ニートがレイブルになっちゃった(英語、つぶやき)
ニートを「レイブル」呼称変更 大阪府が提唱、どう変わる? (JCASTニュース)
あー、やっちゃった、って感じです。
まず、レイブルとは何だろう?というのが私の第一印象。
ブル=bull なのであのレッドブル、アメリカのNBAのシカゴブルズのように雄牛を
イメージしました。
レイはもっとわからない。
ニュースによりますと、レイブル=Late bloomer 遅咲きの人、という定義のようです。
レイトブルーマーという言葉自体が馴染みが無いのにそれを短縮しちゃうセンス。
もはや理解不能です。
以上が英語についての話。
それとは別にこれは何がやりたいのかな?というのがもう1つの疑問です。
ニートをレイブルと呼ぶことで何が変わるのだろう、何がよくなるのだろうという点。
「うちの息子は今レイブルなのですよ」
「彼はレイブルして今仕事を探しているんだ」
といった会話で使うのかな?
これでポジティブなイメージが沸くのかな?
何でもポスターなど作ってこれから普及させたいようですが、これこそ無駄じゃないかな。
呼称だけ変えてというのは安直な方法ですよね。
そもそも、劇場型政治家の方なので、そういった言葉のお遊びが好きなのかもしれません。
地に足をつけた政治を切に望みたいものです。
では。




