから。
そう、ドコモのAndroid端末は何も苦労せずにデータ通信できますから。

一方、現在ドコモ版のiPhoneはありません。
どうしてもドコモ回線を使いたい場合にはiPhone SIMフリーという手もあるのですが
FOMAプラスエリアが使えないなどの制約があります。(多分)

もちろん、iPhone4Sは「下駄」と呼ばれるSIMロック解除アダプタが市販されていて
それを入れることでIIJmioのSIMが使えるようになります。

まあ、そういう些細なことですがiPhone5を選んだわけです。

では。

関連記事:
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)

音楽、ビデオの管理がiTunesでできる、というのがとっても楽。

もちろん、Podcastの管理も。

これ、地味なんですが、何台もデバイスを所有していると
この同期機能の便利さは・・・やっぱり便利。

例えば、ある音楽を取り込む→iPod nanoやiPod classicに転送する。
もちろん、アーティスト別などで必要に応じて、iPhoneに転送可能。

これは、同じ様な(真似?)ソフトでSamsung KiesとかXperia用の
Sony PC Companionというものもあるのですが。。。
(ソニーは何でXアプリでスマホも管理できるようにしないのだろう?)

Xアプリの件が出たついでに一言。
Walkman用に一応XアプリをWindows PCにインストールして使っています。
が、これ、Mac版が無い。

これが地味ながら不便。
最近のSONYはマルチデバイス対応になってきているので、今後に期待!

何はともかく、iPhoneのiTunesは自分にとっては使いやすいかなぁと。

では。

関連記事:
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)

何と言っても、アプリ。

ロングマン英和辞典、Merriam-Webster Learner's dictionaryという
英語学習に必要なアプリがiPhone版しかない。。。

Androidだと辞書アプリ、ちょっと少ないんですよねぇ。。。

Longman
Merriamwebster

まあ、こういう人、マイナーなんだろうなぁ。。。
では。

関連記事:
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)

Androidでなく、なぜiOSであるiPhoneを選んでしまったのか?

それは、"Google Readerの終了"というニュースがあったから。

あのサービスもやばい? Google発のサービス、これまで約35%が終了 (Impress)
「グーグルが始めるサーヴィスの35%は中止される」:統計調査 (Wired)

今更、言うまでもなく、AndroidはGoogle(グーグル)のOS。
Googleは「Google Reader」という凄く有名なサービスでも、それが不要だと
判断したら、サポートを中止するという判断を即時に行えるのが特徴。

確かに無料ですし、恐らく、規約にも未来永劫サポートするなんて記述は無いはず。

そして、上記記事のように、おぼろげながら「Googleって止めるサービスも多いなぁ」
という感覚を数値として裏付けしています。

Google Mapのように、位置情報の持つ「広告」価値と違うものは、「広告収入」に
依存するビジネスモデルのGoogleにとっては大切です。
逆に言えば、そうでないモデルは「利益を生み出さない(もしくはリターンが少ない)」
サービスということになります。

Androidはどうなのでしょうか?

今年の注目キーワードは、MozillaのFirefox OSやTizenというHTML5で動くOS。
これらは、キャリア(ドコモなど)にとっても利益の多い=カスタマイズ余地や
利益誘導を行いやすいOS(のはず。)

アップルはハードウエアで儲ける会社。
なので、iPhoneはその競争力が例え落ちたとしても、暫くは安泰なのかなぁと。

他にも理由はありますが、それはまた別の機会に。

では。

関連記事:
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)
SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

2013年5月 6日 (月)

白ロムスマホでモバイルSuicaを使う(実験)

白ロムのおサイフ対応スマホでモバイルSuicaは使えるか?
結論から言うと、「使えました」

実はガラケーからスマホに機種変更(MNP)しました。
スマホはiPhoneなので「おサイフ」機能は当然未対応。

ガラケーでは「モバイルSuica」を使っていました。
MNPの前に、モバイルSuicaアプリのメニューから「機種変更」の手続きを行い
データ(残金)をJRサーバーへ移行完了。

さて、モバイルSuicaの残金をどうやって引き出そうか・・・?
そこで思いついたのは、おサイフ対応している白ロムスマホを使うこと。

手元に対応しているものはSamsung Galaxy Note2(SC-02E)
SONYのXperia acro HD(SO-03D)があったので、Xperiaの方で実験。

まず、最初、SIM無しのWiFiでGoogle Playストアから「モバイルSuica」の
アプリをダウンロード。

WiFi環境で初期化をしようとすると・・・エラー発生。
やはりSIMカードが必要なようです。

手元にあったIIJmioのSIMカードを本体に実装して再トライ。
しかし、WiFiではやはりダメ。

そこで、WiFiをOFFにして、モバイルネットワークでIIJmio(つまりdocomo回線)を
使って、再度初期化をやろうとすると・・・今度は成功!
 
Sf_card_viewer
PCの「SF Card viewer」というアプリで確認した結果

あとは、事前にPCで旧ケータイメールアドレス(***@ezweb.ne.jp)を
現在使用中のGmailアドレスに変更したログインメールアドレスで
ログインしてやれば完了!

Mobile_suica_menu

上記写真の右上にある会員登録内容変更で、ケータイメールアドレスを
Gmailなどキャリアと関係ないメールアドレスにするのがツボです。

SIMだったら何でもいいのかなぁ?
まあ、とにかく、早く使い切ってしまいましょうかねぇ。。。

追記:2013/5/6
契約切れのSIMカードで使えるか実験してみました。
<結果>使えました。
使い古しのbmobileの標準SIMカードがこんな時に役立つとは・・・嬉しいです。

一旦他の機種へ機種変(Xperia acro HD → Galaxy Note2)したため、そのまま
ではエラーが出てできませんでした。(一度機種変されたためとのエラー)
そこでエラーメッセージ通りに、「アンインストール」後に再度インストールしてやると
OKになりました。
また、最初の認証時には、機内モードをOFFしましたが、その後、メニュー参照などは
WiFiだけでも大丈夫でした。

では。

2013年5月 5日 (日)

Yahoo! 乗換案内の便利な機能(路線検索アプリレビュー)

スマホのアプリで使用頻度の高い物と言えばやっぱり路線検索。
色々なアプリがありますが、最近はコレがメインになっています。

Icon  Yahoo! 乗換案内

このアプリの気に入っている点は、停車駅の情報がわかる点です。

普通に検索するとこのように表示されます。

Pict_1_2

赤丸の部分をクリックすると以下の様になります。

Pict_2

と、まあ、ここまでは以前から知っていたのですが、最近知った機能が便利。
それは・・・

Menu_1

音声検索。
ただの音声検索とはひと味違うのです。

それは、この赤丸の部分のマイクアイコンを押すと、音声で検索できる点。
「○○から△△まで」という区間検索が可能なのです。

マイクボタンをクリックすると・・・

Voice_search

しゃべってみます。
銀座のアップルストアから秋葉原のヨドバシカメラへの移動の場合、
「銀座から秋葉原」としゃべるだけ。

Result_menu

という感じで、急いで検索するときに非常に便利です。

路線アプリも進化しているなぁ・・・

では。


2013年5月 4日 (土)

SIMロックしているよね?(SoftBank iPhone5)

キャリア選択メニューは見えるんですねぇ。

Network_select

EM(=EMOBILE)はSB(=SoftBank Mobile)のグループなので
ネットワークが見えるのは理解できるけど、docomoが見えるのは
意外でした。

Jp_docomo

もちろん、上記写真のようにSB SIMを入れた状態でdocomoを選ぶと「圏外」

Softbank

マニュアルでSBを選ぶともちろん電波をキャッチしてくれます。

この感覚はGPPを使って、iPhone4SのSIMロック解除してdocomo SIMを
入れて使っている時の感覚に似ている。

docomo nano SIMを入れたら動いたり・・・するはずないか。

では。

関連記事:
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

スマホにしてガラケーが懐かしいと思った(つぶやき)

遂に、ガラケーをやめてスマホ(iPhone5)にしました。

今まで、データ通信だけだったので、iPhoneなどは「バッテリが持つ」と思っていました。
(少なくとも、Android機よりは。)

ところが、電話なので常に電波を受けていないといけません。
また、いざと言う時にバッテリ切れでは困ります。

そう思うと、ガラケーはやっぱり良かったなぁと再実感します。

通常、バッテリは500回くらいの充放電回数の仕様。
今の感じだと毎日充電が必要。
だとすると、2年契約で途中でバッテリ交換した方がいいかも。

スマホの電話機能もいいけど、バッテリ駆動時間は長い方がいいですよねぇ。。。

SHARPのIGZOとか、バッテリ駆動に対する技術革新を期待したいなぁ。
ガラケーのように、いろんな機能を付けて差別化するよりも、駆動時間で差別化。

でも、残念ながら、今のところいい技術が無い。
DRAMがMRAMになったりして消費電力が減るとか・・・まだ先だなぁ。。。

では。

関連記事:
SoftBank LTEスピードテストの結果はどう?(iPhone5)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その1)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その2)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その3)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その4)
なぜ、私はiPhoneを選んでしまったのか(その5)
要注意:ソフトバンクの請求締め日(モバイル)
電波強度のわかるフィールド・テスト・モードをやってみた(iPhone)
本を買いました(iPhone5関連)

音声入力が実用的になってきた、と思ったこと(iPhone)

今日、iPhoneを使って気付いたこと。

それは、音声認識が意外に優秀だということ。

Sms

自慢じゃないけど、そんなに滑舌がいい方だとは思っていませんが
文字手入力より、マイクアイコンをポチッと押して音声で入力させると
意外に認識するんでびっくり!

「了解しました」みたいな簡単な言葉が多いのですが、さくっと変換して
くれて凄く嬉しい。

なぜなら、実は、もう数年前に購入した日産車純正ナビに音声認識機能が
あるんですが、もう笑うしかない程、使い物にならなかったので。

ラジオをつけたり、ナビメニューを呼び出したり、ハンドフリーでできるはずなのに
トンチンカンなことをやってくれます。
「ナビ」と言うと「テープは入っていません」などと反応するのです。。。

きっと、今時の音声認識カーナビはもっとまともだろうなぁ。
時代の進化を実感しますね。

声が出せるところに限られますが、スマホなので普通に見えますし
この音声入力の優秀さをもう少し使っていこうかなぁと。

では。

2013年5月 1日 (水)

解約した理由(OCN モバイル エントリー d LTE 980)

5月になる前に、OCN モバイル エントリー d LTE 980を解約してしまいました。

理由は、
・30MB/日という容量が少し物足りなかった
・現状、使えるのがXi(docomo LTE)端末のみだった
 →5/23から3G/FOMA対応予定ではあったが。
 (追記:2013/5/23 3G対応されました。
 http://www.ocn.ne.jp/mobile/entry-d-lte980/setup/

やっぱり最初の理由が一番大きいですねぇ。
Data counterでWebページを数ページ閲覧した後にチェックする、というのが
とてもストレスだったこと、ちょっと大きなPC向けサイトを見ると一日の使用可能量の
約半分などあっという間に到達するので。

それに、IIJmioの方は使う日は思いっきり使って、使わない日はその分が消費されない
ことと、今月から昨月の余りも持ち越せるように仕様変更になったこと。

Iijmio

上記写真は私のIIJmioの今月の残量参照結果です。(クリックで拡大表示)
4月はほとんど使わなかったので、1.8GBもあります。

6月からは月に付与されるクーポンが2GBに増えるのもIIJを継続しようかなぁと
思った理由。

まあ、IIJさんの思うツボにはまったという感じです。

さて、OCNの方ですが、解約手順も結構面倒でした。
WEB上でできるのですが、ステップが多かったです。

解約が完了すると以下のようなメールが来ました。

**お申込内容****************************

==================================================================
OCN解約のお申し込み
         (OCN モバイル エントリー d LTE / OCN モバイル エントリー d LTE 980)
 解約希望日 :2013年04月30日

  ■OCN モバイル エントリー d LTE
   本サービスを解約の際には、弊社より送付させていただく返却用キット
   によりSIMカード及びデータ端末を返却していただきます。その際の返
   却費用については、お客さまのご負担となります。

  ■OCN モバイル エントリー d LTE 980
   本サービスを解約の際には、データ端末に挿入されているSIMカードを
   返却していただきます。
  その際の返送費用については、お客さまのご負担となります。
   返却先はこちら( http://www.ocn.ne.jp/mobile/entry-d-lte980/ )を
  ご確認ください。

***********************************

余談:
某有名Eコマースサイトのレビューの投稿も削除しました。
理由は5/23以降にFOMA/3G対応されたら情報を更新しないといけなくて、
それが面倒だなぁと思ったり、レビューに対し、役に立ったという人が大部分
だったけど、目立つレビューだと、「そう思わない」という投票が増えるんですよねぇ。
(厳しい目で見られるんでしょうねぇ。)

ランキングが恐ろしく上位(44位)まで行って、何か凄く居心地が良くなかったです。

では。

関連記事:
APN新規設定の手順(OCN モバイル エントリー d LTE 980)
開通までの道のり(OCN モバイルエントリー d LTE 980)
解約時の注意事項(OCN モバイル エントリー d LTE 980、BIGLOBE LTE・3G)
Aterm MR01LN APN変更手順(OCN モバイル エントリー d LTE 980)

イオン980円やIIJmioキラーとなるか?(OCN モバイル エントリー d LTE 980)
docomo LTE端末限定?(OCNモバイルエントリーd LTE 980)
30MB超えた時の速度検証(OCNモバイルエントリーd LTE 980)
朗報?FOMA専用端末への対応(OCN モバイルエントリー d LTE 980)
「予想を超える反響だ」(OCN モバイル エントリー d LTE 980)

通常時の速度はどう?(OCN モバイル エントリー d LTE 980)
FOMA端末対応への課題とは?(OCN モバイル エントリー d LTE 980)

OCNユーザ必須?通信量管理アプリ(My Data Manager)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

管理者からのお知らせ

  • キーワードでの検索について
    お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (Zaurus、NetWalker、CMR-250、CQW-MRB、WiFi、ポメラ、iPod、iPad、iPhone、b-mobile、Xperia、PLANEX、PocketWiFi、Willcom、IS01、IS03、Galaxy、Mac、MacBook Air、iPad2 延期、発売日、価格、白ロム評判比較、Apple、通販、エイコン、携帯イングス、Mac Family、白ロム販売.com、ケータイパラダイス、白ロム携帯販売店を比較、白ロムネット、ネット詐欺、Twitter中毒、など気になるワードを入力してみてください。)
無料ブログはココログ