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2012年10月29日 (月)

復活させるかぁ・・・(Amazon Kindle対策)

Amazon kindleがリリースされたのは決して嬉しいことで無い気がしてきました。
Androidデバイスなどでは、日本語の書籍が読める!と思っていたのですが
そのためには、「日本のAmazon Kindleアカウント」に設定しないとダメです。

これは、今までアメリカのアカウントで購入した物が読めなくなるということ。

もちろん、アカウントを統合する方法もあるのですが。。。

ヘルプ:アカウントの統合 (Amazon Japan)

以下がその記述です。

アカウントを結合した後、Kindleコンテンツの購入先サイトを選択することができます。Amazon.co.jpを購入サイトとして選択すると、選択している間は、 Amazon.comで
Kindleコンテンツを購入することはできなくなります。

ただし、サイトの選択は、My Kindleのページでおこなうことができますので、購入したい
サイトを選ぶことで、購入することができるようになります。
同様に、Amazon.com を購入サイトとして選択すると、 Amazon.co.jpでKindle
コンテンツを購入することはできなくなります
が、上記と同じ方法で、購入することが
できるようになります。

なお、Amazon.co.jpを購入先サイトに選択した場合、現在お申込み中の定期刊行物の
ご注文(Subscription Order)は、自動的にキャンセルされますのでご注意ください。
定期購読で使用していないコンテンツについては、返金をさせていただきます。


何だ?

とんでもない仕様で、ガッカリ orz

さて、途方に暮れてばかりもいられないので対応策として、Nexus 7の購入で
使用しなくなってしまったLenovo IdeaPad A1を復活させようかと。

Nexusには英語の書籍を、IdeaPadには日本語書籍を入れるという方法。

今のところ日本語書籍を購入する予定も無く、青空文庫の無料書籍は
青空文庫用アプリで読めばいいので問題無し。

もし、どうしても欲しい本があったらIdeaPadで読めばいい。
まあ、「なんちゃって日本語キンドル」でしょうかね。

でも自分のような人は少ないでしょう。
希望としては、Androidなどのアプリは「マルチアカウント」にしてくれれば
いいのですが。。。

はーーーー、参ったなぁ。

では。

関連記事:
Kindle改悪(洋書の値上げ)
日本版Amazon Kindleの注意点(電子書籍)

Amazonkindlefirevslenovoideapada1sp source

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