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2012年9月16日 (日)

帰ってきてくれ、スティーブ・ジョブズ(つぶやき)

昨日は、Apple TVを久しぶりに使ってYouTubeで動画検索。
そこで、たまたま1984年のMacintoshの発表の頃の、まだ若くてハンサムだった
スティーブ・ジョブズの姿を見ました。

Macintosh

その後は初代iPhone発表のKeynoteスピーチの動画も見ました。

彼は本当にエンター・テイナーだなぁと。
観客を楽しませるコツ、ツボを知り尽くしている。
観客を焦らせたり、笑わせたり。

あー、この頃のようにスティーブ・ジョブズがいた頃のKeynoteはホントに楽しかった。

彼は単なるCEOの一人ではなくて、タレントのような、カリスマ経営者だったのだと。

以上がプレゼンに関して「彼が帰ってきて欲しい」と思う1つ目の理由。

もう1つの理由。
それは、製品の素晴らしさ。

初代iPhoneは確か2007年頃だったはずなので、もう5年も前の製品。
しかし、今、改めて見直すと、当時全くなかったアイディアがもの凄く多く集約されている。

今では誰も驚かない「マルチタッチ」による「ピンチイン・アウト」
ブラウザなどをダブルタップするだけで拡大、縮小する上に文字が読めるように
レイアウトされている点。


iPhoneに顔を近づけると、画面タッチが無効になる機能。
本体を横にすると画面も横向きになるというセンサー系を使ったインターフェイス。

カバーフローというジャケット表示でアルバムを選べるというセンス。
各画面で(例えばアーティスト名検索など)画面を軽く指でなぞるだけで、スクロール
する慣性スクロール。
それと、端に行くと軽く反射する(バウンドする)画面効果。


当時としてはあのコンパクトな手のひらサイズに3.5インチもの大画面を載せた電話器。

それは本当に「画期的な製品」だったのだと再認識。

5年間は他のメーカーが追いつけない製品を時間を掛けて我々は開発した、と
プレゼンするスティーブ。

あの時の嬉しそうな、楽しそうな姿。
マップ(奇しくもiPhone5で無くなったGoogleマップ)でスタバを検索し、そこから
タップだけで電話ができることを実演して、何千個ものコーヒーを注文しようとしてから
「ごめん、間違え電話だった」と謝って観客を笑わせる姿。

やっぱり、彼がいないと何だかアップルがアップルじゃなくなったようで寂しいものだなぁ。

One more thingと言って実は死んでいなかった、他の所にいた、というサプライズが
あればどんなに嬉しいだろうかと、ふと思ったりしたのです。

全く、彼は本当に世界を変えたのだと。(Dents in the universe.)

"Come back, Steve!"

Iphone

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