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2013年3月

2013年3月29日 (金)

薄くて軽いけど高速で長時間(URoad-Aeroレビュー)

散々悩んだ末に、BIGLOBEのWiMAXでURoad-Aeroを入手。

当然の事ながら、NECのAtermWM3800Rとどちらにしようか悩みました。

WiMAXモバイルルーター買うならどっち!?
「AtermWM3800R」と「URoad-Aero」を用途で選ぶ
(Impress)

Atermwm3800r_uroad_aero

上記リンク先の記事を読むとわかるのですが、決め手となったのは「稼働時間」

Spec_comparison

それと、価格comなどからのクチコミでURoadの方が電波感度が良くて、速度も
速いという情報を参考にしました。

で、実際に手元にある今まで使っていたNEC AtermWM3600Rと比較してみましたが
確かにURoadの場合の方が速い速度が出ていました。
(注:WM3600Rとの比較で、上記写真のWM3800Rではありません。)

左:URoad-Aero  右:AtermWM3600R (測定機器はiPhone5)

Uroad_aero_st2 Atermwm3600r_st1

Uroad_aero_st3 Atermwm3600r_st2

Uroad_aero_st1 Atermwm3600r_st3

上記速度計測のためにキャプチャーした時は、それほど有意差が無いです。
ただこれは朝の測定で、夜はもっと差が開いていました。

他には、
・最初のUQとのアクティベーションが速く完了した
 →これはNiftyとBIGLOBEとの違いなのか、NECとシンセイコーポレーションの
  違いなのかは不明ですが、WM3600Rの時はもの凄く時間が掛かったのに
  対し、今回はあっという間に終了しました。

・とにかく信じられない程の薄さ、軽さ
 →過去所有のモバイルルーターでは、Pocket WiFiの時と同じくらい小型軽量
  本当にこんなに薄くできた技術に驚き。

・電源OFF動作が早い
 →Atermの場合には長押しして、赤色LED点灯するまで押し続ける仕様でした。
  (最初わからずに、スリープ状態でバッテリ切れで困っていましたのは過去記事に
   書いた通りです。)
  URoad AeroはPowerスイッチの長押しで即断です。
  まあ、スリープでも1,000時間も待機できるのでそういう運用になるでしょうけど。

他のクチコミでも、URoadはハンドオーバー(エリア間での基地局の切替)もうまく
行くというとのことで期待したいです。
(まだ未確認ですが。)

では。

2013年3月27日 (水)

情け容赦の無い価格戦争(ドコモ)

ドコモにとっては、あの苦しい時を支えてくれたサムスン。
そう、Galaxyシリーズはガラケーに邁進していてスマホ対応に遅れた日本メーカー
しかない状況での唯一の助け舟だったはず。

しかし、今日、遂に信じられない物を見たのです。
それは、これ。

Galaxy_s2_alpha

何と、ハイエンド機であるはずのGalaxy S2 α(SC-03E)を
一括1円(新規)にしたのです。

確かに、今、ドコモには売れ筋のハイスペックスマホのSONY Xperia Z
(SO-02E)がありますから。
カメラ性能、画素数、防水、その他ガラケー機能は満載。
ソニーは自社でカメラの素子を作っていてこれは一級品。
防水機能も日本人が大好きな機能。

だけど、ねぇ。。。
日本人の「反感(反韓)」感情もあるでしょうから、ソニーを選びたく
なるのはわかりますが、ここまで来るとは予想していませんでした。

(確かに先日、2万円くらいまで値下がりしたのは知っていましたが。)

さて、次のサムスンGALAXY S4はどうなるのでしょう?
あれだけ、ドコモの要求に応えてローカライズしたのにこの有様。
もう、ドコモに売らないかな?

もしかして・・・

ドコモは次はApple iPhone5S(仮称)を扱うのと、日本メーカーも
Androidスマホを作ることができるようになったと判断して、見限った?

深読みしすぎかなぁ。。。

では。

2013年3月24日 (日)

Amzon Kindle Fire HD 8.9ファースト・インプレッション(レビュー)

電器店にも置かれ始めたAmazon Kindle Fire HD 8.9.

Kindlefirehd89

期待していたのは、画素数の多さ。
"1920 x 1200の美しい高解像度HDディスプレイ"
というのがAmazon.co.jpでの宣伝文句ですが、Web閲覧ではそれほど
凄いという印象ではありませんでした。

Silkブラウザで表示させた状態で、文字(フォント)の美しさはKindle Fire HD(7インチ)
と同様に綺麗です。(Kindleのフォントは本当に綺麗)
元々、7インチの方も、そんなにざらつきが無かったので差は感じられませんでした。

それよりも気になったのは、動作に多少、引っかかりのようなものを感じたり、
7インチ版同様に、タッチパネルが反応しないケースがあるという点。


他のタブレット等と比較しなければ気にならない程度かもしれませんが、
グラフィックの性能に対して、ハードが付いて行けていないように感じられました。

でも、32GBでこの解像度の8.9インチタブレットが29,800円なのですから、安いです。

これからKindleを買う場合には、7インチと比較して自分のライフスタイルに合った方を
選ぶのが良いかと。

純粋にタブレットが欲しい場合にはiPadやNexus7などの方が使いやすいと思いますので
本やコミックをAmazonから購入して読みたい!というユーザにお勧めですね。

いずれにせよ、是非お店に行ってデモ機を実際に触ってみて、熟考した方がいいです。

では。

関連記事:
Kindle Fire HD 8.9"は買いか?

Speed Test (Nexus7 SIM Free, Galaxy Tab Plus 7.7)

同じIIJmioのSIMを入れたタブレット2機種でのスピード比較です。

左がGoogle Nexus 7、右がGalaxy Tabです。
(全てクリックで拡大表示されます。)

Nexus71 Galaxy_tab1

Nexus72 Galaxy_tab2

Nexus73 Galaxy_tab3

期待値は、docomo GALAXY TAB Plus 7.7(SC-01E)がLTE圏内なので
こっちが速いだろう、と思っていたのですが、意外な結果でした。

結果は「ほとんど同じ」

時間を見るとわかりますが土曜の深夜~の計測です。
時間的に混んでいる時間では無いとは思うのですがLTEは右下にアイコンで
表示されていますが、電波は掴んでいるけどスピードに反映されていない模様。

MVNOのIIJ SIMだからなのか?

少なくともこの結果を見る限り、Nexus 7のSIMフリーは、LTE(Xi)未対応だから
困る、ということは無さそうです。

まあ、モバイルルーター(WiMAXなど高速モバイル)&WiFiで接続してもいいので
Nexus 7のSIMフリーってそんなにアドバンテージがあるわけでもないかもしれません。

スピードテストはともかく、IIJ高速モバイル/Dは上記写真の様に1Mbps以上コンスタントに
出るというストレスフリーな回線なので、普段、ちょっと外出してメールチェックや
Webを見る程度の使い方なら、無問題です。

では。

関連記事:
GALAXY Tab 7.7 プチレビュー(docomo SC-01E)
ネットワーク接続できない(Google Nexus 7 SIMフリー プチレビュー)

2013年3月20日 (水)

間違いだらけのタブレット選び(GALAXY TAB, Nexus7, iPad, Kindle Fire HD)

お久しぶりです。
まだ完治していませんが、少しキーボードが叩けるように・・・(うう、痛い!)

さて、自称タブレットオタク(ギーク)化してきた最近の私。
自戒の念を込めて、「間違いだらけのタブレット選び」というテーマについて書きます。

①高解像度=良いディスプレイとは限らないこと
 これには2つの側面があります。
 1つは、色の発色とか色温度のようなもの。
 例えば、Galaxyなどの有機ELだと発色がけばけばしい印象になり結構目が疲れます。
 もちろん、「ナチュラル」というモードに変更可能で少しは軽減できますが。。。

 もう1つは、ディスプレイのサイズにも大きく依存するということ。
 早い話、iPad miniは7.9インチで1,024x768という一見平凡なスペックで4:3の比率なのに
 Nexus7よりも横にした時のブラウジングなどでは格段にiPad miniの方が快適なのです。

②タッチパネルの性能は10点タッチだとかでは決まらない
 これは、特に強く感じたのがAmazon Kindle Fire HD。
 恐らくハードのスペック(処理能力)がディスプレイに追従していないのか、それとも
 10点タッチの感度が悪いのか、時々、無反応になりストレスを感じます。

 個人的印象では iPad mini > Nexus , Galaxy Tab Plus 7.7 > Kindle Fire HD
 だと感じました。
 iPadは5本指でくいっとつまむとアプリが終了する、4本指で横スワイプすると
 前に実行したアプリに戻れるなど、機能的にも快適です。

③カメラ機能は不要か?
 安価なモデルのNexus7やKindle Fire HDにはカメラ(アウトカメラ、背面カメラ)の
 機能が省略されています。
 確かに、スマホなどをお持ちの場合にはそっちの方が「撮影は」便利です。

 しかし、7インチなどの画面で見る写真の迫力はスマホの小さい画面とは比較になりません。
 しかも、大きく見えることから、撮影した写真の「良否判定」もやりやすいメリットがあります。
 そう考えると、無いよりはあった方がやっぱり楽しいと思います。

④内部ストレージ(NAND FLASHによるROM領域)
 ROM=Read Only Memory、すなわち読むだけのメモリ。
 しかしEEPROM (消去可能で電源を切ってもメモリ内容が保持されるメモリ)の
 一種であるNAND FLASHメモリがこの手のタブレットには標準で使われます。
 (一部eMMCなどという記載もありますが、詳細は割愛します。)

 どういうチップが載っているかは実は重要なのですが、保証(書き込み回数制限)
 および動作速度ではSSDがベスト。
 しかし、タブレットではMLCという比較的安価なNANDが使われるようです。

 それと、重要なのはストレージ容量の問題。
 何度も書いていますが、iPadの製造原価はメモリ容量が大きい程安い。
 つまり利益が出る仕組み。
 でも、やっぱり後から増やせないメモリなので、特に大きなデータを持ち運びたい
 人は高くても容量の多いモデルを選択すべきだと思います。
 (クラウドは機動性がまだまだ。理由は通信速度がボトルネック。)

 Nexus 7やKindle Fire HDは最大でも32GBまでです。
 もっと解像度の高いはずのNexus 10やKindle Fire HD 8.9でも32GBまでしか
 用意されていないのは、理解に苦しみます。

⑤バッテリ駆動可能時間
 これは、iPad miniとKindle Fire HDの圧勝。
 使いたい時に安心して使えるのは(=バッテリ切れになっていないのは)iPad mini
 だけです(注:あくまでも私個人の印象です。

<結論>
やっぱり、安いのはちょっとお試しで楽しいですが、iPad miniは本当に良くできた
デバイスだと最近、しみじみ思います。
ということで、ベストバイはiPad mini(できればGPS付きのCellularモデルがいいんですが)。
次点にGalaxy Tab Plus 7.7(SC-01E)とGoogle Nexus7。
安いAmazon Kindle Fire HDは音と画質はいいけどちょっとお勧めしにくいですねぇ。

では。

関連記事:
たった5分でわかる・・・タブレット比較レビュー New !

GALAXY Tab 7.7 プチレビュー(docomo SC-01E)

Apple iPad mini 2012レビュー(セカンドインプレッション)
iPad miniプチレビューと在庫について(iPad mini WiFiモデル)

ネットワーク接続できない(Google Nexus 7 SIMフリー プチレビュー)
結局Google Nexus 7はどうなのか?(レビュー)
Google Nexus 7 プチレビュー(ハード編)
Google Nexus 7 プチレビュー(ソフト編)
Google Nexus 7 レビュー(GPS編)
Google Nexus 7 レビュー(Browser編)

Amazon Kindle Fire HDレビュー(ハード編)
Amazon Kindle Fire HDプチレビュー(ファーストインプレ)

2013年3月 9日 (土)

GALAXY Tab 7.7 プチレビュー(docomo SC-01E)

今度は、Samsung GALAXY TAB 7.7(SC-01E)について簡単なレビューを。
海外ではかなり早くに発売されていたのですが、日本導入されたというのですが
感触はなかなか、です。

Screenshot Screenshot_mini_app

スクリーンキャプチャーを上に掲載しましたが、さりげなく便利そうなのが
右写真のようにあるように、スモールアプリを起動できる特徴があります。

こういうアイディアはいいですねぇ。

さて、本題レビューを。

良い点:
・サクサク動作
・タッチの追随がいい
・上記のようなスモールアプリが便利そう
・LTE対応
・内蔵ROMが32GBの上に、microSDで容量を増やせる点

残念な点:
・リアにロゴがあるのですが、フラットで無く、手触りが・・・
・電源コネクタが普通のmicroUSBでなく、独自コネクタである点

有機EL(SUPER AMOLED Plus)ディスプレイでペンタイルで無い。
まあ、普通のスマホサイズのディスプレイでは、個人的にはそれほど気になりませんでした。
このタブレットクラスになると、普通はIPSディスプレイなんですが、サムスンは
有機ELが好きですねぇ。

ディスプレイと言えば、シャープに3%の出資をすることになったサムスン。
今後は、IGZOディスプレイになるのでしょうかねぇ・・・?

では。

関連記事:
Speed Test (Nexus7 SIM Free, Galaxy Tab Plus 7.7)
MEDIAS TAB ULの付属品に驚いた件(docomo N-08D)

MEDIAS TAB ULプチレビュー(docomo NEC N-08D)

MEDIAS TAB ULを使うことができたのでレビューします。

Medias_tab_ul  NEC HP

良い点:
・軽い、薄い

残念な点:
・タッチパネルの感度があまり良くない気がする
・アプリがよく落ちる(特にDolphin browser)
・3G/LTEへの接続(OFF→ON)にちょっと待たされる
・付属品が少ない

結局、薄くて軽いという利点があるのですが、動作がどうも不安定。
タスクキラーや、他のアプリのアンインストールなど色々やっても不安定。

ドコモのタブレット。実は初めて。
プリインストールされているアプリやUIがどうも好きになれないですね。

Google Nexus 7、ASUS EeePad TF20、Lenovo IdeaPad A1。
これらのタブレットは3Gが無い=キャリア縛りが無い。

変にカスタマイズしないでくれた方がいいのに。

結局、予想よりも動作の不安定さが気になったのでした。

では。

関連記事:
MEDIAS TAB ULの付属品に驚いた件(docomo N-08D)


2013年3月 7日 (木)

MEDIAS TAB ULの付属品に驚いた件(docomo N-08D)

MEDIAS TAB UL N-08Dの箱はコンパクト。
さすが、最軽量の7インチタブレット!

ところが、開けてびっくり。

あれ?電源アダプタが無い。
あれ?USBケーブルも無い。


もちろん、イヤフォンも無いし、クレードルも無い!

まさか、と思ってマニュアルで付属品をチェック。
N08d_stuffs

えええ、本当にこれだけ!?

驚きました。
オプション(別売り)なのかなぁ・・・?

ちなみに、同じドコモのGalaxy Tab Plus 7.7の場合にはこんな感じ。

Sc01e_suppliments

Sc01e_traial

やっぱり、普通、タブレットには電源ケーブルやUSBケーブル付属しますよねぇ。
(Galaxy TabはiPad旧型の30極コネクタタイプなのがイマイチですけど。)

では。

関連記事:
MEDIAS TAB ULプチレビュー(docomo NEC N-08D)

マルチツールの付録付き(GoodsPress 2013年4月号)

マルチツール、という名前に弱い・・・

Goodspress

あんなに沢山、Victorinoxマルチツールを持っているのに・・・つられて購入。

Multi_tool

見た目は普通ですが。。。

使えそうなのはハサミくらいでしょうか。
ノコギリは、手で刃を触ったのですが、全く切れそうにない orz
そして、何より、ナイフが無い!

爪楊枝は短いし、ピンセット(とげ抜き)はぐにゃっと曲がっていて、
Made in China ?という印象でした。

まあ、付録付き、税込み730円ですから、期待する方が間違っています。

さて、これ、どうしようかなぁ・・・

では。

関連記事:
【まとめ】Victorinoxマルチツール関連(趣味) 

2013年3月 5日 (火)

IIJmio高速モバイル/D LTEスピードテスト(Galaxy Note2)

せっかく初めてのLTE対応スマートフォンなのでIIJmio高速モバイル/Dで
どの程度の速度が出るのか、確認しました。

1st 1回目

2nd 2回目

3rd 3回目

2回目、3回目は普通の3G回線の時と同じ位の速度ですね。
しかし、1回目は下りMAX 6Mbpsを記録!

普段使っているWiMAXよりも優秀な値を記録しました。

Dropboxで写真をアップした実感としても、非常に快適でさくっと動作します。
確かにアップロード(上り)も下りと比べてもほとんどスピードが落ちないので
これはありがたい。

IIJmioは1GB/月がデフォルトの容量なので、このような高速通信ができると
もう少し容量の大きいBIGLOBE LTEのような7GB/月のサービスが欲しいところ。

今、BIGLOBEの方は「デイタイムプラン(2:00~20:00)」なので今日は確認できません
でしたが、機会があればそちらのSIMカードに差し替えて実験してみたいものです。

では。

関連記事:
Galaxy Note2プチレビュー(docomo SC-02E)
入力方式が初期値にリセットされる不具合(GALAXY Note2 SC-02E)
Androidの操作性の統一感について(Galaxy Note2 SC-02E)
APN設定メモ(docomo Galaxy Note2 SC-02E)

Kindle Fire HDでGoogle Playストアを使う方法(メモ)

色々、ルート(root)を取らないで使いこなそうと思ってやって来ましたが
やっぱりAndroidはGoogle Playストアが使いたいものです。

ググってみると以下のサイトがわかりやすそうだったので、メモ。

Kindle Fire HDでGoogle Playストアを使う方法。

実際、自分のKindleでやってみればいいのですが、ちょっと時間が無いので
まだやっていません。

どうしてもKindle Fire HDでもGoogle Playストアがいい!という方はご参考まで。

では。

Galaxy Note2プチレビュー(docomo SC-02E)

今更、と言う気もしますがGalaxy Note2についてレビュー。

Sc02e

良い点:
・手触りが良い
 全体に丸みを帯びているお陰で、表面から裏面へのアールが気持ち良い
・5.5型の大型画面
・ストレージ(ROM)32GB、メモリ(RAM)2GBと大容量。
 しかもmicroSD(SDXC 64GBまで)対応できる点。
・大きさの割に薄く、軽い
・ポケットに入るギリギリの大きさ

残念な点:
・裏面に大きく製品名(Galaxy NoteⅡ)とロゴ(Samsung)が入っている点
 ここは無印にして欲しかった (><)
・付属カバーの質感
 ホワイトモデルは一見すると紙製かと思われる質感
・付属カバーの表面に製品名とロゴが入っている点
 どうして無地にしてくれなかったの?

前モデルのGalaxy Noteも発売当時、ちょっとデカイかなぁと思いつつ、
これはこれでアリかな、と思っていました。

ただ、前モデルはほんの少しですが、動作に引っかかり(もたつき?)が
あるように感じたので後継機種を待っていました。

動作自体に不満はありませんが、最初、よくアプリが落ちました。
中古なので、個体の問題?と思ったりもしましたが現在は安定しています。

デザインもGalaxy S3などのように楕円に近いデザインよりも、より四角形に
近いデザインが好きですので、その点も満足。

Galaxy S2やGalaxy NexusよりもGPSの性能も良いようです。
(上記2機種はあんまり良くなかった気がします。)
でも、iPhone4S等のiPhoneよりは良くない気がします。
(GPSの掴みが遅い。位置検知がやや不安定。)

Google Nexus7のSIMフリーで、その便利さを味わったのですが、やっぱり
あちらはタブレット。
気軽にポケットに入れて持ち運ぶようなものではないので、機動力としては
ちょっと落ちます。
なので、iPhoneよりも大画面でありながら、ポケットに入るサイズというのが
この製品を選択肢にした理由です。

久しぶりのAndroidスマートフォン。
スタイラス(Sペン)も付属していたり、スモールアプリや複数アプリ同時起動など
非常に多機能ですが使いこなせていません。
(使いこなそうという意欲が出ない?)

スタイラスで絵や文字が書けるのは、昔、Zaurusで十分に経験しているので、
個人的には新鮮味や感動はあまりないからかもしれません。。。

Kindle Fire HD関連の記事を沢山書きましたが、やっぱりGoogle Playストアが
デフォルトで使えるのは改めて便利だなぁと実感。

スマホとしては大きいですが、通話しない私のような人間には、結構便利な製品です。

では。

Pic15  LINK


関連記事:
IIJmio高速モバイル/D LTEスピードテスト(Galaxy Note2)
入力方式が初期値にリセットされる不具合(GALAXY Note2 SC-02E)
Androidの操作性の統一感について(Galaxy Note2 SC-02E)
APN設定メモ(docomo Galaxy Note2 SC-02E)

2013年3月 3日 (日)

入力方式が初期値にリセットされる不具合(GALAXY Note2 SC-02E)

自分はAndroid入力方式を「ATOK」にして使っています。

Keyboard_input_seleciton_atok_2

ところが、ドコモのGALAXY Note2 SC-02E(Android 4.1.1)で電源を入れ直すと、
キー入力の設定がATOKから初期値の「Samsung日本語キーボード」に変更(リセット)
されてしまいます。

Keyboard_input_seleciton_samsung_2

Keyboard_input_seleciton

なので、毎回、電源OFF→ON時や再起動時にはここの設定を切り替えています。
バグ?

こういった場合には、メーカーSamsungに言うこともできず、キャリアである
NTT docomoにクレームすべきなんでしょうけど、自分のようにMVNO
IIJなどと契約している場合には対応してもらえません。
(過去の経験より。)

Samsung日本語キーボードも決して使いにくいわけでは無いのですが、
他の端末と同じインターフェイスで使いたいので面倒ですが毎回設定し直しです。

他の人は同じ現象にならないのかなぁ?
と思ってググってみたら価格comでも同じ話題が。

Kakaku_com
キーボードと入力方法

これをアプリ(ATOK)の不具合と言う人がいるのにはびっくり。
Android 4.1.1の他のデバイスでは不具合が出ないのですから明らかに機器側
つまりGalaxy Note2の問題。

そして、この製品はドコモ製として販売しているのですから(そのためフロントの
ロゴが国際版のSamsungからNTT docomoになっている)ドコモが責任持って
Samsungなり自社内で解決すべき問題だと思うのですが。

Sc02e

困ったものです。

では。

追記:
ちょっと考えると、電源OFF時に設定ファイルを正しく保存できていないか、
もしくは再起動時(または起動時)にその設定ファイルと正しくロード
できていない現象のように見えます。
(誤って初期値=デフォルト設定を毎回ロードするプログラムになっているのでは?)
そのあたりのソフトのプログラムを見直せば、修正できるはずなのに。。。


ただ不思議なのは、SimejiやATOKお試し版では発生しないという情報もある点。
ATOK側(製品版)とお試し版で格納する領域が違う?


関連記事:
Galaxy Note2プチレビュー(docomo SC-02E)
IIJmio高速モバイル/D LTEスピードテスト(Galaxy Note2)
Androidの操作性の統一感について(Galaxy Note2 SC-02E)
APN設定メモ(docomo Galaxy Note2 SC-02E)

2013年3月 2日 (土)

これからのスマホはデザイン!(HTC One)

これは久しぶりにインパクトのあるデザイン。

アルミボディに独自機能満載のカメラアプリを搭載した「HTC One」実機フォトレビュー (Gigazine)

Htc_one

あれ?
どこかで見たような?
(昨年のiPhone5予想画像に似ているような。。。)

非常にシャープでクールなデザイン。
いいですねぇ。

Google Nexus7のASUSもそうだけど、台湾メーカー、非常にデザインが上手に
なってきたと思います。

日本での発売はまだ未定のようですが、是非導入して欲しいです。

では。

Htcone
HTC One SIM Free (Expansys Japan)

関連記事:
日本発売はあるのだろうか?(HTC One)
やはりauから出てくれた(au HTC J One HTL22)
HTC Oneファーストインプレッション(au HTC J One HTL22)
異様に熱いリアパネル!(au HTC ONE HTL22)

Androidの操作性の統一感について(Galaxy Note2 SC-02E)

今日はAndroidの操作性について。
自分は色々なデバイスでAndroidを使っていて、多分、「慣れている方」だと思います。

それでも、「どうして?」と思う事があります。

Galaxy Note2は最初からAndroid 4.1.1がインストールされていました。

Galaxy_note2_info 端末情報画面

Galaxy_note2_history アプリ履歴画面

上記写真のように、Andorid 4.1は「過去アプリ履歴」を表示できる機能があります。
これ、結構便利で気に入っています。

さて、Galaxy Note2でこの画面を出すにはどうするか?
以前、Galaxy S2をAndroid 4.0にアップした時に記載しましたが、
「ホームキー(ハードキー)長押し」です。

これが、Galaxy Nexus SC-04Dの場合は、ハード・ホームキーが無いので
タブレットのようにすっきりしています。(以下参照)

Galaxy_nexus_info 端末情報画面

Galaxy_nexus_history アプリ履歴画面

わかりますか?
両方とも同じAndroid 4.1.1なのです。

どちらが初心者にとって親切かと言うと、多分、Galaxy Nexusの方だと思います。

しかし、Android 2.3以降から使っているユーザには、Galaxy Note2のような
「メニュー・キー」のある方が使いやすいはず。
そうです、Nexusの場合には「アプリ履歴」があるために「メニューキー」がありません。

これって、「アプリ作成者泣かせ」だなぁと思います。
同じOS revisionでもアプリの画面構成が全く違うのですから。

例えば同じDropboxアプリを上記2台の機種で起動すると、全く操作感が違います。

元々、スマートフォンのOS(Andorid 2.x)をタブレットのOS(Android 3.x)と統一するという
特徴のあったはずのAndroid 4.xなのですが、結局、同じスマホでも操作感が違う、
という状況のようです。

いやー、Androidは奥が深い(?)

では。

関連記事:
Galaxy Note2プチレビュー(docomo SC-02E)
IIJmio高速モバイル/D LTEスピードテスト(Galaxy Note2)
入力方式が初期値にリセットされる不具合(GALAXY Note2 SC-02E)
APN設定メモ(docomo Galaxy Note2 SC-02E)

2013年3月 1日 (金)

Kindle Fire HD 8.9"は買いか?

日本での販売はないのかなぁ、と思っていたAmazon Kindle Fire HD 8.9"。
何とびっくり、日本でも3/12から販売開始との情報が!

で、このマシンのコストパフォーマンスを考えて「買い」かどうかを検討。

Kindle_fire_hd_89_32gb1

Kindle_fire_hd_89_32gb2

Kindle_fire_hd_89_16gb1

Amazon USAの価格は上記の通り。
円換算すると、16GBが約29,100円、32GBが約35,600円 (1ドル=約92円)
一方、日本サイトでの価格は16GBが約24,800円、32GBが約29,800円
差額は、16GBが約4,300円、32GBが約5,800円

また逆算すると、1ドル77円~79円での為替レート換算での日本の値付けですね。
アベノミックスの今、円安進行中。
それにしても思い切った価格設定!

ハードの性能は比較的普通。
ただし、ディスプレイは1920 x 1200ドットと比較的高精細なモノです。

通常、このクラス(9~10インチ)は1280 x 800ドットレベルなのに、この低価格で
このディスプレイですから、これは「買い」なのではないかと思います。

ただ、以前から書いていますように、Google Playストアが使えないこと、
Googleアカウントを使うサービスはGmailなどを一部を除いてほぼ壊滅状態なので
注意が必要です。

ただ、ある程度のアプリはAmazon Kindle Appストア以外(1mobile.comなど)から
ダウンロードして使えるようになるので、電子書籍タブレット以外の用途、例えば
動画再生マシンとしては十分使えるのではないでしょうか。

最近出た、Google Nexus 10も気になるマシンですが、あの価格に比べると遙かに
手を出しやすい(試しやすい)価格。

7インチだと雑誌類を読むには小さいのでそういう人には魅力的かもしれません。

果たして、売れるでしょうか?
気になります。

では。

関連記事:
Amzon Kindle Fire HD 8.9ファースト・インプレッション(レビュー)

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