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2011年9月26日 (月)

中国語って少ない音で多くの意味が表現できる?

いや、あまり詳しく調べた訳ではないのですが、中国語をやっていて気づいたこと。
それは、同じことを表現するのに日本語よりも早く喋れるのかな?ということ。

すごく単純な例

 日本語 私は・・・です わたしは・・・です Wa ta shi ha ... de su
 中国語 我是・・・ Wo shi

日本語だと母音が6個、中国語だとたった2個です。同じ意味を表現するのに。
もう一例

 日本語 こんにちは kon ni chi ha
 中国語 你好 ni hao

この場合も、4個の母音と2個の母音(音節とも言えるかも。言語学者からは
違うと言われそうだけど)でやっぱり中国語が少ない→短時間で喋れる。

なぜか。
私の仮説。

日本語の母音はご存じの通り全部でたった5つ(あいうえお)。
中国語は逆に沢山あります。
単母音6、複母音13、-n,-ngの付く母音16(違っていたらすみません。初心者なんで。)

あと有名な四声。
上記例文には四声は省略していますのでちょっとわかりにくいですが
有名なma に関しても四声が変わると意味が変わります。

ということは、やっぱり「同じ時間で表現できる語彙数が多い」→省エネ
なのかなと。

逆に考えると、こういう言語なのでもの凄く早くに物事を考えて口に出すことが
できる、つまり思考も早くなるのではないかと。

タクシーの運転も早かったけど、言語によってその国の人の考えも影響を
受けるのでは?とちょっと思いました。

時間ができたら、もう少し調査したいと思います。
では。

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