« PHSへの対応予定は?(Covia CMR-250) | トップページ | 目標が間違っているような気が。。。(電子出版社協会) »

2010年3月25日 (木)

次期製品に期待します(ポメラDM10, DM20)

先日、たまたま行ったパソコンショップPC DEPOにて、偶然見つけたポメラDM10, DM20を触ったのでその感想などを。

サイズについて
DM10の方が小さくて個人的には好感。価格的にも安いですし。
DM20の方はちょっと大きいかな。持ち運びには小さい方がやっぱり嬉しい。
但し、両方とも質量は結構「ずしっ」と来ます。
また厚みも結構あるので、女性にはちょっとゴツイのではないでしょうか。

デザインについて
DM20の方が写真などでは高級感があるようでしたが、液晶部分はDM20がいいですがどっちも同じような質感です。
表面の加工もやや安っぽいですし、ネジ頭が(六角穴付きボルト?)見えるのもちょっとマイナスです。
あと、実際に真四角ではなく、液晶に対し、キーボードが左右に、はみ出すようなのも実際に触ったときに、違和感を感じました。
ツラ(面)を合わせて欲しいですね。

キーボードについて
開いて固定された状態での使用感は、まあ普通。
大きさがそれなりにあるのでブラインドタッチはもちろん楽勝。
でもちょっと強度が足りない感じがします。
かなり激しくタイピングすると、ポメラ側が根を上げるのじゃないかと心配になります。
また中央付近に補強が無いので、特にその辺のキータイプには気を使います。

最大の課題は?
DM10,DM20共通のキーボード開閉機構。
これは、両方にふわっと広がるような非常に凝った造りになっています。
軽量化、コストの関係からでしょうか、うまく動かさないと割れそうな感じです。
実際に、破損が多いのでしょうか。警告ラベルが大きく貼ってあります。
また動かす際にもちょっと引っかかる感じがあって、決してスムーズではありません。
最後の固定の時には、「よいしょ」っていう感じでかちっと音がするまで押す必要があります。
この機構を嫌ったのでしょうか、新製品のDM5は機構が単純化されています。
(DM5は実機が無かったので評価については何とも言えませんが)
頻繁に開閉する、素早く取り出して開いて使いたい、というタフな環境を想定すると、ちょっと開閉寿命、強度等は不十分な感じがします。

なお、今回は電源が入らない展示品しかなかったので、電気的特性についてはコメントできないのが残念です。

今後の新製品には、是非更に磨きを掛けて、より「道具らしい」製品になって欲しいなぁと思えました。
とってもニッチな市場ですが、今後の改良に期待しています。

« PHSへの対応予定は?(Covia CMR-250) | トップページ | 目標が間違っているような気が。。。(電子出版社協会) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

管理者からのお知らせ

  • キーワードでの検索について
    お手数ですが下記の「ブログ内検索」をご利用ください。 (Zaurus、NetWalker、CMR-250、CQW-MRB、WiFi、ポメラ、iPod、iPad、iPhone、b-mobile、Xperia、PLANEX、PocketWiFi、Willcom、IS01、IS03、Galaxy、Mac、MacBook Air、iPad2 延期、発売日、価格、白ロム評判比較、Apple、通販、エイコン、携帯イングス、Mac Family、白ロム販売.com、ケータイパラダイス、白ロム携帯販売店を比較、白ロムネット、ネット詐欺、Twitter中毒、など気になるワードを入力してみてください。)
無料ブログはココログ