公共トイレで流さない人が増えた意外な理由とは
最近、外のトイレで水が流されていないケースが多いようです。
これは、決してモラルの問題ではないようです。
最近のトイレは自動で蓋が開いたり、人が離れると勝手に水を流す仕様の製品が
増えてきています。
自宅のトイレがもしそのようなタイプだったら、外でもついうっかり忘れる、というのが
原因のようです。
(参考文献:不完全な時代 科学と感情の間で 坂村健)
今、何でも自動化が進んでいます。
上述の件も、実は人が座っているかどうかをセンサーで感知して、その信号の有無で
判断して、水を流すタイミング制御しているというのはエンジニアなら当然想像できる
のですが、そうでない一般の人にはわからないのでしょう。
それにしても、最近のトイレ、本当に皆仕様が違うので結構悩みます。
「手をかざすと水が流れます」っていうトイレも流れない時、血の気が引く思いでしたし。
あと、面白いなと思ったエピソード(個人体験)。
会社の洗面所は自動で手をかざすと水が出たりする仕様です。
常時流せるように自動/手動の切替もボタンがあります。
昨日、来社している外国の方が手動の方にしたままで手を洗ってそのまま
流しっぱなしで去っていったこと。
確かにボタンには日本語でしか表記はなかったです。
それに、自動手洗いってまだそんなに海外では普及していないのかな?ということ。
日本人ってホント自動化って好きみたい。
だから「無駄な電力」も多いのかもしれません。
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